2016年05月28日

電子コミック11円セールで売上3億円越え、トップの佐藤秀峰さんには印税1億3000万円

2016年2月2日から3月2日まで、電子書籍ストア「楽天Kobo」にて、電子コミック131冊が各11円で販売された「電書バトキャンペーン!スペシャルプライスセール」で、2月の売り上げ総額が3億円を超え、売り上げトップだった佐藤秀峰さんには、1億3000万円以上の印税が入ったということです。

ちなみに、売り上げ2位が佐藤智美さんで印税1896万円、3位が匿名作家Aで716万円、4位が匿名作家Bで595万円、5位が楠本弘樹さんで230万円、6位が吉田貴司さんで107万円、7位が「やまもとありさ」さんで38万円、8位がPericoさんで36万円、9位が今賀俊さんで17万円、そして、10位が灯台守さんで16万円となっています。

上位10人の印税を足すと1億7千万円ぐらいなので、印税は売上の50%か60%ぐらいはありそうですね。

11円のうち、8%の消費税、クレジットカードなどの決済手数料、そして、楽天Koboの取り分などもありますが、紙のコミックと違って、紙代や流通コストがかかりませんので、随分とロイヤリティが高いですね。

1冊11円でも、電子書籍はロイヤリティが高いので、数を売ればかなり儲かるということになります。

紙のコミックだと、印税は10%なので、3億円売れても、印税は3000万円なので、古くなって定価で売れないコミックは、電子書籍として値引きして売ったほうが遥かに儲かると思います。

古い本だと、古本も出回っていますが、古本が売れても、作家さんには印税は入りませんし、いくら古本屋でもコミック1冊が11円なんかでは売られていませんので、昔のコミックなんかは電子書籍化して、安く売るほうがいいような気がします。

利用者としても、古くなって汚くなった古本を買うぐらいなら、電子書籍を購入したほうがいいですし。

「楽天Kobo」では、現在11円セールはやっていませんが、「eBookJapan」では、10円で売られている電子コミックもあります。

「今日からヒットマン」が1巻〜10巻まで10円(2016年6月6日まで)

その他、割引き対象の本は随時更新されています。

割引きセール本はこちら

また、完全無料で読める0円の電子コミックもあります。

0円の無料本はこちら

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2016年05月18日

BookLive!のブラウザ立ち読みは使いづらいので、無料の試し読みはeBookJapanで

私がよく利用している電子書籍サイトは、「eBookJapan」と「BookLive!」なのですが、「BookLive!」のブラウザ読みは使いづらいので、無料の立ち読みは「eBookJapan」で行うようにしています。

eBookJapan」は、株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営している日本最大級の電子書籍配信サイトで、マンガが他の電子書籍サイトと比べてラインナップが豊富なのが特徴です。

また、「BookLive!」は、凸版印刷グループの電子書店で、TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っているサイトです。

私が「BookLive!」を利用している環境は、10.1インチのAndroidタブレットで、立ち読みをするときはGoogleクロームを使っているのですが、ページをめくる際に、力の入れ具合で、ページの途中で止まってしまい、スムーズにめくれないんですよね。

一応、左端をタップすると、ページがめくれますが、ストレスがたまるので、立ち読みするときには、「eBookJapan」でブラウザ読みをするようにしています。

「BookLive!」でも、作品をダウンロードして、アプリで読めば問題はないのですが、無料の立ち読み作品をいちいちダウンロードするのは面倒なので、立ち読みに関してはブラウザ読みを利用するようにしています。

まあ、1巻から6巻まで無料といった作品なら、とりあえず、1巻をブラウザで立ち読みして、2巻目以降も読む場合には、ダウンロードしてアプリで読んでもいいとは思いますが、1巻だけ無料のような作品の場合には、面白いかどうかが分からないので、いちいちダウンロードするのは面倒ですからね。

いくら1巻から10巻まで無料の作品であっても、面白くなければ、最初しか読まないでしょうから、最初の1巻はブラウザで読んだほうがいいかと思います。

そういうわけで、無料の立ち読みに関しては「eBookJapan」を使うことが多いわけですが、「BookLive!」には独自のキャンペーンもありますし、通常版の70%OFF〜20%OFFの価格で読める「2daysサービス」という24時間のレンタルサービスもありますので、「eBookJapan」だけを使わずに、両方のサイトを使うようにしています。

電子書籍のサイトは、1つのサイトだけを使うより、複数のサイトを使ったほうが色々とお得です。

posted by ニート社長 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍

2016年05月17日

BookLive!50%OFFクーポンはライトノベルの全巻セット合本版で使うとお得?

電子書籍ストア「BookLive!(ブックライブ)」では、現在、新規入会者限定プレゼントとして、全作品を対象とした、50%OFFクーポン券を配布しており、利用回数は1回(1冊まで)なので、単価が安い新作コミックで使うより、高額な橋本マナミの写真集なんかで使ったほうがお得だという話を昨日しました。

で、記事を書いた後、「BookLive!」をウロウロしていたのですが、グラビア写真集なんかよりずっと高額な電子書籍を見つけてしまいました。

それは、合本版の全巻セットです。

コミックスの全巻セットで合本化されているものはないようですが、小説やライトノベルの全巻セットは合本化されているものもありますので、全巻セットで1冊扱いとなっています。

BookLive!の50%OFFクーポンの利用回数は1回(1冊まで)なので、合本化されていないコミックスの全巻セットなどには利用できません。

で、BookLive!で「合本」と検索して、「価格高い順」で並び替えた結果、一番高いのは、赤川次郎の「三毛猫ホームズシリーズ 1〜50巻合本版」で、24840円(税込)だということが分かりました。

50巻で24840円なので、1冊あたり496円で、合本といっても大して安くはないです。

それに、1978年刊行のシリーズ第1作『三毛猫ホームズの推理』から、2015年刊行の『三毛猫ホームズの回り舞台』までの50作品なので、ブックオフで古本を購入すると、108円の本も多いので、半額クーポンを使えたとしても、正直、あんまりお得さはないと思います。

次に高いのが、『I食品添加物実用「必須知識編」』と『II食品添加物実用「必須データ」編』の合本版である「食品添加物活用ハンドブック」で、23760円(税込)もしますが、いくら半額になっても、こんな専門書を購入する人はそんなにはいないと思います。

で、3番目に高いのが、「全15巻合本版 角川インターネット講座」21600円(税込)、4番目に高いのが「復刊 曙光新聞」18874円(税込)と、いくら半額になっても買う人が少ない書籍ばかりで、5番目から、やっとライトノベルの合本版が登場します。

5番目:【合本版】新フォーチュン・クエスト 全26冊収録…15444円(税込)

6番目:【合本版】とある魔術の禁書目録 全24冊収録…14968円(税込)

7番目:【合本版】無責任シリーズ 全35巻…14590円(税込)

8番目:【合本版】風の大陸 コンプリートBOX 全35巻…14590円 (税込)

9番目:【合本版】スレイヤーズすぺしゃる+すまっしゅ。全35巻…14590円 (税込)

10番目:【合本版】デュアン・サーク完全版 全23冊収録…13219円 (税込)

まあ、ライトノベルの場合には、70%OFF〜30%OFFというキャンペーンも結構行われていますので、キャンペーンで安くなる作品の場合には、全巻セットの合本版を購入する意味はあんまりないですが、割引き対象にならないライトノベルの合本版を購入する場合には、新規入会者限定プレゼントの50%OFFクーポンはかなりお得だと思います。

なお、新規入会者限定プレゼントの50%OFFクーポン券は、入会月しか使えませんので、クーポンが無効になる前に使うようにしてください。

この50%OFFクーポンには多分、価格の上限は設定されていないとは思いますが、私は単価の安い新作コミックで使ってしまったので、今となっては確認することはできません。

まあ、いくら50%OFFになるといっても、欲しくもない電子書籍を購入しても意味がないので、ライトノベルに興味がない場合には、普通に新作コミックなどを購入したほうがいいかと思います。

電子書籍ストア BookLive!はこちら

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365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所(著者:サラ・バクスター)無料で立ち読み電子書籍

「365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所」は、著者:サラ・バクスター、編集:ロンリープラネットによる風景写真集で、出版社「日東書院本社」から発売されています。

「365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所」の内容は、1月1日から12月31日まで世界365カ所のベストスポットを紹介している写真付きのガイドブックです。

1年365日、世界には、毎日特別な場所があり、今日、世界で最も素敵な体験ができる場所が紹介されています。

なぜその日なのか?に触れながら、魅力を伝えてくれていますので、ある特定のイベントを楽しんだり、季節ごとに変わる自然の美しさを感じられる、絶好のタイミングが分かります。

また、旅の計画を立てるためのガイドにも最適で、ページをめくるたびに、自宅で世界を巡っているような気分になることもできます。

365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所

「365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所」は、無料で立ち読みすることができます。

立読ページ数は、12ページ(276ページ中)となっています。

365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所を読む

この電子書籍に対応しているデバイスは、PC(Windows・Mac)/iOS(iPhone・iPad)/Androidスマホ&タブレット/ブラウザ楽読みとなっています。

日東書院本社から出版されている作品には、「ボルダリングからはじめよう! Enjoyフリークライミング」「図解決定版強迫性障害を乗りこえる!最新治療と正しい知識」「誰でもスグできる!脂肪肝をぐんぐん解消する! 200%の基本ワザ」「いちばんやさしい!いちばんおいしい! ケーク・サレ&パウンドケーキ」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

※AndroidやiOS(iPhone,iPad)用のアプリには、電子コミックを全巻無料で読めるアプリもありますが、基本的に古い作品が多く、現在も連載されている新しい漫画の全巻無料はまずないと思ってください。

全巻無料アプリに読みたいコミックスがないからといって、ファイル共有ソフトのtorrentなどを使ったり、海外サイトで違法なZIPやRARファイルを探してダウンロードするのはやめましょう。

ダウンロード違法化という法律もありますし、なによりZIPやRARファイルを開くとウィルスに感染する可能性があります。

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2016年05月16日

BookLive!50%OFFクーポンは橋本マナミの写真集などの高額な電子書籍で使ったほうが…

電子書籍ストア「BookLive!(ブックライブ)」では、現在、新規入会者限定プレゼントとして、全作品を対象とした、50%OFFクーポン券を配布しています。

BookLive!」は、凸版印刷グループの電子書店で、TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っているサイトです。

さて、この半額クーポンは全作品が対象なので、新作も旧作も半額の50%OFFが適用され、マンガ、文芸、ラノベ、ビジネス実用書、雑誌、写真集など、どれでも半額で購入することができます。

せっかくの半額クーポンなので、旧作のコミック作品で使うより、新作のコミック作品で使ったほうがいいと思って、新作のコミックに使ったのですが、よく考えてみると、単価の安いコミックで使うより、高額な写真集などで使ったほうがよかったかなと今更ながら後悔しています。

ちなみに、BookLive!の50%OFFクーポンの利用回数は1回(1冊まで)なので、コミックスの全巻セットなどには利用できません。

コミックスの全巻セットなんかで半額クーポンが使えたら、大赤字になってしまいますからね。

さて、新作コミックに半額クーポンを使ってちょっと後悔している私ですが、これから、BookLive!に新規入会する人のために、BookLive!で扱っている高額な電子書籍をちょっと紹介しておきます。

高額なのはなんといっても、グラビア写真集です。

グラビア写真集で、一番高いのが、橋本マナミ写真集『MANAMI by KISHIN』(撮影:篠山紀信)で、電子書籍版でも3780円 (税込) もします。

次に高いのが、『sabra net girls マシェバラ スペシャル [sabra net e-Book]』の1〜4で、各3758円(税込)となっています。

その次に高いのが、倉持由香の写真集『倉持由香全巻セット410枚収録』で、3564円(税込)です。

その下が、LinQ official Photobook『LinQ up!』の3240円(税込)で、次が、柳ゆり菜の写真集『yurina』(撮影:松田忠雄)と3200円 (税込) と続きます。

他にも3000円を越える写真集は数点ありますが、電子書籍で3000円越えというのはさすがに高いですね。

さて、BookLive!の50%OFFクーポンを使う場合、高額な電子書籍で使ったほうがお得といえばお得なのですが、欲しくもない電子書籍を購入しても意味がないので、写真集には興味がないという場合には、普通に新作コミックやライトノベルを購入したほうがいいかと思います。

電子書籍ストア BookLive!はこちら

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2016年05月13日

漫画の電子書籍(電子コミック)のレンタルはお得か?

スマホやタブレットの普及により、雑誌やコミックスを中心に、電子書籍化が加速しています。

雑誌は読んだ後に捨てることを考えると、電子書籍は非常に便利で、dマガジンのように、月額読み放題といったサービスもあります。

dマガジンは月額400円(税別)で160誌以上の雑誌が読み放題なので、私も利用しています。

ただし、dマガジンには漫画雑誌は含まれていませんので、正直、そんなには読んでいません。

さて、電子書籍で雑誌とともに、よく読まれているのがコミックスで、電子コミックのサイトには、大きく分けて3つの種類があり、買い切りタイプ、ポイントタイプ、そして、レンタルタイプに分類できます。

買い切りタイプとポイントタイプについては以前に記事を書いていますので、そちらを参考にしてみてください。

さて、ここでは、「漫画の電子書籍(電子コミック)のレンタルはお得か?」というタイトルにもあるように、レンタルタイプについて解説していきます。

レンタルタイプの電子コミックサイトは、買い切りタイプやポイントタイプに比べると圧倒的に数が少なく、レンタル専用のサイトは、「Renta!」ぐらいで、後は、買い切りタイプの「BookLive!」やポイントタイプの「コミックシーモア」もレンタルサービスも導入しているといった感じです。

(1)「Renta!」…株式会社パピレスが運営している電子書籍のレンタルサイト専用サイトで、電子コミックを48時間100円(税別)からレンタルすることができ、何度でも読める無期限レンタルもあります。

また、48時間レンタルからアップグレードすることもでき、無期限レンタルには、お得な全巻セット割引きもあります。

Renta!は、パソコンやスマホ、タブレットに対応しており、専用ソフトのインストールも不要で、ブラウザでサクっと読めます。

レンタルサイトですが、1巻のみ完全無料といったお試しや、全巻に試し読みサンプルも付いています。

(2)「BookLive!」…凸版印刷グループの電子書店で、基本は買い切りタイプのサイトですが、「2daysサービス」という24時間のレンタルサービスも用意されており、通常版の70%OFF〜20%OFFぐらいに価格が設定されていますので、100円以下の54円といった価格でレンタルできる作品もあります。

また、「2daysサービス」を利用して、閲覧期限のない通常版にアップグレードすることもできますので、とりあえず割安な2days版を購入して、気に入った場合には、後からアップグレードするという方法もあります。

BookLive!は、ブラウザで読めるだけではなく、iPhone・iPad、Androidスマホ&タブレット、Windows PC用のアプリも用意されています。

(3)「コミックシーモア」…NTT西日本の子会社であるNTTソルマーレ株式会社が運営しているサイトで、基本はポイントタイプですが、2泊3日のレンタルができる作品もあり、購入日の翌々日の23時59分まで読むことができます。

また、レンタル価格と通常価格の差額を支払うことにより、通常購入のコミック同様、ダウンロードすることが可能になりますので、気に入れば、レンタル版から通常版にアップグレードするのもいいかと思います。

コミックシーモアはポイントサイトに珍しく、スマホ、タブレット、PCといったマルチデバイスに対応していますが、会員登録は、PCではできず、対応しているスマホやタブレットでしかできません。

これら3つのサイトで利用できる電子コミックのレンタルは、通常購入より価格が安く設定されており、レンタルビデオと同じような感じなので、一度しかコミックスを読まない人にはお得なサービスです。

各作品のレンタル価格はサイトによって異なりますので、月額料金が必要なコミックシーモアはともかく、「Renta!」と「BookLive!」には登録して、安いほうでレンタルするといいかと思います。

コミックシーモアも月額300円(税別)から利用でき、300ポイントとして利用できますので、毎月300円以上コミックを読む場合には結構お得です。

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2016年05月06日

小説・クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(原作:西尾維新)無料で立ち読み電子コミック(電子書籍)

「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」は、原作:西尾維新(にしおいしん)による小説で、出版社「講談社/文芸」の「講談社電子文庫」レーベルから発売されています。

第23回メフィスト賞の受賞作です。

「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」のストーリーとしては、絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が、科学・絵画・料理・占術・工学という、5人の「天才」女性を招待した瞬間、孤島×密室×首なし死体の連鎖がスタートするという設定です。

工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友と、その冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を証明終了(QED)できるのか?といった展開を見せるコミック作品となっています。

電子書籍版には、電子オリジナルの書下ろしあとがきが収録されています。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」は、無料で立ち読みすることができます。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い を読む

この電子書籍に対応しているデバイスは、PC(Windows・Mac)/iOS(iPhone・iPad)/Androidスマホ&タブレット/ブラウザ楽読みとなっています。

西尾維新の作品には、「めだかボックス」「掟上今日子の備忘録」「零崎双識の人間試験」「めだかボックス カラー版 十三組の十三人編」「零崎軋識の人間ノック」「大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集」「めだかボックス カラー版 生徒会執行編」「美少年探偵団」「悲鳴伝」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

※AndroidやiOS(iPhone,iPad)用のアプリには、電子コミックを全巻無料で読めるアプリもありますが、基本的に古い作品が多く、現在も連載されている新しい漫画の全巻無料はまずないと思ってください。

全巻無料アプリに読みたいコミックスがないからといって、ファイル共有ソフトのtorrentなどを使ったり、海外サイトで違法なZIPやRARファイルを探してダウンロードするのはやめましょう。

ダウンロード違法化という法律もありますし、なによりZIPやRARファイルを開くとウィルスに感染する可能性があります。

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2016年04月26日

鉄道・交通系ICカード「モバイルSuica」が使える電子書籍(電子コミック)サイト

電子書籍(電子コミック)サイトは、クレジットカード決済か、ドコモ・AU・ソフトバンクの携帯会社キャリア決済にしか対応していないところも多いですが、中には、電子マネー決済にも対応しているところもあります。

日本のインターネット上でよく使われている電子マネーといえば、WebMoney(ウェブマネー)やBitCash(ビットキャッシュ)ですが、鉄道を日頃使っている場合には、交通系ICカードのほうが便利だという人も多いかと思います。

そんな交通系ICカードの一つであるSuica(スイカ)の「モバイルSuica」が使える電子書籍サイトが「BookLive!」です。

私が知る限り、電子書籍サイトで「モバイルSuica」が使えるのは、「BookLive!」だけです。

BookLive!」は、凸版印刷グループの電子書店で、TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っているサイトで、Tポイントも貯まります。

インターネットでの決済はクレジットカードが便利ですが、ネット上にクレジットカード情報を登録するのは怖いという場合には、交通系ICカードの「モバイルSuica」を利用するのもいいかと思います。

交通系ICカードは現金でのチャージもできますし、上限も2万円なので、小額の利用や、もしものときを考えると便利なサービスです。

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2016年04月25日

電子書籍(電子コミック)を安く読む方法「2daysサービス」とは?24時間レンタル

電子書籍(電子コミック)は、いつでもどこでもタブレットやスマホで読めるのがウリですが、一度しか読むつもりがない場合には、「BookLive!」の「2daysサービス」を利用するとお得です。

BookLive!」は、凸版印刷グループの電子書店で、TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っているサイトです。

その「BookLive!」が行っている「2daysサービス」とは、配信中の電子書籍を2日間(48時間)限定で閲覧できるサービスで、電子書籍のレンタルのようなものです。

2日間しか読めないので、価格は安く設定されており、大体、通常版の70%OFF〜20%OFFぐらいに設定されています。

一番安い作品は54円なので、レンタルビデオ店の旧作100円とかより安いです。

もちろん、完全無料の0円で読めるような電子書籍もあります。

新作コミックの場合には、ストーリーの続きが知りたくて、紙版を買ってすぐに売るような人もいますが、すぐに売るぐらいなら、最初から「BookLive!」の「2daysサービス」を利用したほうがいいかと思います。

なお、2days版閲覧期間(48時間)+閲覧終了後7日間(168時間)の期間内であれば、閲覧期限のない通常版にアップグレードできますので、とりあえず割安な2days版を購入して、気に入った場合には、後からアップグレードするという方法もあります。

※ただし、作品によってはアップグレード購入には非対応の作品もあります。

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2016年04月24日

Tポイントが使える貯まる電子書籍(電子コミック)サイト

最近、Tポイントが使えて貯まるサイトが増えましたね。

Tポイントカードは、現在、会員数が約5560万人とされ、会員数が約7000万人とされるPontaカードに次ぐ規模にまで成長しています。

TポイントカードやPontaカードはネットだけでなく、リアル店舗でも使えてポイントが貯まるので、いつの間にかポイントが貯まっているといった感じですね。

そんなTポイントですが、貯まったポイントで電子書籍や電子コミックを買おうとすると、真っ先にYahoo!ブックストアを思い浮かべるかもしれませんが、Yahoo!ブックストアは現時点では31万冊と電子書籍の取扱量は多くないですし、アプリの電子書籍ビューアーの使い勝手が微妙なので、私は「BookLive!」を使っています。

ネームバリューは、BookLive!より、Yahoo!ブックストアのほうがありますが、BookLive!は日本最大級の電子書籍ストアで、現時点で48万冊も取り扱っています。

BookLive!」は、実は、凸版印刷グループの電子書店で、TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っているサイトです。

TSUTAYAが出資しているというだけあり、全国のTSUTAYAで対象の雑誌を購入すると、そのデジタル版を無料で読むことができます。

posted by ニート社長 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍