2018年01月25日

docomo ARROWS Tab F-02FのWi-fi速度が5GHzはなぜか遅い!

2013年11月に発売されたNTTドコモ用の富士通製タブレット「docomo ARROWS Tab F-02F」の中古Cランクを7000円ぐらいで購入したのですが、Wi-fiの5GHzの速度がなぜか異様に遅いです。

「docomo ARROWS Tab F-02F」より古い機種の「docomo ARROWS Tab F-05E」では5GHzでもまともに速度が出るのですが、「docomo ARROWS Tab F-02F」では、ダウンロードが2,3Mbpsしか出なくて、メチャクチャ遅いってどういうことなんでしょうかね?

2.4GHzはまともに速度が出るので、別に問題はないのですが、2.4GHzは電子レンジと干渉するのでそこがちょっとネックです。

まあ、電子レンジを使っているときはネットを使うなって感じですが、ゲーム中や動画視聴中に電子レンジを使われると、結構イラっとするんですよねぇ…

docomo ARROWS Tab F-02Fは、Wi-fiに色々問題がある機種らしく、そのためか安く売られているので、5GHzの速度が遅くても、2.4GHzでまともに速度が出ればまだいいかなって感じですが…

最初届いた中古端末はWi-fiがまともに繋がらなくて交換してもらいましたからね。

スマホやタブレットでWi-fiが繋がらなければ、ただのゴミですから…

一応、スピードテストで計測した速度を紹介しておきます。

docomo ARROWS Tab F-02F(Wi-fi 5GHz)

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docomo ARROWS Tab F-05E(Wi-fi 5GHz)

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docomo ARROWS Tab F-02F(Wi-fi 2.4GHz)

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2018年01月14日

docomo ARROWS Tab F-02Fの中古を買う前にバッテリーの性能を確認する:内臓電池の充電能力が低下しています(50%未満)はNG

2013年11月に発売されたNTTドコモ用の富士通製タブレット「ARROWS Tab F-02F」(アローズ タブ エフ-02エフ)が中古Cランクで7000円ぐらいで販売されていたので購入してみたのですが、バッテリー残量60%ぐらいで強制終了するハズレ端末でした。

docomo ARROWS Tab F-02Fは、ソニーモバイル製のバッテリーを使っているということで、「設定」→「タブレット情報」→「端末の状態」→「電池の性能」からバッテリーの状態を確認することができ、バッテリー残量60%ぐらいで強制終了する端末の状態を確認すると、電池の性能が「内臓電池の充電能力が低下しています(50%未満)」になっていました。

バッテリー残量60%ぐらいで強制終了するので、充電能力は40%ぐらいなのかなと思ってそのまま使っていたのですが、ある日、シャットダウンした後に、充電ができなくなりました。

症状としては、充電ケーブルを挿すと赤ランプが点灯→しばらくして点滅→しばらくして消灯→またしばらくして点灯を繰り返すというもので、赤ランプがずっと点灯しているわけではないので、まともに充電できていないような感じでした。

そのまま3時間ぐらい充電を続け、電源ボタンを長押ししたところ、一瞬、緑ランプが点くものの、充電がされていないためか起動はしませんでした。

一旦充電は諦めて、次の日に充電ケーブルを挿すと、今度は赤ランプが点灯するものの、数秒で消灯してしまい、完全に充電ができなくなってしまっていました。

充電ケーブルは2種類試しましたし、他の端末(docomo ARROWS Tab F-05E)などは問題なく充電できるので、完全にバッテリーが死んでしまったなといった感じです。

中古端末については、1ヶ月の保証はあるものの、バッテリーについては保証対象外なので、ダメかと思いましたが、充電ができなくなり、起動もしなくなったので、サポート窓口に問い合わせると、交換してもらえることになりました。

スマホと違ってタブレットだとバッテリー容量も大きいので、中古端末でもそんなにバッテリーがヘタっていないだろうと思ったのですが、ちょっと認識が甘かったですね。

ソニーモバイル製のバッテリーを使っているAndroid 4.0以降の端末については、「設定」→「タブレット情報」→「端末の状態」→「電池の性能」からバッテリーの状態を確認することができるようなので、docomo ARROWS Tab F-02Fのような中古端末を購入する場合には、バッテリーの状態を問い合わせてから購入したほうがいいかと思います。

ちなみに、電池性能のメッセージは以下の3種類のようです。

内蔵電池の充電能力は良好です(80%%以上)

内蔵電池の充電能力は良好です(50%以上80%未満)

内蔵電池の充電能力が低下しています(50%未満)

電池性能が50%未満の端末については、いつバッテリーが死亡するか分かりませんので、個人的には購入しないほうが無難だと思います。

バッテリーの交換は正規でやると11000円ぐらいかかりますので、7000円で購入した本体では割に合わないですね。

まあ、ヤフオクなどで充電能力が良好な画面割れジャンク品でも格安で落札して、分解してバッテリーを取り替えるという手もありますが…

とにかく、docomo ARROWS Tab F-02Fは現状の電池性能を確認することができるので、ヤフオクにしろ、ネットショッピングにしろ、中古品を購入する場合には、バッテリー状態を確認してから購入したほうがいいかと思います。
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2017年04月10日

10.1インチの未使用Androidタブレット「ASUS MeMO Pad Smart ME301T」が9980円と激安!電子コミック用に!

現在、楽天市場の「中古パソコンと白ロムのイオシス」で、10.1インチの未使用Androidタブレット「ASUS MeMO Pad Smart ME301T」が9980円で販売されています。

OSは、Android 4.2.1で、CPUはクアッドコアのNVIDIA Tegra3(1.3GHz)、メモリーのRAMは1GB、ストレージは16GBなので、今でも充分に使えるスペックです。

なにより、液晶のサイズが10.1インチなので、電子コミックや電子書籍を読むには最適です。

電子書籍は7インチや8インチでも読むことはできますが、漫画は吹き出しの文字が小さいこともありますので、10.1インチのサイズのほうが遥かに読みやすいです。

それと、10.1インチだとその分、バッテリー容量が大きくなりますので、長時間ゲームをしたり、漫画を読んだりするにも便利です。

私も漫画を読むときは10.1インチのAndroidタブレットを使っています。

電子書籍は、Yahoo! JapanグループのeBookJapan(イーブックジャパン)なんかに行くと、無料で読める電子コミックもありますし、大型タブレットで電子書籍生活を始めてみるのもいいかと思います。

電子書籍に慣れてしまうと、雑誌なんかは特に紙版を買う気がなくなります。

コミックの場合には要らなくなったらブックオフなどの古本屋に売るということもできますが、雑誌は捨てるしかないですからねぇ…

あと、プレイボーイやフライデーなんかの写真週刊誌は買うのがちょっと恥ずかしいので、電子書籍版を買ったほうが便利です。

また、eBookJapanでは、1巻〜3巻まで完全無料の0円読める電子コミックもありますので、今までに読んだことない面白い漫画を探すのにも役に立ちます。

無料コミックのコーナーはこちら

2017年4月10日現在、eBookJapanでは無料の本は821冊あります。無料の本は期間限定がほとんどなので、随時、更新されます。

ちなみに、私が買った10.1インチのAndroidタブレットもCPUはクアッドコアのNVIDIA Tegra3でしたが、中古ということで、充電器も付いていず、9980円だったので、今回、楽天市場の「中古パソコンと白ロムのイオシス」で販売されている未使用の「ASUS MeMO Pad Smart ME301T」のほうが遥かにお得だと思います。

未使用品が激安で提供されている理由は、外箱と本体の型番が異なるためということですが、ほとんどの人は箱なんて気にならないと思います。



既に、10.1インチクラスのタブレットを持っている場合には必要のない商品ですが、7インチや8インチで電子コミックを読んでいる場合には、1台あっても便利なタブレットだと思います。

「ASUS MeMO Pad Smart ME301T」は、楽天ランキングのタブレットPC部門では売上が割と上位に来ていますが、2017年4月10日時点では、300個以上の在庫があるようなので、まだまだ余裕で購入できると思います。
posted by ニート社長 at 15:06| Comment(0) | タブレット

2016年10月04日

Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05EにPS3のコントローラー「DUALSHOCK 3」を接続してみた

以前、中古で9980円(税込み、送料込み)で購入した「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」に、PS3のコントローラーであるDUALSHOCK 3を接続してみました。

参考:Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05Eの中古を買って格安SIMでアップデート&使用感レビュー

Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05Eは、USBホスト機能があるので、100均のSeria(セリア)で売っている、MicroUSB変換コードを使えば、PS3のコントローラーであるDUALSHOCK 3を繋げることができます。

参考:100均のセリアで、MicroUSB変換コードを買った

ただ、PS3のコントローラー「DUALSHOCK 3」は押入れで眠っていたので、全然充電されていず、最初にノートパソコンに繋いでちょっとだけ充電しました。

DUALSHOCK 3はUSBホスト機能があるUSBからしか充電できないので、スマホの充電器では充電できません。

一応、ソニーから、純正のDUALSHOCK 3 充電スタンドというのが発売されていますが、新品は6880円、中古でも1950円とかするのでとても買う気にならないですね。

DUALSHOCK 3は、通常はPS3から充電するので問題はないのでしょうが、PS3は押入れの中ですし、テレビにはUSB端子は付いていないので、ノートPCぐらいしか充電する機器はないです。

最近、ARROWS Tab F-05Eの電池の減りがかなり早くなってきたので、ARROWS Tab F-05Eで充電するわけにもいきませんし…

ARROWS Tab F-05Eは中古で買ったので、専用の充電器は付いていず、充電はかなり時間がかかってしまいます。

一応、ARROWS Tab F-05E 急速充電器2 Quick Charge2.0 ACアダプターというのが1980円で売っていますが、充電器に1980円も出す気になれないですし…
posted by ニート社長 at 13:09| Comment(0) | タブレット

2016年09月06日

100均のダイソーでHDMIケーブルとmirco HDMI変換アダプタを買った!Androidの画面をテレビに出力

テレビのHDMI端子と、Androidタブレットのmirco HDMI端子を繋げるために、100均のダイソーで、約1.5メートルのHDMIケーブル(400円商品)と、HDMIからmirco HDMIへの変換アダプタ(100円)を購入しました。

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約1.5メートルのHDMIケーブルは400円と、100均にしてはちょっと高いですが、電気屋で買うよりはよっぽど安いですし、HDMIからmirco HDMIへの変換アダプタをあわせても、500円(税込み540円)で購入できたので、ダイソーさまさまって感じです。

最近のAndroidスマホやタブレットの場合には、mirco HDMI端子ではなく、MHLという高速映像伝送用のインターフェースに対応したmicro USB端子が付いているものが多いようですが、私が使っているNECのAndroidタブレット「LifeTouch L」は、OSがAndroid 4.1とちょっと古いので、MHL対応のmicro USB端子ではなく、mirco HDMI端子が付いています。

HDMIからmirco HDMIへの変換アダプタは100均で購入できますし、スマホやタブレットにはMHL対応のmicro USB端子より、mirco HDMI端子が付いているほうが便利ですね。

まあ、製造コストを考えると、mirco HDMI端子をわざわざ付けるのはコストがかかりますし、MHL対応のmicro USB端子になるのは仕方がないことだとは思いますが…

さて、100均で買ったHDMIケーブルを使って、NECのAndroidタブレット「LifeTouch L」とテレビを繋げると、画面はすぐに出力されましたが、動画を見るには設定が必要でした。

NECのLifeTouch Lでの設定の方法は、「設定」→「ディスプレイ」→「HDMI出力設定」(著作権保護されたビデオを出力するための設定)を有効にした上で、HDMIミラーリングモード(HDMIモニタに本体と同じ画面を表示します)にチェックを入れるだけです。

これで、HDMIケーブルを使った動画をテレビにも出力できるわけですが、NECのLifeTouch LはHDビデオには対応していないため、HDに対応したdTVの作品を出力しても、画質があまりよくありませんでした。

HD画質に対応していない昔のビデオを見る場合にはいいのですが、HD対応のビデオを見る場合には、ちょっとキツイなといった印象です。
posted by ニート社長 at 15:31| Comment(0) | タブレット

2016年01月31日

Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05Eの中古を買って格安SIMでアップデート&使用感レビュー

メモリ2GBを搭載した10.1インチのAndroidタブレット「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」を中古で購入したので、アップデートの方法や、使用感のレビューなどをしておきたいと思います。

「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」は中古で9980円(税込み、送料込み)で通販購入しましたが、かなりキレイで、本体自体は満足のいくものでした。


ただし、充電ケーブルなどは付属しておらず、完全に本体のみでした。

まあ、マイクロUSB端子で充電はできるので、他にスマホやタブレットを持っていれば、充電器は流用すればいいかと思います。

さて、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」は、CPUにTegra 3(1.7GHzクアッドコア)を採用しており、メインメモリ(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は32GBと、充分な性能ですが、発売日が2012年10月とかなり前なので、Android OSのバージョンは初期値では4.0.4とかなり古いです。

さすがに、Android 4.0.4だと動かないアプリも多いので、9980円でも買う気はしなかったですが、4.1.2にアップデートできるので、ちょっと悩んでから購入しました。

ただし、Android 4.1.2にアップデートさせるには、ドコモのマイクロSIM(miniUIM)が必要です。

OSバージョンアップ用の書き換えパッケージ自体はPCからでもダウンロードできるのですが、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」で実行させる際には、まず、「Androidバージョン」をアップデートさせる前に、「ソフトウェア更新」が必要になり、「ソフトウェア更新」はドコモのSIMが挿入されていないとできません。

私は格安SIMでバージョンアップしたので、ドコモ系の格安SIMだとアップデートはできると思います。

なので、ドコモのマイクロSIMを持っていず、Wifiのみで利用しようと思っている場合には、友達のSIMを借りるなりしましょう。

ARROWS Tab F-05E Android 4.1.2 OSバージョンアップ情報はこちら

さて、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」の使用感ですが、個人的な印象としては、タッチ感度があまりよくないような気がします。

なので、指ではなくタッチペンで操作するようにしています。

使っているタッチペンは、先端に特殊シリコンゴムを使用した「PSA-TPTX」です。

タッチペンだとそれなりの操作性になるので、タッチ感度が気になる場合には、タッチペンを使うのもいいかと思います。

タッチペンは100均でも売っています。

今回、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」を購入したのは、Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)をプレイする際、メモリが1GBの海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」では動作が遅くなることが多いという理由だったので、一応満足はしていますが、星のドラゴンクエストをインストールしたところ、よく落ちることが判明し、星のドラゴンクエストに関しては前の機種に戻しました。

まあ、星のドラゴンクエストについては、10.1インチのタブレットでは操作しづらいので、7インチ以下のタブレットかスマホのほうがいいような気がします。

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2015年10月15日

7インチ液晶Windows10タブレット momo7w Ployerが楽天通販で激安8900円-中古じゃなく新品でこの値段

最新のWindows10を搭載した7インチ液晶型のWindowsタブレットが楽天通販で激安なので気になっています。

激安っていくらかというと、8900円(税込み)です。


(送料は無料ではなく、宅配便で、全国一律680円、北海道・九州地域と沖縄1000円となっています)

中古じゃなく新品でこの値段というのは驚きですよね。

ただし、日本メーカー製ではなく、中国メーカー製です。

まあ、日本のメーカー製でもメイドインチャイナは多いので、別に問題はないと思います。

さて、肝心のWindowsタブレットのスペックですが、CPUがIntel Atomプロセッサー Z3735G 1.33GHz、GPUがIntel HD Graphics、メモリーが1GB、ストレージが16GBとなっています。

CPUはまず問題はないですが、メインメモリが1GBというのは少し少ない気はしますね。

2GBぐらいあったほうがベストですが、8900円という激安なら仕方ないのかなと思います。

中国製ということで、Windows 10のデフォルト言語は中国語ですが、日本語に変更可能です。

Windowsタブレット一台あたりの更新時間は約30分間となっています。

日本語の状態で出荷してくれるので便利です。

また、信頼性が高いIntelプロセッサを搭載しており、OFFICE365対応モデルとなので、幅広い用途で利用することができます。

Intel Atomプロセッサー Z3735G 1.33GHzを搭載しているということで、処理能力、操作性を兼ね備たコストバランスに優れたWindowsタブレットという位置づけです。

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2015年10月05日

東芝の10.1インチ中古タブレット「REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNAS」が楽天通販で安いので気になる

東芝の10.1インチ中古タブレットである「REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNAS」が、楽天市場の「パソコン&白ロムのイオシス」で格安で売られています。

状態が中古Cランクのもので、8980円 (税込・送料込)です。


また、状態が中古Bランクのもので、11500円 (税込・送料込)です。


中古Cランクは、目立つ傷など、経年劣化以外の症状が見られる中古品で、中古Bランクは、経年劣化を除く、特に目立つ傷のない中古品ということで、当然、状態はBランクのほうがいいわけですが、値段が2500円も違うので、傷などの状態悪化を覚悟できるなら、安いCランクを選んだほうがお得です。

REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNASの性能・機能としては、OSにAndroid 4.0を採用しており、CPUは、NVIDIA_Tegra3(1.3GHzモバイル用クアッドコア)を搭載しています。

メモリは、1GBで、ストレージは32GBもありますので、容量は充分だと思います。

ちなみに、外部メモリのSDカードは、最大SDXCの64GBまで対応しています。

また、液晶モニタは、タッチパネル付き10.1インチワイド IPS液晶(1280x800)なので、絵を描いたり、電子コミックを見るにも十分な大きさです。

ただ、REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNASは、発売日が2012年5月26日とかなり古いですし、中古品なのでバッテリーなどは劣化している可能性があります。

2012年5月の商品なので、Android OSは結構古い4.0ですが、東芝のホームページを見ると、2013年3月4日に、REGZA Tablet AT500/46F・AT500/36FのAndroidバージョンが4.1.1版にアップデート対応されています。

Android 4.0だとかなり不安ですが、一応、4.1以上になっているので、なんとか使えそうです。

中古Cランクとはいえ、とにかく安いので、10インチ以上の大型Androidタブレットが欲しい場合には、購入を検討してみるのもいいかと思います。

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2015年07月20日

10.1型Androidタブレット ShenZhen Five Technology(シンセンファイブテクノロジー)F-310を楽天の電脳売王で購入

中古の中華パッドである10.1型Androidタブレット「ShenZhen Five Technology(シンセンファイブテクノロジー)F-310」を楽天の電脳売王で購入しました。

価格は税込み・送料込みで6980円でした。

中古ということでしたが、レンタル会社のレンタルバック品とのことで、使用頻度が少なめだったのか、元箱や付属品まで揃っており、キレイな状態でした。

中華パッドですが、GooglePlayに正式対応しており、CPUもクワッドコアのRK3188 Cortex A9 1.6GHzを採用していますので、動作が遅いということはなく、充分に使えるスペックになっています。

ただ、内部ストレージが1GBしかないので、注意が必要です。

商品ページのスペックには、メモリ:1GB、HDD:16GBとありますが、このメモリの1GBはメインメモリではなく、内部ストレージで、HDDはSDカードの16GBとして認識されています。

なので、アプリをインストールできるスペースは1GBしかありませんので、たくさんのアプリをインストールするには向きません。

ShenZhen Five Technology F-310は、OSにAndroid 4.2を採用していますので、SDカードにはアプリをインストールすることはできません。

Androidは2.x系ではSDカードにもアプリをインストールできましたが、4.x系からは内部ストレージにしかアプリをインストールできなくなっています。

正直、今時、内部ストレージが1GBしかないAndroidタブレットというのはかなり使い勝手が悪いですが、アプリをあまりインストールしなければ、問題ないかと思います。

一応、私は、無料でコミックが全巻読み放題アプリ「マンガデイズ」でマンガを読むためにShenZhen Five Technology F-310を購入したのですが、マンガデイズはマンガをSDカードではなく、内部ストレージにダウンロードしますので、3,4話読んだら、マンガを削除しないと容量がいっぱいになり、ちょっと面倒かなと思います。

せめて内部ストレージは8GBぐらい欲しかったなという印象です。

まあ、でも、中古とはいえ、GooglePlayに正式対応している10.1インチのAndroidタブレットが6980円だったので、良い買い物をしたなと思っています。

あと、このShenZhen Five Technology F-310には、充電式のスタイラスペンがついており、絵を描きたい方にもいいかと思います。

ただ、Autodesk SketchBookではスタイラスペンの処理速度がかなり遅くて、使い物になりません。

かなり遅れて線が描かれます。

Autodesk SketchBookは全然使い物にならないレベルですが、ArtFlowだと、かなり快適に絵が描けます。

あと、LayerPaint Zeroでも、問題なく絵が描けたので、アプリによるのかなと思います。

Autodesk SketchBookでは、ShenZhen Five Technology F-310付属のスタイラスペンは使い物になりませんが、Jot ProやJot miniを使うと普通に描けるので、ShenZhen Five Technology F-310でAutodesk SketchBookを使いたい場合には、プリンストンのJot ProやJot miniを使うといいかと思います。

まあ、でも、ShenZhen Five Technology F-310付属のスタイラスペンはかなり使いやすいので、ArtFlowやLayerPaint Zeroを使うのもいいかと思います。

LayerPaintは有料版のLayerPaint HDなんかを使うといいかもしれません。

私は、ArtFlowとAutodesk SketchBookを課金して使っているので、今のところ、有料版のLayerPaint HDを使う予定はないですが…

一応、Googleアンケートモニターで今620円たまっているので、あと180円たまって800円になったら、LayerPaint HDを購入してもいいかなとは思っていますが…

まあ、Googleアンケートモニターはそんなに頻繁にはアンケートが来ないので、あと180円たまるのにどれだけ日数がかかるか分かりませんが…

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2015年06月05日

Android4.4とWidonws8.1デュアルOS搭載8インチ液晶タブレット「Onda V820w」が楽天通販で安い!

Android4.4とWidonws8.1デュアルOSを搭載した8インチ液晶タブレット「Onda V820w」が楽天通販で安いので、すごく気になっています。

「Onda V820w」は、CPUにIntel Atomプロセッサー Z3735F 1.5GHzを搭載し、メモリーは2GB、ストレージは32GB、そして、ディスプレイに8インチIPS液晶(1280x800ドット)を採用したコストパフォーマンスに優れたタブレットです。

価格は、税込14500円(送料無料)となっており、Android4.4とWidonws8.1デュアルOSを搭載しているとは思えないぐらい、とにかく安いです。



ここまで安いのは中国製だということもあるとは思いますが、インテルのCPUを使っていますし、一般に出ているAndroidの中華タブレットよりは大丈夫じゃないのかなという気がします。

「Onda V820w」は、Android4.4とWidonws8.1デュアルOSを搭載していることで、一台のタブレット端末でアンドロイドとWindowsを使えるのが最大の特徴です。

なお、Windowsのデフォルト言語は中国語になっていますが、楽天市場のMedueオリジナルサービスとして、日本語に変更することが可能で、日本語の状態で出荷してくれます。

「Onda V820w」はすごくコストパフォーマンスが良いデュアルOS搭載タブレットだとは思いますが、中華タブレットはちょっと遠慮したいという場合には、国産メーカーのAndroidタブレットを選ぶのがいいかと思います。

とにかく、安いAndroidタブレットが欲しい倍には、海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」がいいかなと思います。

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