2016年10月04日

Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05EにPS3のコントローラー「DUALSHOCK 3」を接続してみた

以前、中古で9980円(税込み、送料込み)で購入した「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」に、PS3のコントローラーであるDUALSHOCK 3を接続してみました。

参考:Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05Eの中古を買って格安SIMでアップデート&使用感レビュー

Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05Eは、USBホスト機能があるので、100均のSeria(セリア)で売っている、MicroUSB変換コードを使えば、PS3のコントローラーであるDUALSHOCK 3を繋げることができます。

参考:100均のセリアで、MicroUSB変換コードを買った

ただ、PS3のコントローラー「DUALSHOCK 3」は押入れで眠っていたので、全然充電されていず、最初にノートパソコンに繋いでちょっとだけ充電しました。

DUALSHOCK 3はUSBホスト機能があるUSBからしか充電できないので、スマホの充電器では充電できません。

一応、ソニーから、純正のDUALSHOCK 3 充電スタンドというのが発売されていますが、新品は6880円、中古でも1950円とかするのでとても買う気にならないですね。

DUALSHOCK 3は、通常はPS3から充電するので問題はないのでしょうが、PS3は押入れの中ですし、テレビにはUSB端子は付いていないので、ノートPCぐらいしか充電する機器はないです。

最近、ARROWS Tab F-05Eの電池の減りがかなり早くなってきたので、ARROWS Tab F-05Eで充電するわけにもいきませんし…

ARROWS Tab F-05Eは中古で買ったので、専用の充電器は付いていず、充電はかなり時間がかかってしまいます。

一応、ARROWS Tab F-05E 急速充電器2 Quick Charge2.0 ACアダプターというのが1980円で売っていますが、充電器に1980円も出す気になれないですし…
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2016年09月06日

100均のダイソーでHDMIケーブルとmirco HDMI変換アダプタを買った!Androidの画面をテレビに出力

テレビのHDMI端子と、Androidタブレットのmirco HDMI端子を繋げるために、100均のダイソーで、約1.5メートルのHDMIケーブル(400円商品)と、HDMIからmirco HDMIへの変換アダプタ(100円)を購入しました。

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約1.5メートルのHDMIケーブルは400円と、100均にしてはちょっと高いですが、電気屋で買うよりはよっぽど安いですし、HDMIからmirco HDMIへの変換アダプタをあわせても、500円(税込み540円)で購入できたので、ダイソーさまさまって感じです。

最近のAndroidスマホやタブレットの場合には、mirco HDMI端子ではなく、MHLという高速映像伝送用のインターフェースに対応したmicro USB端子が付いているものが多いようですが、私が使っているNECのAndroidタブレット「LifeTouch L」は、OSがAndroid 4.1とちょっと古いので、MHL対応のmicro USB端子ではなく、mirco HDMI端子が付いています。

HDMIからmirco HDMIへの変換アダプタは100均で購入できますし、スマホやタブレットにはMHL対応のmicro USB端子より、mirco HDMI端子が付いているほうが便利ですね。

まあ、製造コストを考えると、mirco HDMI端子をわざわざ付けるのはコストがかかりますし、MHL対応のmicro USB端子になるのは仕方がないことだとは思いますが…

さて、100均で買ったHDMIケーブルを使って、NECのAndroidタブレット「LifeTouch L」とテレビを繋げると、画面はすぐに出力されましたが、動画を見るには設定が必要でした。

NECのLifeTouch Lでの設定の方法は、「設定」→「ディスプレイ」→「HDMI出力設定」(著作権保護されたビデオを出力するための設定)を有効にした上で、HDMIミラーリングモード(HDMIモニタに本体と同じ画面を表示します)にチェックを入れるだけです。

これで、HDMIケーブルを使った動画をテレビにも出力できるわけですが、NECのLifeTouch LはHDビデオには対応していないため、HDに対応したdTVの作品を出力しても、画質があまりよくありませんでした。

HD画質に対応していない昔のビデオを見る場合にはいいのですが、HD対応のビデオを見る場合には、ちょっとキツイなといった印象です。
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2016年01月31日

Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05Eの中古を買って格安SIMでアップデート&使用感レビュー

メモリ2GBを搭載した10.1インチのAndroidタブレット「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」を中古で購入したので、アップデートの方法や、使用感のレビューなどをしておきたいと思います。

「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」は中古で9980円(税込み、送料込み)で通販購入しましたが、かなりキレイで、本体自体は満足のいくものでした。


ただし、充電ケーブルなどは付属しておらず、完全に本体のみでした。

まあ、マイクロUSB端子で充電はできるので、他にスマホやタブレットを持っていれば、充電器は流用すればいいかと思います。

さて、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」は、CPUにTegra 3(1.7GHzクアッドコア)を採用しており、メインメモリ(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は32GBと、充分な性能ですが、発売日が2012年10月とかなり前なので、Android OSのバージョンは初期値では4.0.4とかなり古いです。

さすがに、Android 4.0.4だと動かないアプリも多いので、9980円でも買う気はしなかったですが、4.1.2にアップデートできるので、ちょっと悩んでから購入しました。

ただし、Android 4.1.2にアップデートさせるには、ドコモのマイクロSIM(miniUIM)が必要です。

OSバージョンアップ用の書き換えパッケージ自体はPCからでもダウンロードできるのですが、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」で実行させる際には、まず、「Androidバージョン」をアップデートさせる前に、「ソフトウェア更新」が必要になり、「ソフトウェア更新」はドコモのSIMが挿入されていないとできません。

私は格安SIMでバージョンアップしたので、ドコモ系の格安SIMだとアップデートはできると思います。

なので、ドコモのマイクロSIMを持っていず、Wifiのみで利用しようと思っている場合には、友達のSIMを借りるなりしましょう。

ARROWS Tab F-05E Android 4.1.2 OSバージョンアップ情報はこちら

さて、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」の使用感ですが、個人的な印象としては、タッチ感度があまりよくないような気がします。

なので、指ではなくタッチペンで操作するようにしています。

使っているタッチペンは、先端に特殊シリコンゴムを使用した「PSA-TPTX」です。

タッチペンだとそれなりの操作性になるので、タッチ感度が気になる場合には、タッチペンを使うのもいいかと思います。

タッチペンは100均でも売っています。

今回、「Docomo 富士通 ARROWS Tab F-05E」を購入したのは、Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)をプレイする際、メモリが1GBの海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」では動作が遅くなることが多いという理由だったので、一応満足はしていますが、星のドラゴンクエストをインストールしたところ、よく落ちることが判明し、星のドラゴンクエストに関しては前の機種に戻しました。

まあ、星のドラゴンクエストについては、10.1インチのタブレットでは操作しづらいので、7インチ以下のタブレットかスマホのほうがいいような気がします。

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2015年10月15日

7インチ液晶Windows10タブレット momo7w Ployerが楽天通販で激安8900円-中古じゃなく新品でこの値段

最新のWindows10を搭載した7インチ液晶型のWindowsタブレットが楽天通販で激安なので気になっています。

激安っていくらかというと、8900円(税込み)です。


(送料は無料ではなく、宅配便で、全国一律680円、北海道・九州地域と沖縄1000円となっています)

中古じゃなく新品でこの値段というのは驚きですよね。

ただし、日本メーカー製ではなく、中国メーカー製です。

まあ、日本のメーカー製でもメイドインチャイナは多いので、別に問題はないと思います。

さて、肝心のWindowsタブレットのスペックですが、CPUがIntel Atomプロセッサー Z3735G 1.33GHz、GPUがIntel HD Graphics、メモリーが1GB、ストレージが16GBとなっています。

CPUはまず問題はないですが、メインメモリが1GBというのは少し少ない気はしますね。

2GBぐらいあったほうがベストですが、8900円という激安なら仕方ないのかなと思います。

中国製ということで、Windows 10のデフォルト言語は中国語ですが、日本語に変更可能です。

Windowsタブレット一台あたりの更新時間は約30分間となっています。

日本語の状態で出荷してくれるので便利です。

また、信頼性が高いIntelプロセッサを搭載しており、OFFICE365対応モデルとなので、幅広い用途で利用することができます。

Intel Atomプロセッサー Z3735G 1.33GHzを搭載しているということで、処理能力、操作性を兼ね備たコストバランスに優れたWindowsタブレットという位置づけです。

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2015年10月05日

東芝の10.1インチ中古タブレット「REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNAS」が楽天通販で安いので気になる

東芝の10.1インチ中古タブレットである「REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNAS」が、楽天市場の「パソコン&白ロムのイオシス」で格安で売られています。

状態が中古Cランクのもので、8980円 (税込・送料込)です。


また、状態が中古Bランクのもので、11500円 (税込・送料込)です。


中古Cランクは、目立つ傷など、経年劣化以外の症状が見られる中古品で、中古Bランクは、経年劣化を除く、特に目立つ傷のない中古品ということで、当然、状態はBランクのほうがいいわけですが、値段が2500円も違うので、傷などの状態悪化を覚悟できるなら、安いCランクを選んだほうがお得です。

REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNASの性能・機能としては、OSにAndroid 4.0を採用しており、CPUは、NVIDIA_Tegra3(1.3GHzモバイル用クアッドコア)を搭載しています。

メモリは、1GBで、ストレージは32GBもありますので、容量は充分だと思います。

ちなみに、外部メモリのSDカードは、最大SDXCの64GBまで対応しています。

また、液晶モニタは、タッチパネル付き10.1インチワイド IPS液晶(1280x800)なので、絵を描いたり、電子コミックを見るにも十分な大きさです。

ただ、REGZA Tablet AT500/36F PA50036FNASは、発売日が2012年5月26日とかなり古いですし、中古品なのでバッテリーなどは劣化している可能性があります。

2012年5月の商品なので、Android OSは結構古い4.0ですが、東芝のホームページを見ると、2013年3月4日に、REGZA Tablet AT500/46F・AT500/36FのAndroidバージョンが4.1.1版にアップデート対応されています。

Android 4.0だとかなり不安ですが、一応、4.1以上になっているので、なんとか使えそうです。

中古Cランクとはいえ、とにかく安いので、10インチ以上の大型Androidタブレットが欲しい場合には、購入を検討してみるのもいいかと思います。

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2015年07月20日

10.1型Androidタブレット ShenZhen Five Technology(シンセンファイブテクノロジー)F-310を楽天の電脳売王で購入

中古の中華パッドである10.1型Androidタブレット「ShenZhen Five Technology(シンセンファイブテクノロジー)F-310」を楽天の電脳売王で購入しました。

価格は税込み・送料込みで6980円でした。

中古ということでしたが、レンタル会社のレンタルバック品とのことで、使用頻度が少なめだったのか、元箱や付属品まで揃っており、キレイな状態でした。

中華パッドですが、GooglePlayに正式対応しており、CPUもクワッドコアのRK3188 Cortex A9 1.6GHzを採用していますので、動作が遅いということはなく、充分に使えるスペックになっています。

ただ、内部ストレージが1GBしかないので、注意が必要です。

商品ページのスペックには、メモリ:1GB、HDD:16GBとありますが、このメモリの1GBはメインメモリではなく、内部ストレージで、HDDはSDカードの16GBとして認識されています。

なので、アプリをインストールできるスペースは1GBしかありませんので、たくさんのアプリをインストールするには向きません。

ShenZhen Five Technology F-310は、OSにAndroid 4.2を採用していますので、SDカードにはアプリをインストールすることはできません。

Androidは2.x系ではSDカードにもアプリをインストールできましたが、4.x系からは内部ストレージにしかアプリをインストールできなくなっています。

正直、今時、内部ストレージが1GBしかないAndroidタブレットというのはかなり使い勝手が悪いですが、アプリをあまりインストールしなければ、問題ないかと思います。

一応、私は、無料でコミックが全巻読み放題アプリ「マンガデイズ」でマンガを読むためにShenZhen Five Technology F-310を購入したのですが、マンガデイズはマンガをSDカードではなく、内部ストレージにダウンロードしますので、3,4話読んだら、マンガを削除しないと容量がいっぱいになり、ちょっと面倒かなと思います。

せめて内部ストレージは8GBぐらい欲しかったなという印象です。

まあ、でも、中古とはいえ、GooglePlayに正式対応している10.1インチのAndroidタブレットが6980円だったので、良い買い物をしたなと思っています。

あと、このShenZhen Five Technology F-310には、充電式のスタイラスペンがついており、絵を描きたい方にもいいかと思います。

ただ、Autodesk SketchBookではスタイラスペンの処理速度がかなり遅くて、使い物になりません。

かなり遅れて線が描かれます。

Autodesk SketchBookは全然使い物にならないレベルですが、ArtFlowだと、かなり快適に絵が描けます。

あと、LayerPaint Zeroでも、問題なく絵が描けたので、アプリによるのかなと思います。

Autodesk SketchBookでは、ShenZhen Five Technology F-310付属のスタイラスペンは使い物になりませんが、Jot ProやJot miniを使うと普通に描けるので、ShenZhen Five Technology F-310でAutodesk SketchBookを使いたい場合には、プリンストンのJot ProやJot miniを使うといいかと思います。

まあ、でも、ShenZhen Five Technology F-310付属のスタイラスペンはかなり使いやすいので、ArtFlowやLayerPaint Zeroを使うのもいいかと思います。

LayerPaintは有料版のLayerPaint HDなんかを使うといいかもしれません。

私は、ArtFlowとAutodesk SketchBookを課金して使っているので、今のところ、有料版のLayerPaint HDを使う予定はないですが…

一応、Googleアンケートモニターで今620円たまっているので、あと180円たまって800円になったら、LayerPaint HDを購入してもいいかなとは思っていますが…

まあ、Googleアンケートモニターはそんなに頻繁にはアンケートが来ないので、あと180円たまるのにどれだけ日数がかかるか分かりませんが…

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2015年06月05日

Android4.4とWidonws8.1デュアルOS搭載8インチ液晶タブレット「Onda V820w」が楽天通販で安い!

Android4.4とWidonws8.1デュアルOSを搭載した8インチ液晶タブレット「Onda V820w」が楽天通販で安いので、すごく気になっています。

「Onda V820w」は、CPUにIntel Atomプロセッサー Z3735F 1.5GHzを搭載し、メモリーは2GB、ストレージは32GB、そして、ディスプレイに8インチIPS液晶(1280x800ドット)を採用したコストパフォーマンスに優れたタブレットです。

価格は、税込14500円(送料無料)となっており、Android4.4とWidonws8.1デュアルOSを搭載しているとは思えないぐらい、とにかく安いです。



ここまで安いのは中国製だということもあるとは思いますが、インテルのCPUを使っていますし、一般に出ているAndroidの中華タブレットよりは大丈夫じゃないのかなという気がします。

「Onda V820w」は、Android4.4とWidonws8.1デュアルOSを搭載していることで、一台のタブレット端末でアンドロイドとWindowsを使えるのが最大の特徴です。

なお、Windowsのデフォルト言語は中国語になっていますが、楽天市場のMedueオリジナルサービスとして、日本語に変更することが可能で、日本語の状態で出荷してくれます。

「Onda V820w」はすごくコストパフォーマンスが良いデュアルOS搭載タブレットだとは思いますが、中華タブレットはちょっと遠慮したいという場合には、国産メーカーのAndroidタブレットを選ぶのがいいかと思います。

とにかく、安いAndroidタブレットが欲しい倍には、海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」がいいかなと思います。

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2015年06月02日

音楽配信アプリ「AWA Music」用にBluetoothスピーカー「400-SP033BK」を購入-Androidタブレットで使用

サイバーエージェントとエイベックス・デジタルが合弁で設立したAWA(アワ)株式会社による音楽配信アプリ「AWA Music」が3ヶ月無料ということで、海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」にインストールして使っているのですが、タブレットからだと音が良くないので、サンワサプライ直営店のサンワダイレクト楽天店でBluetoothスピーカー「400-SP033BK」を購入しました。

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東芝AT7-B618は、海外向けの格安タブレットということで、サウンドシステムがステレオではなく、モノラルということで、外部スピーカーを使わないと、音楽を聴くには結構キツイです。

今回、AWA Music用に購入したBluetoothスピーカー「400-SP033BK」は、楽天スーパーSALEの半額アイテムとして、2490円 (税込) として販売されています。



この楽天スーパーSALEでの半額は、2015年05月30日19時00分〜2015年06月04日01時59分ということなので、格安のBluetoothスピーカーが欲しい場合には、是非チェックしておいてください。

楽天スーパーセール後は、通常価格の4980円(税込)に戻るかどうかは微妙ですが、多少は高くなるかもしれません。

送料は、全国一律540円なので、400-SP033BK単品を購入しても、そんなに高くはないかと思います。

なお、サンワサプライ直営店のサンワダイレクト楽天店では、5000円以上で送料無料となっています。

このBluetoothスピーカー「400-SP033BK」は、iPad・iPhone・Androidスマホ・AndroidタブレットやパソコンなどのBluetooth(A2DP)を搭載した端末の音楽をワイヤレスで聴くことができるスピーカーで、コンパクトサイズながら、直径66mmの大口径スピーカーユニットを搭載していますので、厚みのある音質を楽しむことができます。

Bluetoothとのペアリングも難しくなく、400-SP033BK本体のペアリングボタンを3秒長押ししてペアリングモードにした上で、Androidタブレットの設定からBluetoothをONにしてやると、問題なくペアリングできました。

音楽配信アプリ「AWA Music」は3ヶ月間無料で100万曲を聴き放題ですが、電車などでイヤホンを使って聴くならともかく、家で聴く場合には、Bluetoothスピーカーなどを使って聴くほうがいいかと思います。

なお、AWA Musicでは、設定のPLANでPremiumにチェックがついていますが、トライアル期間中ですので課金されることはありません。

また、トライアル期間終了後は自動的にフリープランに移行されますので、こちらも同意なく課金が発生することはないので、安心してインストールしてください。

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2015年05月31日

富士通10.1型タブレット「STYLISTIC M532/EA4」が楽天通販で税込15800円(送料込)

富士通の10.1型Androidタブレットである「STYLISTIC M532/EA4」が楽天通販(PREMIUM STAGE)で、なんと、税込15800円(送料込)で販売されています。



「STYLISTIC M532/EA4」は、2012年の9月18日に販売されたモデルなので、結構古いAndroidタブレットになりますが、CPUはクアッドコア(NVIDIA Tegra 3 モバイルプロセッサ 1.3GHz)を搭載しているので、デュアルコアのNECのLifeTouch L D000-000035-001よりはCPUは優秀だと思います。

ただ、NECのLifeTouch L D000-000035-001はAndroidのOSバージョンが4.1なのに対し、富士通のSTYLISTIC M532/EA4はAndroid4.0なので、その辺がちょっと微妙ですが、この価格で国産メーカーの10.1型タブレットを購入できるのなら、かなりお得だと思います。

海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」の場合には、海外向けに設計されたコストパフォーマンスの良い格安タブレットなので、今後も販売は続くと思いますが、富士通10.1型タブレット「STYLISTIC M532/EA4」に関しては、NECのLifeTouch L D000-000035-001のように投売りされている商品だと思いますので、恐らく在庫がなくなれば、販売は終了すると思います。

なので、こういった旧モデルの投売り商品は、早めに購入したほうが無難だと思います。

ちなみに、NECのLifeTouch L D000-000035-001も、富士通のSTYLISTIC M532/EA4も、個人ユーザー向けの製品ではなく、企業(法人)向けタブレットという位置づけです。

企業(法人)向けといっても、個人ユーザーでも使えますので、その辺は全然問題ないかと思います。

また、楽天市場のPREMIUM STAGEで購入すると、1年間の保証が付いてきますので、その辺も安心です。

私は10.1インチのAndroidタブレットはNECの「LifeTouch L D000-000035-001」を持っているので、今回は購入を見合わせますが、LINEスタンプを描くには7インチのタブレットより、10.1インチのタブレットのほうが描きやすいので、投売りで販売されている富士通の「STYLISTIC M532/EA4」は結構いいのではないかと思います。

NECの「LifeTouch L D000-000035-001」を13800円で購入していなかったら、富士通の「STYLISTIC M532/EA4」を購入していたと思います。

富士通の「STYLISTIC M532/EA4」のレビューについては、楽天市場のPREMIUM STAGEに現時点で50件のレビューがありますので、そちらを参考にしてみてください。

また、日本語ではないですが、過去にYoutubeでレビュー動画も投稿されています。

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なお、富士通の「STYLISTIC M532/EA4」は、クアッドコアプロセッサや、10.1型ディスプレイなど快適な操作性を実現する基本性能を持ち、約560gの軽量かつ米軍採用規格をクリアした堅牢なボディと、約13.4時間もの長時間バッテリー駆動など、モバイル運用を実現する機能を備えているというのが発売当初のウリでした。

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2015年04月28日

Androidタブレットでのプリンストンのスタイラスペン使用感の比較レビュー

Androidタブレットで絵を描くために、プリンストンのスタイラスペンをたくさん買ったので、使用感の比較レビューをしておきます。

今回、私が使ったタブレットは、楽天で9799円で購入した海外向け東芝7インチ タブレット「AT7-B618」と、在庫処分で13800円で投売りされていた10.1インチ タブレットのNECのLifeTouch L D000-000035-001です。

東芝7インチ タブレット「AT7-B618」には、100均(ダイソー)で購入した切るタイプの保護シートを貼ってあり、NECのLifeTouch L D000-000035-001は、最初から貼ってある保護シートを外さずに使っています。

で、今回試したプリンストンのスタイラスペンは、Adonit社製Jot Mini、Adonit社製Jot PRO、PSA-TPTX、PSA-TPA2の4つの製品です。

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Jot MiniとJot PROは、先端に透明ディスクが付いているタイプのスタイラスペンで、PSA-TPTXは先端に特殊シリコンゴムを使用した良くあるタイプのタッチペン、そして、PSA-TPA2は最近発売されてネットで話題になっている直径2mmの極細先端部を採用した静電発生機構搭載タイプのアクティブスタイラスペンです。

最近発売された静電発生機構搭載タイプのPSA-TPA2以外は、既に生産が終了していますので、アウトレット品や中古品を探さないとなかなか手に入らないかもしれません。

で、肝心の使用感ですが、東芝のAT7-B618(100均の保護シートあり)と、NECのLifeTouch L D000-000035-001(最初からの保護シートあり)では、静電発生機構搭載タイプのPSA-TPA2は、ほとんど反応しませんでした。

PSA-TPA2は先端部分を回して伸ばすことで、感度が良くなるとも記載されていますが、ほんの少しだけ描けるようになるだけで、全くと言っていいほど使い物にならないレベルでした。

一応、最近買ったfreetel priori2 SIMフリースマホ(最初から貼ってある保護シートあり)や、以前に使っていたNEC MEDIAS N-04Cでも試してみましたが、少しは描けても、全くと言っていいほど使い物にならないレベルでした。

保護シートとの相性もあるのでしょうが、それより、機種というか、液晶との相性が大きそうです。

一応、PSA-TPA2シリーズ対応表には、一般的な静電容量式タッチパネルを使用しているスマートフォンやタブレットで動作すると記載されていますが、現在のところ、確認が取れている機種は少ないので、確認が取れていない機種の場合には、情報が追加されるまで待ったほうがいいかもしれません。

一部の特殊ペンに対応している機種や、特殊なタッチパネルを使用している機種ではうまく動作しない場合がありますという記載なので、大抵の機種では正常に動作しそうな印象を受けますが、私が試した4機種は全然ダメなので、かなり相性があるような気がします。

もちろん、保護シードを外せば少しは感度がよくなるのでしょうけど、先端が固いので、液晶に傷が入ってしまう恐れもあるかと思います。

ということで、PSA-TPA2シリーズ対応表に記載されている機種でない場合には、PSA-TPA2はオススメできません。

では、次に、Adonit社製Jot Miniと、Adonit社製Jot PROの使用感をレビューしておきます。

Jot MiniとJot PROは、同時期に出た商品で、先端に透明ディスクが付いているタイプのスタイラスペンなのですが、どっちも使用感が同じかと言うと、結構違います。

Jot MiniとJot PROについては、初期状態で使うと、そこまで感度がよくないので、先端部分の透明ディスクを外して、そこの凹みに鉛筆の芯を削ったものを入れて感度をよくするという裏技を使っています。

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この裏技を使うと、感度がかなりよくなるのですが、Jot Miniの場合には、ペンの長さだけでなく、全体的に小さなサイズになっているので、削った鉛筆の芯を入れられる量が少ないせいか、Jot PROほど感度が良くなりませんでした。

そのため、東芝のAT7-B618(100均の保護シートあり)の場合、Jot Mini(裏技あり)では、たまに線が点線になったりすることもあり、Jot Pro(裏技あり)ほど快適には使えませんでした。

ただ、NECのLifeTouch L D000-000035-001(最初から貼ってある保護シートあり)では、Jot Mini(裏技あり)でも上手く描け、Jot Pro(裏技あり)と大差はなかったです。

なので、端末の液晶や保護シートとの相性もあるのだとは思いますが、感度がよくない端末や100均の保護シートを貼っている場合には、Jot Proを選んだほうがいいかと思います。

裏技ありのJot Proは、以前使っていた中華タブレットのKEIAN M703Sでも問題なく描けましたし、今まで使ったスタイラスペンの中では感度が最高に良いです。

で、最後に、先端に特殊シリコンゴムを使用したPSA-TPTXですが、こちらの商品は、パッケージにfor Xperia arkと記載されてありますが、Xperia ark以外でも問題なく動作します。

ただし、Jot MiniやJot PROのような裏技は使えませんし、保護シートの関係か、東芝のAT7-B618(100均の保護シートあり)では結構上手くかけるものの、ペン先が太いこともあり、細かい部分がそこまで思い通りには描けないです。

ただ、NECのLifeTouch L D000-000035-001(最初から貼ってある保護シートあり)では、先端に特殊シリコンゴムを使用したPSA-TPTXでも、Jot MiniやJot PROに近いくらいの感覚で描けますので、ペン先がちょっと太いですが、液晶画面10.1インチと大きいこともあり、実用レベルには達していると思います。

なので、プリンストンのスタイラスペンの使用感を比較すると、ダントツでJot Pro(裏技あり)が1位、続いて2位がJot Mini(裏技あり)、そして、3位が先端に特殊シリコンゴムを使用したPSA-TPTXですね。

静電発生機構搭載タイプのPSA-TPA2は私の環境では全く使い物にならないレベルなので、圏外とさせていただきます。

そうはいっても、静電発生機構搭載タイプのPSA-TPA2以外は販売終了となっていますので、アウトレット品や中古品を探してみてください。



この記事を書いている時点では、Jot miniのアウトレット品が楽天市場のアキバeコネクトさんで販売されています。

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