2015年10月21日

セブンイレブン限定エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」が抽選で当たる

「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビ放送開始から20周年を記念して開発された、セブンイレブン限定のエヴァンゲリオン スマートフォン「シャープ SH-M02-EVA20」が、抽選で1名に当たるって知ってました?

応募方法として、セブンイレブンのツイッター公式アカウントをフォローして上で、キャンペーンのツイートをRT(リツイート)することだけです。

https://twitter.com/711sej

応募期間は、2015年10月20日(火)15:00〜11月1日(日)23:59までとなっています。

エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」は、3万台限定のSIMロックフリースマートフォンで、価格は7万8000円(税別)となっており、11月2日から全国のセブンイレブン限定で予約を受け付けるとしています。

エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」の性能としては、シャープのSIMロックフリースマートフォン「AQUOS SH-M02」がベースとなっており、5インチ液晶(720×1280ドット HD)を採用し、CPUにはMSM8926 1.2GHz(クアッドコア)、メインメモリは2GB、内部ストレージは16GB、OSにはAndroid 5.0.2を採用しています。

エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」と同じ「AQUOS SH-M02」をベースにしたgooのスマホ「g04」の価格は3万8800円(税別)なので、エヴァというだけで約4万円高くなっています。



エヴァファンじゃないとさすがにこの4万円は大きいとは思いますが、3万台限定ですし、一応完売するんじゃないでしょうかね?

なお、SIMロックフリースマートフォンには珍しく、おサイフケータイ(FeliCa)、赤外線通信、防水(IPX5/7)といった機能も付いています。

カメラの性能も1310万画素と高機能ですし、エヴァスマホの7万8000円は高いですが、gooスマホの3万8800円ならコストパフォーマンスは高いのではないかなと思います。

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2015年10月10日

格安スマホに乗り換える!「Xperia J1 Compact」を格安SIMで使うならソネットか楽天モバイルか?

今世間では、格安スマホブームが到来していますね。

格安スマホサービス(厳密には格安SIM)に参入する会社も増えています。

最近では猫も杓子も格安スマホサービスに参入という感じになっています。

格安スマホ(格安SIM)サービスといっても、ドコモやAUの回線を借りて、サービスを提供しているだけなので、格安サービスだからといって、回線に問題があるといったことはありません。

また、格安SIMについては、SIMロックを解除しておけば、日本製のスマホやiPhoneなんかも使えますので、ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手携帯3社のサービスとほとんど変わらないのですが、世間では、格安スマホサービスといえば、中国製や韓国製の安いスマホが使われているというイメージがあるようです。

確かに格安スマホサービスで使われているスマホは、中国製や韓国製の安いスマホが多いですが、ソニーのXperia(エクスペリア)がセットのサービスもあります。

ソニーのエクスペリアには、SIMフリーのAndroidスマホである「Xperia J1 Compact(エクスペリアJ1コンパクト)」というのが発売されており、おサイフケータイや防水・防塵にも対応したハイスペックな機能になっています。

どこがハイスペックかというと、まず、メインカメラの有効画素数が約2070万画素とすごいですし、ソニーならではの音質へのこだわりを結集させたオーディオプレーヤーのWalkmanアプリケーションを使うことができます。

電池容量も2300mAhと充分で、Walkmanアプリケーションは約81時間の連続再生が可能なので、長時間でも好きな音楽を楽しむことができます。

3Gでの連続通話時間は、カタログでは、約580分となっています。

また、CPUはQualcomm MSM8974の2.2GHzクアッドコアを採用しており、メモリもRAMが2GB、ROMが16GBと、スマホでゲームを楽しむのも充分なスペックになっています。

そんなXperia J1 Compactですが、楽天市場で検索すると、中古(未使用品)で49800円という値段が付いています。


一括で購入できる資金があり、保証とかも気にならない場合には中古(未使用品)を購入してもいいとは思いますが、通常は、ソネットか楽天モバイルのセット販売で購入したほうが割賦もききますし、無難だと思います。

まず、ソネットですが、Xperia J1 CompactとLTE SIMカードのセットで、月々3888円(税抜き)です。

本体のXperia J1 Compactの24分割での割賦料金は、初回が2411円で、2ヶ月目から24ヶ月目までが2278円なので、合計すると、総支払い額は、54805円(税込み59189円)となります。

格安SIMの月額料金は1610円(090または080の電話番号あり)で、データ通信料は、実質4.2GB/月(140MB/日)となっています。

一方、楽天モバイルの場合には、楽天カードの24回分割払いだと、本体のXperia J1 Compactは、月2466円(税込)の24回払いなので、合計59184円(税込み)となります。

本体価格については、5円ぐらいしか違わないので、ソネットも楽天モバイルもほとんど同じです。

ただ、楽天モバイルの月額料金プランについては、色々な種類があり、ベーシックプランだと1250円(税別)なので、安いように思えますが、このベーシックプランは、通信速度が200kbpsなので、LTEの速さではなく、3Gぐらいの速さです。

このベーシックプランにはだまされないようにしましょう。200kbpsだとかなり遅いです。

なので、ソネットのLTEプランと比較するなら、3.1GBプランの1600円(税別)なので、値段はほぼ変わりません。10円だけです。

ソネットの1610円の場合は、4.2GB/月(140MB/日)なので、データ通信をたくさんするなら、ソネットのほうがお得だと思います。

なお、楽天モバイルには更に上位プランがあり、5GBプランで2,150円(税別)、10GBプランで2,960円(税別)となっています。

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格安スマホに乗り換えて、「Xperia J1 Compact」を格安SIMで使うなら、ソネットか楽天モバイルかという結論をいうと、データ通信の容量がソネット4.2GB、楽天モバイル3.1GBなので、ソネットのほうがいいのかなという気はします。

まあ、楽天ポイントとかが貯まっている場合には、楽天モバイル楽天市場店で一括購入してもいいとは思いますが…

posted by ニート社長 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2015年10月01日

海外旅行用の格安スマホSIM「トラベルSIMデータ」ならローミング価格が90%削減

「トラベルSIMデータ」は、世界150カ国以上で格安データ通信ができるスマホ用のSIMカードです。

日本のキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)で契約しているスマホを海外で使うローミングサービスは、コストが高いのと経費精算が面倒ですが、トラベルSIMデータなら、とりあえず使う分だけ従量課金で使うこともできますし、一般的なデータSIMのように250MBを3,250円のようなデータパックに切り替えて使うことも可能です。

トラベルSIMデータは、例えばアメリカでLINEを100回使っても31.5円、メール100通で130円といった格安の価格なので、5日間の海外滞在でも1300円しか使わなかったという使用者も多いです。

なので、通常のSIMが刺さったスマホを海外に持ち込むより、ローミング価格が90%も削減できることもあります。

海外旅行に行くなら、スマホをそのまま持ち込むのではなく、「トラベルSIMデータ」にしてから使用したほうが無難だと思います。



海外旅行用SIMカード

なお、トラベルSIMデータの対応機種は、SIMフリー・SIMロック解除済みのAndroid端末・iOS端末・WindowsPhoneとなっています。

SIMロックの解除については、ドコモ、ソフトバンク、AUの店舗に行って行ってください。

SIMロックフリーの端末は楽天などで通販購入もできます。

posted by ニート社長 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2015年09月29日

アメリカ留学の事前に、日本でスマホ(携帯電話)が契約できるKDDI Mobile

KDDI Mobileが提供するアメリカ向けの携帯電話(スマホ)サービスは、日本で契約することができ、渡航前に携帯電話(スマホ)を日本の自宅に配送してくれます。

料金プランは現地基準の価格が設定されており、月額40ドル(税込み)から利用することができます。

月額40ドルのプランの内容は、

アメリカ国内通話:無制限

テキストメール:無制限

無料データ通信:1GB

日本への固定電話宛が約240分

日本の携帯電話宛が約80分

と、日本に家族や友達がいる日本人にも優しい料金プランとなっています。

短期留学、長期留学、サマースクール、赴任者、ワーキングホリデーといった方々を対象としているので、こういった日本人向けのプランとなっています。

日本でよくある2年縛りといった契約期間はありませんし、超過料金もありませんので、料金に関しては不安はありません。

また、アメリカでは一般的に料金プランに各州の税金が課税されますが、KDDI Mobileだと、州税も込みの価格となっていますので、アメリカの平均的なプラント比べても、年間で約360ドルもお得です。

詳しくは、資料請求や、プランについての質問をしてみてください。



海外携帯電話 販売(アメリカ)

日本語でのカスタマーサポートもありますので、英語が苦手でも大丈夫です。

日本人向けの海外携帯電話の販売は、アメリカだけでなく、カナダ、オーストラリアにも対応しています。

ただし、料金やシステムなどは各国で異なります。

海外携帯電話 販売(カナダ)

海外携帯電話 販売(オーストラリア)

posted by ニート社長 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2015年05月03日

100均のセリアで、MicroUSB変換コードを買ったけど、freetel priori2(3G)にはUSBホスト機能がなかった

100均のSeria(セリア)で、スマホやタブレットなどのMicroUSBコネクタに、通常のUSBデバイスが接続できるようになるMicroUSB変換コードを買ったのですが、フリーテルの格安スマホ「freetel priori2(3G)」にはUSBホスト機能がなくて、使えませんでした。

f:id:neet01:20150503121558j:image

priori2でも、LTE版ではUSBホスト機能があるようなのですが、私が購入したのは3G版なので、スマホがホストになることができず、MicroUSB変換コードをつなげても、デバイスは認識しませんでした。



freetel priori2は、3G版とLTE版では倍近く値段に違いがあります。



一応、スマホをルート化して、StickMountというアプリを使えば、USBホスト機能を使えるようになるという話ですが、ルート化するとメーカー保証もなくなりますし、インストールできなくなるアプリも出てくるので、今回は見送りました。

まあ、今回私がやりたかったのは、スマホにマウスを繋げて、「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい」をプレイすることなので、そこまで必要に駆られているわけではないですからね。

「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい」は、マウスでのプレイは諦めて、指でプレイします(笑)

タッチペンで操作するという方法もありますが、ダイソーで買った100均のタッチペン2種では、どちらも先端部分が凹みすぎて、操作性はよくなかったです。

USBホスト機能が付いているAndroidスマホだと、USBメモリーやマウス、キーボートだけでなく、PS3のコントローラーなんかもつなげることができるようなので、スマホでのゲーム操作が苦手な場合には、マウスやPS3のコントローラーを繋げてプレイしてみるのもいいかと思います。

「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい」については、最初、Google Playで「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」と出てインストールすることができなかったので、WindowsのAndroidエミュレーター「BlueStacks」をインストールしてプレイしていたのですが、スマホでの指操作より、マウスのほうが遥かに操作性はいいですね。

まあ、いちいちPCを起動してプレイするのが面倒なので、Android版「ゴシックは魔法乙女」を非対応スマホで動作させる方法を使ってインストールし、スマホにデータを引き継ぎましたけどね。

posted by ニート社長 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2015年04月25日

DTI ServersMan SIM LTE使用で、NEC MEDIAS N-04Cからfreetel priori2 SIMフリースマホに乗り換え

私は今、DTI ServersMan SIM(SMS付きプラン)を使って2年になるのですが、2年前に5000円で購入した中古のNEC MEDIAS N-04Cにちょっと不満を感じてきたので、フリーテルから出ているfreetel priori2 SIMフリースマホ(ブラック)に乗り換えました。

このフリーテルのスマホ「priori2」は楽天で機種のみで購入することもでき、新品なのに、なんと値段は9980円+税+送料という格安価格になっています。



まさに、格安スマホといったところですね。

しかも、1万円という価格なのに、スペックがかなりまともです。

CPUはこの価格なのに、Quad core(クアッドコア)の1.3GHzで、メモリはRAMが1GB、ストレージのROMが8GBと充分なスペックです。

Android OSも4.4.2という比較的新しいOSを採用しており、液晶サイズは4.5インチと、私にはちょうどいいくらいのサイズです。

個人的にはあんまり大きな液晶はスマホとしては使いにくいですからね。

また、解像度が854×480と若干低めですが、全然問題ないと思います。

バッテリー容量も1,700mAhなので、このサイズにしてはそれなりだと思いますし…

ただ、筐体のプラスチックのつくりがちょっとちゃっちいかなという気がします。

まあ、この値段にしては、すごくコストパフォーマンスはいいとは思いますが…

あと、ケイブのシューティングゲームである「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!」をインストールしようとしたのですが、残念ながら対応していませんでした。

ゴシックは魔法乙女は対応していない機種が多いですね。

私の持っているAndroidタブレットは2台ともインストールできませんでした。

ということで、ゴシックは魔法乙女については、Windows7にAndroidエミュレーターをインストールしてプレイしています。

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2015年01月11日

サンコー「ファブレット用車載ホルダーCARMTFB3」楽天通販(車用タブレットホルダー)

サンコー「ファブレット用車載ホルダーCARMTFB3」は、ファブレットとタブレットを車中でも使い勝手よく最大限にフル活用することができる車載用のファブレット/タブレットホルダーです。

車の中のざらつきのない平らな面へ吸盤で付けるタイプで、強力なレバー式の真空吸盤によりピタッと固定することができます。

ホールドできるファブレット/タブレットは、6インチ〜10インチサイズに対応しています。

「ファブレット用車載ホルダーCARMTFB3」は、楽天のサンコーレアモノショップで通販購入することができます。



サンコー「ファブレット用車載ホルダーCARMTFB3」は、レバーでいちいち固定する必要がなく取り付け、取り外しが簡単なのが特徴です。

また、ホルダー部は縦横360度回転、上下左右の角度調整ができ、見やすいように自由に配置することが可能です。

posted by ニート社長 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2014年12月13日

UQモバイルはMNPもできるので、ガラケーからスマホに、AUスマホからだと、機種もそのまま使える

AUを展開するKDDIの子会社であるKDDIバリューイネイブラーが、「UQモバイル」のブランド名で、12月18日から格安スマホサービスを始めるということが話題になっていますが、UQモバイルは、4GLTEのデータ通信プランだけでなく、音声通話もできるプランも用意されているので、MNP(Mobile Number Portability)制度を利用して、電話番号をそのままで乗り換えることができます。

月間データ容量が2GBまでの4GLTEデータ通信プランだと980円ですが、データ通信+音声通話プランだと、700円プラスされて、1680円となります。

1680円でも、通話をあんまりせず、電話はかけずに受けるだけという人には充分安い金額だと思います。

音声通話については、30秒20円という設定ですので、電話をたくさんする人はLINEなどの無料通話アプリを使うか、どうしても3Gの音声通話をたくさん使いたいという場合には、格安スマホサービスではなく、AUやドコモ、ソフトバンクなどのかけ放題プランを利用するほうがいいかと思います。

また、UQモバイルの端末アシストとして用意されている端末としては、京セラのKC−01と、韓国LGのG3 Beatがあり、京セラKC−01の場合は、月々1240円、韓国LG G3 Beatの場合は、月々1450円で24回の割賦払いになります。

音声通話を使う1680円のプランに、京セラのKC−01をプラスすると、月々2920円となりますが、ガラケーが高くなっていることを考えると、格安スマホのほうがよっぽど安く上がると思います。

また、現在、AUのスマホを使っている場合には、機種がそのまま利用できる場合もありますので、その場合、機種代は要りませんので、音声通話がプラスされたプランでも、月々1680円で利用することができます。

ただし、今使っているAUのスマホの場合には、uqmobile.jpのメールサービスが利用できない機種も多いので、その辺は注意が必要です。

uqmobile.jpのメールサービスが利用できる機種としては、UQモバイルの端末アシストとして用意されている京セラのKC−01と韓国LG G3 Beatの他に、PANTECHのVEGA PTL21、サムスンのギャラクシーS3 Progre SCL21、ギャラクシーS5 SCL23、ギャラクシーNote Edge SCL24となっており、京セラ以外は、韓国製のスマホしか今のところ、uqmobile.jpのメールアドレスには対応していないようです。

まあ、別に、uqmobile.jpのメールアドレスを使えなくても、Gmailは使えますので、ソニーのエクスペリアやシャープのアクオスフォンを使う場合でも、別に支障はないと思います。

機種代を一括で払えない場合には、24回の割賦払いが使える京セラのKC−01と、韓国LGのG3 Beatしか選択肢はありませんが、一括で支払えるような場合には、楽天などでUQモバイルに対応したAUの白ロムを購入すればいいですし、白ロムといっても未使用品もありますので、中古が嫌な場合でも問題はないかと思います。

AUのスマホはドコモやソフトバンク用のものに比べて安くなっていますので、格安スマホサービスはAUのものを使うと結構お得です。



なお、UQモバイルはnanoSIMに対応していないため、iPhoneに関しては、iPhone 5以降は利用できなくなっています。

posted by ニート社長 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ