2015年12月12日

未使用Androidスマホ「F-04F」(富士通)が7980円(送料無料)だが、Google Playがインストールできない

富士通のビジネス向けスマートフォン「F-04F」の未使用品が、楽天市場の中古パソコンと白ロムのイオシスで税込7980円(送料無料)で通信販売されています。


「F-04F」は、らくらくスマートフォン プレミアム(F-09E)をベースにしたビジネス向けスマートフォンで、そのスペックは7980円とは思えないぐらいの高性能です。

何が高性能って、CPUに、Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064T 1.7GHz(クアッドコア)を採用し、メインメモリ(RAM)に2GBも搭載しており、最新のゲームができるぐらいの性能です。

OSもAndroid 4.2なので、少し古いものの、充分使えます。

その他のスペックとしては、ストレージが8GB、ディスプレイが4.3インチ(540×960)、メインカメラが約810万画素、サブカメラが約130万画素となっており、その他機能として、おサイフケータイ、GPS、赤外線通信、Bluetooth、防水防塵などが付いています。

このスペックで、未使用でありながら、送料無料で7980円(税込み)というのは破格だろうと思いますが、一つ難点があって、セキュリティ上の観点から、Google公式のGoogle Playストアが使えません。

Google Playストアからアプリをインストールすることができないだけなく、Gmailすら使えませんので、本当にビジネスシーンに限った使用でしか使えないといった印象です。

一応、直接、apkはインストールできるようなので、QooAppをインストールできれば、ゲームなどはインストールできるかもしれませんが、Googleアカウントと紐付いているようなアプリは弾かれるかもしれません。

まあ、でも、性能は充分なので、ビジネスシーンに限定したり、ウェブを見たりするだけなら、格安でお買い得なスマホだと思います。

あと、玩具として買ってみるのもいいですね。

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2015年12月07日

SIMフリーのAndroidスマホ「ZTE Blade V6」通販(送料無料)iPhone 6そっくり?

AppleのiPhone 6にそっくりなデザインをしたSIMフリーのAndroidスマホがZTEジャパンから発売されましたね。

今回、発売されたのは、「ZTE Blade V6」で、ディスプレイは、5インチ HD IPS カラー液晶を採用しています。

iPhone 6のディスプレイは、4.7インチで、iPhone 6 Plusは5.5インチなので、液晶サイズは違いますのが、そのフォルムはかなり似ています。

【ZTE Blade V6画像】


【iPhone 6画像】


4隅の丸みや、中央下のボタンの配置なんかが本当に似ています。

Androidはホームボタンは○ではないので、完全にiPhoneを意識して作っているといった感じですね。

まあ、パロディーならアリなんでしょうけど、サムスンのギャラクシーSのように、Appleから訴えられたりしたらどうするんでしょうね。

見た目はiPhoneにそっくりですが、中身はAndroidなので、値段はかなり安いです。

値段は安いですが、性能は、OS:Android 5.0(Lollipop)、CPU:MT6735 クアッドコア 1.3GHz、メモリー:2GB、ストレージ容量:約16GBと充分なので、iPhoneに比べるとコストパフォーマンスはかなりいいかと思います。

SIMフリーのAndroidスマホ「ZTE Blade V6」は楽天の通販で購入することができます。

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2015年11月09日

Windows10 Mobile搭載マウスコンピューターのスマホ「MADOSMA Q501A」のスペックはQ501と同じ

マウスコンピューターは、OSにWindows10 Mobileを搭載したスマホ「MADOSMA Q501A」を年内に発売すると発表しました。

「MADOSMA Q501A」は、今年6月に発売したWindows Phone 8.1 Update搭載のスマートフォンである「MADOSMA Q501」をベースにしたもので、初期搭載OSをWindows10 Mobileに変更したモデルです。

なので、ハードウェアのスペックは、「MADOSMA Q501A」も「MADOSMA Q501」も同じで、初期搭載OSがWindows10 Mobileか、Windows Phone 8.1 Updateかという違いだけです。

スペックが同じということもあり、6月に発売された「MADOSMA Q501」もWindows10 Mobileに無料でアップグレードすることが可能です。

ただし、アップグレードには1時間程度の時間がかかるということなので、面倒な場合には、最初からWindows10 Mobileを搭載した「MADOSMA Q501A」を購入したほうがいいかもしれません。

とはいえ、発売日が年内ということなので、すぐに欲しい場合には、6月に発売された「MADOSMA Q501」でもいいかと思います。

スペックとしては、CPUにMSM8916(1.2GHz/クアッドコア)を採用し、メインメモリは1GB、ストレージのフラッシュメモリが8GB、ディスプレイは約5.0インチ液晶(1280×720ドット)、そして、通信として、3Gだけでなく、LTEもサポートしています。


iPhoneとAndroidスマホが全盛期の中、あえてWindowsフォンを選ぶ人はそんなにはいないとは思いますが、色々便利なところもあるので、ゲームとかはやらず仕事で使うなら、Windowsフォンもありかなと思います。

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2015年11月01日

ソフトバンクがAndroid 6.0搭載「Nexus 6P(ネクサス 6ピー)」11月6日に発売!Nexus Playerをもれなくプレゼント

ソフトバンクは、Googleの最新OS Android 6.0 Marshmallowを搭載する5.7型スマートフォン「Nexus 6P(ネクサス 6ピー)」を11月6日に発売します。

Nexus 6Pは、Googleと中国のHUAWEI(ファーウェイ)が共同開発したもので、SIMフリー版がGoogleストアから購入できるほか、携帯3キャリアとしては、ソフトバンクが11月6日から販売を始めます。

一括で購入できる場合には、SIMフリー版でもいいとは思いますが、一括で購入できない場合には、ソフトバンクで購入するのがいいかと思います。



「Nexus 6P」は、CPUに8コアを持つオクタコアのプロセッサであるMSM8994(2.0GHz+1.5GHz)、メモリ(RAM)が3GB、ストレージ(ROM)が64GB(グラファイト、フロスト、ゴールド)または32GB(アルミニウム、グラファイト)を搭載し、ディスプレイは、5.7インチのワイドQHD(解像度2,560×1,440ピクセル)で、518ppiの高精細有機ELディスプレイを採用しています。

(※ゴールドは11月6日ではなく、11月下旬以降に発売予定となっています)

今時、液晶ディスプレイではなく、有機ELディスプレイというのは珍しいですが、有機ELディスプレイは発色がいいので、好きな人は好きだと思います。

あと、ネクサス6Pという名称ですが、ディスプレイは6インチではなく、5.7インチです。

5.7インチなので、約6インチと言っても問題ないとは思いますが…

また、Corning Gorilla Glass 4を採用しており、より衝撃に強い構造になっています。

なお、ソフトバンクで「Nexus 6P」を含む対象機種を購入すると、「Nexus Player」がもれなくプレゼントされるキャンペーンも実施されます。

Nexus Playerがもれなくプレゼントされるキャンペーン期間は11月6日から12月31日までとなっています。

適用条件は、キャンペーン期間内にNexus 6Pを購入または、新スーパーボーナス(一括/分割)にて購入することとなっています。

Nexus Playerは、自宅のテレビでGoogle Play のアプリケーションをはじめ、映像コンテンツやゲームなどを楽しむことができるメディアプレイヤーで、店頭参考価格は、13820円となっています。

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2015年10月31日

Xperia Z5(docomo SO-01H,au SOV32,Softbank 501SO)は高いので、Xperia J1 Compactでよくね?

ソニーのXperia Zシリーズの最新フラッグシップモデルとなるXperia Z5(docomo SO-01H,au SOV32,Softbank 501SO)が2015年10月29日、全国一斉に販売が開始されました。

Xperia Z5(docomo SO-01H,au SOV32,Softbank 501SO)は、OSにAndroid 5.1を採用し、スマホの心臓となるCPUには、クアッドコアを越える64bitオクタコア プロセッサである「Snapdragon 810」、メインメモリ(RAM)はたっぷりの3GB、ストレージ(ROM)は32GB、そして、ディスプレイは、5.2インチのフルHD液晶(1,920×1,080ピクセル)を採用しています。

メインカメラは2300万画素で0.03秒の高速オートフォーカスを内蔵し、前面のインカメラも500万画素とセルフィー撮影用に画素数が強化されています。

格安スマホだと、メインカメラでも500万画素ぐらいなので、インカメラで500万画素とは贅沢な仕様ですね。

また、音にこだわるソニーだけあり、ハイレゾ音源の再生や周囲のノイズをカットするデジタルノイズキャンセリング機能を搭載し、ハイレゾ対応のBluetoothヘッドフォンなどを使って音楽を聴くには最適かと思います。

さらに、指紋認証にも対応しているので、セキュリティが気になる場合にはうれしいかと思います。

これだけ高機能なので、価格も結構高く、ドコモ版のXperia Z5(docomo SO-01H)が、一括9万3312円で、実質価格が5万1192円(新規契約&機種変更)、MNPが1万368円となっており、AU(KDDI)版のXperia Z5(au SOV32)が、一括8万4240円で、実質価格が5万976円(新規契約&機種変更)、MNPが7776円、そして、ソフトバンク版のXperia Z5(Softbank 501SO)が、一括8万8320円で、実質4万2720円(新規契約&機種変更)、MNPが0円となっています。

一括価格だけで見ると、ドコモが9万3312円、AUが8万4240円、ソフトバンクが8万8320円と、ドコモがちょっと高いですが、2年契約をするなら、毎月の割引がありますので、どこもそんなに変わらないと思います。

ただ、毎月の機種割引があっても、携帯3社の通信料金は高いので、本体を一括で購入できるのなら、格安SIM(格安スマホ)サービスを使ったほうが断然お得です。

また、Xperia Z5ほど高性能でなくてよければ、SIMフリーのXperia J1 Compactを格安SIM(格安スマホ)サービスで使うほうがかなり経済的だと思います。

Xperia J1 Compactも、OSにAndroid 4.4を採用し、CPUは、Qualcomm MSM8974の2.2GHzクアッドコア、メモリ(RAM)が2GB、ストレージ(ROM)が16GB、ディスプレイが4.3インチ(1280x720) と充分高性能です。

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2015年10月23日

SIMフリースマートフォン Covia FLEAZ F4が通販で8000円【送料無料】タイムセール

CoviaのSIMフリースマートフォン「FLEAZ F4」が、goo SIMSELLERの通販で8000円(税込み8640円)<送料無料>で販売されています。



goo SIMSELLERは、NTTレゾナントが提供するSIM関連専門ショップです。

今回、タイムセールとして格安価格で通信販売されているSIMフリースマホの「Covia FLEAZ F4」は、LTEには対応しておらず、3G回線のみですが、新品でこの価格なので、自宅でWi-fiメインで使う場合には3G回線でも十分だと思います。

私もLTEには対応していない3G専用スマホであるフリーテルのpriori2を使っていますが、3G回線でも星のドラゴンクエストとかのゲームもできますし、自宅にWi-fiがあれば、3G専用スマホでもいいのかなという気がします。

さて、SIMフリースマートフォン Covia FLEAZ F4は、以前、Covia FLEAZ F4本体+OCNモバイルONE音声対応SIM付きのセット価格で12800円(税込み・送料無料)で通信販売されていたようなので、OCNモバイルONE音声対応SIM付き単体が3240円と考えると、本体価格が9560円となり、今回のタイムセール価格の8640円と比べると、920円しか安くはなっていませんが、Covia FLEAZ F4本体単体で購入する場合には、安くていいのかなという気がします。

Covia FLEAZ F4のスペックとしては、OSにAndroid4.4を採用し、CPUは、クアッドコアプロセッサ 1.2GHz、メインメモリのRAMが1GB、ストレージのFlash ROMが8GBと、ゲームをするにも割と充分なスペックになっています。

液晶画面は、4.5インチ(qHD IPS 液晶)で、カメラは、メインカメラが500万画素、フロントカメラが30万画素と、この価格にしては充分な性能だとは思います。

スマホにあまりお金をかけたくない場合には、安くていい端末だとは思います。

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2015年10月22日

gooのスマホ「g04(SHARP AQUOS SH-M02)」+選べるOCNモバイルONE+数量限定スマホケースセット通販【送料無料】

昨日、セブンイレブン限定のエヴァンゲリオン スマートフォン「SHARP SH-M02-EVA20」が、11月2日から全国のセブンイレブン限定で予約を受け付け、ツイッターをフォローしてリツイートすると抽選で1名に当たるという話題を紹介しましたが、エヴァスマホと同じ「SHARP AQUOS SH-M02」をベースとしたgooのスマホ「g04」も予約を受け付けています。

gooのスマホ「g04(グーマルヨン)」は、エヴァスマホより4万円安く、38800円(送料無料)での通販になります。



gooの格安スマホ「g04」の発送は、11月上旬以降の出荷予定となっており、選べるOCNモバイルONEと、数量限定のスマホケースがセットになっています。

選べるOCNモバイルONEの種類は、「gooRed / 音声対応」「gooRed / データ通信専用※同時申込あり」「White / 音声対応」「White / データ通信専用※同時申込あり」で、数量限定のスマホケースは、手帳型 レッド、手帳型 ホワイト、手帳型 ネイビー、手帳型 ブラック、手帳型 ブラウン、手帳型 アイボリー、シリコン クリアホワイト、シリコン ブラック、シリコン ピンク、TPU クリア、TPU クリアブラック、TPU クリアピンクとなっていますが、数量限定なので、既に品切れや残り僅かなスマホケースもあります。

gooのスマホ「g04(SHARP AQUOS SH-M02)」の性能は、OSにAndroid 5.0 Lollipopを採用し、CPUは、MSM8926(クアッドコア)1.2GHz、メインメモリはRAM:2GB、ストレージはROM:16GBとなっており、外部メモリとしては、micro SDHCが最大32GBまでとなっています。

また、ディスプレイは、5.0インチ液晶(1280×720 HD)で、カメラは、アウトカメラが1,310万画素、インカメラが210万画素と、カメラ性能は申し分ないです。

さらに、バッテリー容量は2,450mAhもあり、充電を気にせず使いこなせる3日間の電池持ちというのがウリです。

また、格安スマホには珍しく、キャップレス防水、おサイフケータイ、赤外線通信といった日本特有のガラパゴス機能も付いています。

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2015年10月21日

セブンイレブン限定エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」が抽選で当たる

「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビ放送開始から20周年を記念して開発された、セブンイレブン限定のエヴァンゲリオン スマートフォン「シャープ SH-M02-EVA20」が、抽選で1名に当たるって知ってました?

応募方法として、セブンイレブンのツイッター公式アカウントをフォローして上で、キャンペーンのツイートをRT(リツイート)することだけです。

https://twitter.com/711sej

応募期間は、2015年10月20日(火)15:00〜11月1日(日)23:59までとなっています。

エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」は、3万台限定のSIMロックフリースマートフォンで、価格は7万8000円(税別)となっており、11月2日から全国のセブンイレブン限定で予約を受け付けるとしています。

エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」の性能としては、シャープのSIMロックフリースマートフォン「AQUOS SH-M02」がベースとなっており、5インチ液晶(720×1280ドット HD)を採用し、CPUにはMSM8926 1.2GHz(クアッドコア)、メインメモリは2GB、内部ストレージは16GB、OSにはAndroid 5.0.2を採用しています。

エヴァンゲリオン スマホ「シャープ SH-M02-EVA20」と同じ「AQUOS SH-M02」をベースにしたgooのスマホ「g04」の価格は3万8800円(税別)なので、エヴァというだけで約4万円高くなっています。



エヴァファンじゃないとさすがにこの4万円は大きいとは思いますが、3万台限定ですし、一応完売するんじゃないでしょうかね?

なお、SIMロックフリースマートフォンには珍しく、おサイフケータイ(FeliCa)、赤外線通信、防水(IPX5/7)といった機能も付いています。

カメラの性能も1310万画素と高機能ですし、エヴァスマホの7万8000円は高いですが、gooスマホの3万8800円ならコストパフォーマンスは高いのではないかなと思います。

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2015年10月10日

格安スマホに乗り換える!「Xperia J1 Compact」を格安SIMで使うならソネットか楽天モバイルか?

今世間では、格安スマホブームが到来していますね。

格安スマホサービス(厳密には格安SIM)に参入する会社も増えています。

最近では猫も杓子も格安スマホサービスに参入という感じになっています。

格安スマホ(格安SIM)サービスといっても、ドコモやAUの回線を借りて、サービスを提供しているだけなので、格安サービスだからといって、回線に問題があるといったことはありません。

また、格安SIMについては、SIMロックを解除しておけば、日本製のスマホやiPhoneなんかも使えますので、ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手携帯3社のサービスとほとんど変わらないのですが、世間では、格安スマホサービスといえば、中国製や韓国製の安いスマホが使われているというイメージがあるようです。

確かに格安スマホサービスで使われているスマホは、中国製や韓国製の安いスマホが多いですが、ソニーのXperia(エクスペリア)がセットのサービスもあります。

ソニーのエクスペリアには、SIMフリーのAndroidスマホである「Xperia J1 Compact(エクスペリアJ1コンパクト)」というのが発売されており、おサイフケータイや防水・防塵にも対応したハイスペックな機能になっています。

どこがハイスペックかというと、まず、メインカメラの有効画素数が約2070万画素とすごいですし、ソニーならではの音質へのこだわりを結集させたオーディオプレーヤーのWalkmanアプリケーションを使うことができます。

電池容量も2300mAhと充分で、Walkmanアプリケーションは約81時間の連続再生が可能なので、長時間でも好きな音楽を楽しむことができます。

3Gでの連続通話時間は、カタログでは、約580分となっています。

また、CPUはQualcomm MSM8974の2.2GHzクアッドコアを採用しており、メモリもRAMが2GB、ROMが16GBと、スマホでゲームを楽しむのも充分なスペックになっています。

そんなXperia J1 Compactですが、楽天市場で検索すると、中古(未使用品)で49800円という値段が付いています。


一括で購入できる資金があり、保証とかも気にならない場合には中古(未使用品)を購入してもいいとは思いますが、通常は、ソネットか楽天モバイルのセット販売で購入したほうが割賦もききますし、無難だと思います。

まず、ソネットですが、Xperia J1 CompactとLTE SIMカードのセットで、月々3888円(税抜き)です。

本体のXperia J1 Compactの24分割での割賦料金は、初回が2411円で、2ヶ月目から24ヶ月目までが2278円なので、合計すると、総支払い額は、54805円(税込み59189円)となります。

格安SIMの月額料金は1610円(090または080の電話番号あり)で、データ通信料は、実質4.2GB/月(140MB/日)となっています。

一方、楽天モバイルの場合には、楽天カードの24回分割払いだと、本体のXperia J1 Compactは、月2466円(税込)の24回払いなので、合計59184円(税込み)となります。

本体価格については、5円ぐらいしか違わないので、ソネットも楽天モバイルもほとんど同じです。

ただ、楽天モバイルの月額料金プランについては、色々な種類があり、ベーシックプランだと1250円(税別)なので、安いように思えますが、このベーシックプランは、通信速度が200kbpsなので、LTEの速さではなく、3Gぐらいの速さです。

このベーシックプランにはだまされないようにしましょう。200kbpsだとかなり遅いです。

なので、ソネットのLTEプランと比較するなら、3.1GBプランの1600円(税別)なので、値段はほぼ変わりません。10円だけです。

ソネットの1610円の場合は、4.2GB/月(140MB/日)なので、データ通信をたくさんするなら、ソネットのほうがお得だと思います。

なお、楽天モバイルには更に上位プランがあり、5GBプランで2,150円(税別)、10GBプランで2,960円(税別)となっています。

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

格安スマホに乗り換えて、「Xperia J1 Compact」を格安SIMで使うなら、ソネットか楽天モバイルかという結論をいうと、データ通信の容量がソネット4.2GB、楽天モバイル3.1GBなので、ソネットのほうがいいのかなという気はします。

まあ、楽天ポイントとかが貯まっている場合には、楽天モバイル楽天市場店で一括購入してもいいとは思いますが…

posted by ニート社長 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ

2015年10月01日

海外旅行用の格安スマホSIM「トラベルSIMデータ」ならローミング価格が90%削減

「トラベルSIMデータ」は、世界150カ国以上で格安データ通信ができるスマホ用のSIMカードです。

日本のキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)で契約しているスマホを海外で使うローミングサービスは、コストが高いのと経費精算が面倒ですが、トラベルSIMデータなら、とりあえず使う分だけ従量課金で使うこともできますし、一般的なデータSIMのように250MBを3,250円のようなデータパックに切り替えて使うことも可能です。

トラベルSIMデータは、例えばアメリカでLINEを100回使っても31.5円、メール100通で130円といった格安の価格なので、5日間の海外滞在でも1300円しか使わなかったという使用者も多いです。

なので、通常のSIMが刺さったスマホを海外に持ち込むより、ローミング価格が90%も削減できることもあります。

海外旅行に行くなら、スマホをそのまま持ち込むのではなく、「トラベルSIMデータ」にしてから使用したほうが無難だと思います。



海外旅行用SIMカード

なお、トラベルSIMデータの対応機種は、SIMフリー・SIMロック解除済みのAndroid端末・iOS端末・WindowsPhoneとなっています。

SIMロックの解除については、ドコモ、ソフトバンク、AUの店舗に行って行ってください。

SIMロックフリーの端末は楽天などで通販購入もできます。

posted by ニート社長 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ