2018年09月07日

LTE使い放題と動画カウントフリーの格安スマホ・格安SIM(MVNO)サービスを比較

日頃、Wi-fi環境が使える場合には、格安スマホ・格安SIM(MVNO)の月1GBプランでも充分だと思いますが、LTE環境しかない場合には、YouTubeなどの動画サイトを利用すると、1GBなんてあっという間になくなってしまいます。

3Gの時代はスマホで動画を観る人はそんなにはいなかったとは思いますが、今はLTE(4G)が普及して通信速度も上がったので、ついつい時間があると、スマホで動画を観たくなるものです。

ということで、LTE環境で動画をたくさん観たい人のために、LTE使い放題プランと、動画サイトがカウントフリーになるオプションが用意されている格安スマホ・格安SIM(MVNO)サービスを比較・紹介しておきます。

まず、最初に言っておきますが、YouTube、AbemaTV、U-NEXT以外の動画サイトも観たい場合には、LTE使い放題プランがあるU-mobile(ユーモバイル)一択です。

U-mobileは、U-NEXT(ユーネクスト)が行っているMVNO事業です。

■U-mobile データ専用 LTE使い放題…月額2480円(最低利用期間なし)

■U-mobile 通話プラス LTE使い放題…月額2730円(最低利用期間12ヶ月)、月額2980円(最低利用期間6ヶ月)

U-mobile LTE使い放題はこちら

電話をしないなら、月額2480円でLTEが使い放題なので、WiMAXやポケットWifiよりお得です。

もちろん、LTE回線なので、速度ではWiMAXやポケットWifiにはかないませんが、月額料金や契約期間のことを考えると、U-mobileのLTE使い放題プランは非常に優秀です。

解約時に違約金が発生する3年契約とか結構しんどいですからねぇ…

通話はガラケーや家電(固定電話)、LINEで充分という場合には、U-mobile データ専用 LTE使い放題が安くてオススメです。

テザリングも可能なので、スマホをルーター代わりにも使えます。

参考:停電時はテザリングも可能な格安SIMのLTE使い放題プランが便利!WiMAXより格安スマホだ!

通話はほとんどしないけど、着信用に電話番号が欲しい場合には、月額2730円(最低利用期間12ヶ月)または月額2980円(最低利用期間6ヶ月)のU-mobile 通話プラス LTE使い放題プランを選ぶといいかと思います。

通話用にガラケーを契約しても、月1000円ぐらいはかかりますので、家電がない場合には、U-mobile 通話プラス LTE使い放題プランのほうがいいでしょうね。


さて、ここまで読むと、スマホで動画を好きなだけ観たい場合には、U-mobileのLTE使い放題プラン一択じゃないかと思えるかもしれませんが、YouTube、AbemaTV、U-NEXTでしか動画を観ない場合には、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションを利用したほうがお得です。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションとは、特定の動画サイトや音楽配信サービスがカウントフリーになるもので、3GB以上のプランで利用でき、音声通話SIMなら480円、データSIMなら980円のオプション料金で利用できます。

対応サイトは、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT、YouTube Kidsと、それほど多くはありませんが、これらのサイトしか利用しない場合にはお得です。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMの3GBプランは、月1600円なので、1600円+480円=2080円でエンタメフリー・オプションが利用でき、データSIMの3GBプランの場合は、月900円なので、900円+980円=1880円でエンタメフリー・オプションが利用できます。

■BIGLOBEモバイル エンタメフリー データSIM 3GBプラン … 月額1880円(900円+980円)

■BIGLOBEモバイル エンタメフリー 音声通話SIM… 3GBプラン … 月額2080円(1600円+480円)

BIGLOBEモバイルはこちら


BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションと、U-mobileのLTE使い放題プランにはそれほど価格差はないので、ムフフな動画とかも観たい場合には、U-mobileのLTE使い放題プランを選んだほうがいいかと思います。


**** 格安スマホ・格安SIM(MVNO)サービス比較まとめ *****

■U-mobile データ専用 LTE使い放題…月額2480円(最低利用期間なし)

■U-mobile 通話プラス LTE使い放題…月額2730円(最低利用期間12ヶ月)、月額2980円(最低利用期間6ヶ月)

U-mobile LTE使い放題はこちら


■BIGLOBEモバイル エンタメフリー データSIM 3GBプラン … 月額1880円(900円+980円)

■BIGLOBEモバイル エンタメフリー 音声通話SIM… 3GBプラン … 月額2080円(1600円+480円)

BIGLOBEモバイルはこちら


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posted by ニート社長 at 13:13| Comment(0) | スマホ

2018年09月05日

停電時はテザリングも可能な格安SIMのLTE使い放題プランが便利!WiMAXより格安スマホだ!

私は和歌山市に住んでいるのですが、台風21号の影響で、昨日の午後1時ごろから10時間以上も停電しました。

近所の家は電気がついているのに、私が住んでいる一角だけ停電していたようで、信号機も消えていました。

今回の台風21号は猛烈な風だったので、停電するのも仕方ないとは思いますが、これだけ長時間になるとさすがにキツイですね。

ノートパソコンはバッテリーがあるので、パソコン自体は使えたのですが、ルーターに電気が来ないので、光回線が使えなくなっており、スマホのLTEでインターネットに繋いでいました。

ただ、私は格安SIMの月1GBプランなので、そうたくさん使うこともできず、結局、ほぼ寝て過ごしたって感じです。

普段は、光回線のWi-fiを使うので、月1GBの格安SIMでも充分なのですが、こういうときは、テザリングもできる格安SIMのLTE使い放題プランにしておくと便利だなと思いました。

使い放題プランは、WiMAXでもいいですが、WiMAXは格安SIM(格安スマホ)に比べると、値段が高いですからねぇ…

テザリングも可能な格安SIMのLTE使い放題プランというと、U-mobileのLTE使い放題が安くて便利です。

U-mobileのLTE使い放題は、データ専用だと、月額2480円でLTEが使い放題で、音声通話も付いたプランでも、月額2730円からLTEが使い放題になります。

■U-mobile データ専用 LTE使い放題…月額2480円(最低利用期間なし)

■U-mobile 通話プラス LTE使い放題…月額2730円(最低利用期間12ヶ月)、月額2980円(最低利用期間6ヶ月)

U-mobile LTE使い放題はこちら

月額2480円でLTEが使い放題なら、光回線より安いですし、自宅回線用に契約するのもありかなと思いました。

まあ、LTEということで、光回線に比べると速度は遅いので、今使っている光回線を解約してまで契約しようとは思いませんが、次に引っ越すときには、通信費の節約のためにも、U-mobileのLTE使い放題プランにしようかなと思っています。

ただ、テザリングは対応機種でないとできないので、テザリングが可能かどうかは、U-mobile 動作確認端末一覧でご確認ください。

テザリング機能については、iPhoneの場合は、iPhone 3GS以上で可能なので、iPhoneユーザーの場合にはほぼ問題ないかと思います。

Android端末については、本体にテザリング機能があっても、U-mobileなどの格安SIMで使えるものと使えないものがありますので、その辺はU-mobile 動作確認端末一覧でチェックするようにしてください。
posted by ニート社長 at 12:35| Comment(0) | スマホ

2018年08月16日

スマホで「このサイトへの接続は保護されていません。このサイトでは機密情報…」云々という警告が出た!

昨日、Androidスマホで、Googleのブラウザ「Chrome」(クローム)を使って、ウェブページを見ていたのですが、突然、「このサイトへの接続は保護されていません。このサイトでは機密情報…」云々という警告が出て、ちょっとビックリしました。

警告の内容は以下の通りです。

tokyo-1.jpg

このサイトへの接続は保護されていません

このサイトでは機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力しないでください。悪意のあるユーザーに情報が盗まれる恐れがあります。

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実は、突然警告が出たというのは私の勘違いで、URLアドレスの左側に表示されている(!)マークを誤ってタップしたことにより表示されたメッセージでした。

Google Chromeは、2018年7月から、SSL化されていないhttp://から始まるホームページに対して、(!)マークを表示するようになっています。

SSL化されているhttps://から始まるホームページに対しては(!)マークは表示されません。

機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力するショッピング系のサイトだと、httpからhttpsへの切り替えは進んでいますが、機密情報を入力しないサイトだと、SSL化するメリットもそれほどなく、httpのままのサイトも多いです。

例えば、東京都の公式ホームページもhttpのままなので、(!)マークが表示され、(!)マークをタップすると、警告メッセージが表示されます。

tokyo-2.jpg

なので、スマホで「このサイトへの接続は保護されていません。このサイトでは機密情報…」云々というメッセージが表示されても、機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力するようなサイトでなければ、情報を抜き取られることはなく、別に問題はないです。

Google Chromeがhttpの全てのサイトに警告を表示しているだけだからです。

逆に、httpsで始まるサイトが全て安全かというと、単にSSL化しているだけで、そのサイトが安全かどうかは全くの別問題です。

今後、常時SSL化されたhttpsから始まるサイトの方が多くなるとは思いますが、個人のサイトやブログなんかはなかなか切り替えは進まないかもしれません。
posted by ニート社長 at 15:53| Comment(0) | スマホ

2018年04月18日

HUAWEI SCL-L02(Android 5.1.1)でアプリをSDカードに移動できなくなった場合の対処法

私は、HUAWEI SCL-L02(Android 5.1.1)を使っていますが、ストレージの容量が8Gと少ないので、SDカードに移動できるアプリはSDカードに移動して利用しています。

ただ、アプリが更新されると、内臓ストレージにデータが移ってしまうので、アプリが更新されるたびに、アプリをSDカードに移動しなくてはならず、ちょっと面倒です。

とはいえ、ゲームアプリは容量が大きいので、面倒でも毎回SDカードに移動して使っているのですが、なぜか急にSDカードの容量が足りないと表示され、SDカードにアプリを移動できなくなりました。

SDカードは16GBのものを使っていて、まだ3GBぐらいしか使っていないので、余裕で容量に空きがあるはずです。

よくあるバグかなと思って、端末を再起動してみたのですが、全く症状は改善せず、SDカードが壊れたのかなと思ったものの、一応、あの手法を試してみました。

あの手法とは、デフォルト保存場所を一旦内臓ストレージの変更して再起動し、もう一度、デフォルト保存場所をSDカードに変更して再起動するというものです。

で、試してみたところ、見事、以前のようにアプリをSDカードに移動できるようになりました。

どうして急にSDカードにアプリを移動できなくなるかは分かりませんが、HUAWEI SCL-L02(Android 5.1.1)やAndroid 5系を使っている場合には、一旦、デフォルト保存場所を内臓ストレージの変更して再起動し、もう一度、デフォルト保存場所をSDカードに変更してみるという手法を試してみるのもいいかと思います。
posted by ニート社長 at 14:56| Comment(0) | スマホ

2017年11月23日

UQモバイルは公式サイトより正規代理店から申し込む方がキャッシュバック等でお得!

AU回線が利用できる格安SIMサービスって、「UQmobile」(UQモバイル)か「mineo」(マイネオ)ぐらいですが、「UQmobile」はKDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社が運営しており、「mineo」は、関西電力グループのケイ・オプティコムが運営しています。

関西電力圏内の方は、eo光を使っている人も多いと思うので、ケイ・オプティコムは有名だと思いますが、関電圏内でないと、ケイ・オプティコム??って感じかもしれません。

格安SIMサービスの「mineo」は結構テレビCMも流れていますので、それなりに知られているとは思いますが、ここでは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供している格安SIMサービスの「UQmobile」について述べておきます。

UQmobileはWEBから申し込むことができるので、公式サイトから申し込む人が多いとは思いますが、お得に契約したい場合には、ちょっと待ってください。

テレビ番組の「ソレダメ!」ではありませんが、公式サイトから申し込むと「ソレ損!」です。

公式サイトから申し込まずにどこから申し込むの?って感じですが、それは、正規代理店サイトから申し込むのです。

携帯屋さんも保険屋さんみたいに代理店があり、代理店は契約を取りたいがために公式サイトにない特典を用意したりしています。

なので、代理店を通して契約したほうがお得なことが多いです。

代理店は端末の割引きをしたり、キャッシュバックをしたりしても、毎月の料金からマージンが入ってきたりするので、最初に特典を付けても儲かるわけです。

さて、UQモバイルの正規代理店には、「UQmobile オンラインストア」というサイトがあり、WEBからの申し込みで最大現金25000円がキャッシュバックされます。

キャッシュバックの条件やキャッシュバックの対象端末については、「UQmobile オンラインストア」でご確認ください。



キャッシュバックなどの特典が必要ないという場合には、公式サイトの「UQモバイル」から契約するのもいいかと思います。

公式サイトから申し込むのは「ソレダメ!」ではありませんが、「ソレ損!」です。

なお、この情報は2017年11月23日時点のものなので、キャッシュバックの金額などについてはサイト閲覧時には変更になっているかもしれません。
posted by ニート社長 at 14:16| Comment(0) | スマホ

2017年11月07日

UQモバイル、15日間無料お試しサービス「Try UQ mobile」の対象機種に「arrows M04 PREMIUM」追加

UQコミュニケーションズは、15日間無料で通信品質などを確認できる端末貸出サービス「Try UQ mobile」の対象機種に、富士通の「arrows M04 PREMIUM」(アローズ M04 プレミアム)を追加しました。

「arrows M04 PREMIUM」は、富士通から2017年10月26日に発売されたばかりの最新モデルで、汚れてもハンドソープで洗え、見やすくサクサク使える安心の日本製のAndroidスマホです。

最新モデルというだけあり、Android OSのバージョンは、Android 7.1を採用しており、ディスプレイは5.0インチ、バッテリー容量は2580mAh、カメラ機能は、背面:約1310万画素、前面:約500万画素と、普段使いには充分です。

また、CPUはクアッドコアのSnapdragon 410(1.2GHz)を採用しており、メインメモリ(RAM)は3GB、内部ストレージ(ROM)は32GBと、ゲームを遊ぶにも充分すぎるスペックだと思います。

Try UQ mobileのレンタル貸出機器には、「arrows M04 PREMIUM」のほかに、「DIGNO V」「HUAWEI P10 lite」「AQUOS L2」「AQUOS L」「HUAWEI P9 lite PREMIUM」などもあります。

富士通の最新機種である「arrows M04 PREMIUM」を試してみたいという場合には、UQモバイルの15日間無料お試しサービス「Try UQ mobile」を試してみるのもいいかと思います。

Try UQ mobileはこちら

UQモバイルの15日間無料お試しサービス「Try UQ mobile」は、20歳以上の日本在住者で、本人名義のクレジットカードを所有し、過去180日間に同サービスの利用履歴がなければ、誰でも申し込むことができます。



UQモバイルは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが行っている格安SIMサービスなので、回線はAUネットワークを利用しています。
posted by ニート社長 at 14:43| Comment(0) | スマホ

2017年06月10日

BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSでのLINE STOREサービス終了

LINEスタンプや着せかえなどを販売しているLINE STOREが、2017年7月3日(月)をもって、BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSにおけるサービス提供を終了することを発表しました。

BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSへのサービス提供の終了に伴い、該当端末ではLINE STOREでスタンプなどのアイテム購入及びプレゼント購入は行えなくなります。

LINE STOREでLINEクレジットを保有している場合には、引継ぎを行わないと利用できなくなりますので、Android版またはiOS版のLINEへLINEアカウントを引き継ぐようにしてください。

なお、引き継ぎ設定の期限は、2017年7月2日までなので、BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSを利用している場合には、早めにAndroid版かiOS版へ引き継いだほうがいいかと思います。

一応、サービス提供終了後も、マイページでチャージ履歴や購入履歴は確認することができるようです。

今のスマホのシェアって、AndroidかiOSがほとんどなので、今回のサービス終了も致し方ないかなという気がします。
posted by ニート社長 at 09:31| Comment(0) | スマホ

2017年04月05日

ソフトバンク版のiPhone&iPadが使えるSoftbank対応の格安SIM登場!Androidの格安スマホにしなくてもOK!

今までは、SIMロック解除が可能となったソフトバンク版のiPhone 6s以前の端末を持っていても、Softbank回線を使ったMVNOサービス(格安SIM)はなく、ソフトバング版のiPhoneやiPadでは格安SIMという選択肢はありませんでした。

なので、ソフトバンクのiPhoneユーザーが通信料金の安い格安SIMにしたくても、Androidの格安スマホを購入するか、SIMフリー版やドコモ版の白ロムiPhoneを購入するといった方法しかありませんでした。

iPhoneは最初ソフトバンクが独占契約だったので、ソフトバンク版のiPhoneを使っている人が最も多いと思いますが、通信料金の安い格安SIMが台頭してきた今、わざわざ通信料金の高いソフトバンクでiPhoneやiPadを使い続ける意味はそんなにないかと思います。

ソフトバンクはY!mobile(ワイモバイル)を提供していることもあり、MVNOサービスには積極的ではなかったのですが、この度、U-mobileが日本通信からの提供を受け、ソフトバンク回線で初のMVNOサービスをリリースしました。

これにより、ソフトバング版のiPhoneやiPadで格安SIMサービスを利用することができるようになりました。

対応のiPhone&iPadは以下の通りです。

■iPhone用 nano SIM(iPhone 5 以降)

■iPad用 nano SIM(iPad Pro、iPad Air 以降、iPad mini 以降)

■iPad用 micro SIM(iPad第4世代、iPad第3世代、iPad 2 、iPad)


U-mobile Sのデータ専用プランは、1GBが880円と、Y!mobileを使うよりもかなり節約になります。

あまりネットを使わなかったり、通常はWi-fiを使ったりする場合にはこのプランで充分だと思います。

通信容量別による月額料金は以下の通りです。

■1GB:880円

■3GB:1580円

■7GB:2980円

■30GB:4980円

U-mobile Sを利用するには、登録事務手数料の3000円と、SIM発行手数料の384円が最初にかかりますが、最低利用期間もありませんし、ソフトバング版のiPhoneやiPadを持っていて、月額の通信料を抑えたい場合には、U-mobileを利用するといいかと思います。

また、ソフトバング版のiPhoneは中古でも購入することができますので、Androidではなく、iPhoneを使いたいという場合には、安い中古を購入して、格安SIMで運用するのもいいかと思います。

U-mobileはこちら


posted by ニート社長 at 15:37| Comment(0) | スマホ

2016年10月20日

NTTドコモの格安650円スマホ「ZTE MONO MO-01J」のスペックは?一番安い月額プランだとお得か?

NTTドコモが2016年12月上旬から発売する格安の650円スマホ「ZTE MONO MO-01J」が今話題になっています。

いくらスマホ本体の価格が下がってきたとはいえ、650円でスマホを作れるわけがないので、毎月の通信費からスマホ代を捻出するというビジネスモデルですが、12ヶ月にわたる同一端末の利用が条件となる端末購入サポートにより、650円で購入できるので、一番安いプランで契約すれば、それなりにお得だと思います。

ただ、格安SIMだと、月額500円+1万円のAndrodi端末といった選択肢もあるので、価格だけでは格安SIMにはかなわないですね。

とはいえ、「ZTE MONO MO-01J」はかなりのスペックを備えており、端末価格は約3万円なので、月額の通信費が安ければ、格安SIMよりもお得になる可能性はあります。

「ZTE MONO MO-01J」のスペックとしては、OSにAndroid 6.0を採用し、ディスプレイは4.7インチのTFT(720×1280 HD)で、CPUには、クアッドコアを越えるオクタコアのQualcomm MSM8952 1.5GHz+1.2GHzを採用しており、メモリも2GB、ストレージも16GBと、1万円では買えない高スペックを備えています。

iPhoneと違って外部ストレージを使え、microSDXC(128GB)まで対応しています。

また、バッテリーも2440mAhなので、ポケモンGOをプレイするにも充分ではないかと思います。

この650円スマホがお得かどうかを判断するには、月額の通信プラン次第なので、今のところはなんともいえませんが、月額の通信費が3980円とかなら、格安SIMにも対抗できるのではないでしょうか?

まあ、約3万円の端末代を通信費からペイしつつ、儲けも出さないといけないので、現時点の一番安い月額プランの5500円(データSパック2GB+カケホーダイプランライト&spモード)よりは安くならないような気がしますが…

ということで、スマホの本体価格が650円だからといって、既に格安SIMにしている場合には、乗り換える意味はないと思います。

ちなみに、650円スマホの「MONO MO-01J」はドコモのオリジナルスマホというふれこみですが、メーカーはZTEなので、中国メーカー製です。

今回のZTEと、同じく中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)はその価格の安さで、シェアを伸ばしています。

私もHUAWEI製の1万円程度の格安スマホを使っていますが、ポケモンGOもできますし、正直これで充分です。

参考:SIMフリースマホ「HUAWEI(ファーウェイ) Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFM」を通販で買った



posted by ニート社長 at 13:28| Comment(0) | スマホ

2016年10月11日

Xperia acro HDにスーパーファミコン風USBコントローラーを接続してHDMIでテレビに出力

1800円ぐらいで買った中古の「Xperia acro HD」(au IS12S)に、PS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出て使えなかったので、USBコントローラーを購入しました。

参考:Xperia acro HDにPS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出た

今回購入したのは、「iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY」で、まさにスーパーファミコン風のコントローラーといった感じのUSBゲームパッドです。

パソコンの周辺機器で有名なバッファローがこんなパクリみたいな商品を作っているとは思ってもいませんでしたが、スーパーファミコンはとっくに生産が終了していますし、問題ないんでしょうかね?

まあ、ジョイスティックについてはSFCが全盛期の頃でも純正と良く似たデザインのものがサードパーティから発売されていたので、任天堂が訴えるとか言わなければ問題ないのかもしれませんが…

さて、PS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出たXperia acro HDですが、今回購入した「iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY」は問題なく接続できました。

ゲームパッド側のUSBは通常サイズのUSBなので、100均のSeria(セリア)で買ったMicroUSB変換コードを接続しています。

参考:100均のセリアで、MicroUSB変換コードを買った

USBホスト機能が付いているAndroidスマホだと、このMicroUSB変換コードを使えば、ゲームパッドだけでなく、USBメモリーやマウス、キーボートも接続できますので、すごく便利です。

今回購入した「iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY」のパッケージには、対応OSが、Windows Me、2000、XP、Vista、Windows7、Windows8.1、Windows10と記載されていますが、Androidでも問題なく動作します。

で、Xperia acro HDには、mirco HDMI端子が付いているので、100均のダイソーで買ったHDMIケーブルとmirco HDMI変換アダプタを使ってテレビに出力してみました。

参考:100均のダイソーでHDMIケーブルとmirco HDMI変換アダプタを買った

テレビでスマホのゲームをするためだけに、Xperia acro HDを購入したので、目標は達成されたなって感じです。

xperia-acro-gamepad.jpg

肝心のゲームはちょっとやっただけですが…

テレビはほぼdTV用になっていて、昔のようにテレビではゲームをしなくなりましたねぇ…

まあ、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを予約しているので、11月10日になれば、テレビでゲームをするかもしれませんが…

「iBUFFALO USBゲームパッド 8ボタン スーパーファミコン風 グレー BSGP801GY」は、ヤフーショッピングが一番安かったです。



現在、送料無料で804円(税込み)で購入できます。

ヤフーショッピングってあんまり使わないのですが、楽天やAmazonで購入する前に一度値段をチェックしてみるのもいいかと思います。

今回の総額は3288円だったので、遊びとしてやるには面白いとは思います。

※現在、中古のXperia acro HDが1112円まで値下げされているので、総額2564円で楽しめます。

【私が買ったときの総額】中古のXperia acro HD(1836円)+セリアのMicroUSB変換コード(108円)+ダイソーのHDMIケーブル(432円商品)+ダイソーのHDMIからmirco HDMI変換アダプタ(108円)+iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY(804円)=3288円

ただ、Xperia acro HDはかなりジャンク品が届く可能性がありますので、3000円ぐらい出してまともな中古を買ったほうがいいかもしれません。

Xperia acro HDの中古はAU版のほうが安く出回っていますので、Wi-fiだけで利用するなら、AU版でも充分です。



posted by ニート社長 at 09:36| Comment(0) | スマホ