2019年01月23日

LINEモバイルの格安SIM(ソフトバンク回線)の電話番号が020になっていた!

ASUSのZenFone 4 Maxを購入したので、追加でLINEモバイルの格安SIM(ソフトバンク回線)を契約したのですが、なんと、電話番号が020から始まる番号になっていました。

020-keitai.jpg

携帯電話の番号は、090、080、070から始まるものだという認識があったのですが、番号の枯渇により、020から始まる番号も2017年10月から携帯電話に割り当てられているようです。

ただし、この020から始まる番号は、データ通信専用ということで、格安SIMなどのデータ専用プランでのみ提供されているみたいですね。

データ専用ということで、020から始まる番号は、ユニバーサルサービス料の負担金徴収の対象外となっています。

なので、今のところ、020の番号から電話はかかってくることはなさそうです。

今後、新規で格安SIMなどのデータ専用プランを契約した場合には、020から始まる番号が割り当てられることもあると思ったほうがよさそうです。
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2019年01月18日

事務所用ナンバーディスプレイ料金が高過ぎ!ボイスワープだけ契約してスマホの050番号のIP電話に転送するとお得!

先日、知り合いが独立して学習塾を開業し、ハローページとタウンページからの集客を期待して、NTTの固定電話を引いたようですが、セールスの電話がひっきりなしにかかってきて、困っているという話を聞きました。

あまりにセールスの電話が多いので、ナンバーディスプレイを導入しようと思ったものの、学習塾だと事務所用の料金が適用されるようで、月額1200円(税別)になると言われたようです。

家庭用(住宅用)だと、ナンバーディスプレイの料金は月額400円(税別)なので、3倍の値段ということになります。

携帯電話だと、ナンバーディスプレイ機能は当たり前なのに、かけてきた相手の電話番号を知るのに、月額1200円というのはちょっとボッタクリすぎですよね。

まあ、家庭用の固定電話は需要がなくなってきているので、事業所用で稼ぐしかないのかもしれませんが…

というわけで、ナンバーディスプレイは保留して、機会損失を防ぐために転送電話(ボイスワープ)だけを申し込んだそうですが、携帯電話に転送すると、相手の電話番号は通知されるものの、電話に出ると、固定電話から携帯電話に電話していることになるので、話が長くなると恐ろしく通話料がかかることに気づいて、結局、教室にいるときは固定電話で出ることにしているようです。

で、「スマホで使っている050番号のIP電話に転送してみては?」と提案してみたところ、050番号のIP電話でも、転送されてきた相手の電話番号は通知されるようなので、050番号のIP電話に転送することにしたようです。

050番号のIP電話は格安SIM(MVNO)サービスだと最初から付いているところもありますし、楽天コミュニケーションズのSMARTalkのように、月額基本料0円で使えるアプリもあるので、経費を節約したい場合には、固定電話からのボイスワープは、090、080、070の携帯番号ではなく、スマホの050番号のIP電話に転送するように設定したほうがお得です。

NTTの固定電話から、050番号のIP電話への料金は、3分10.4円〜10.8円なので、携帯電話に転送するよりも遥かに安いです。

というわけで、月額1200円(税別)の事務所用のナンバーディスプレイ料金が高いと思われる場合には、月額800円(税別)の転送電話(ボイスワープ)だけを契約して、050番号のIP電話に転送するといいかと思います。

ちなみに、知り合いが開業した学習塾は、和歌山市の進学塾「しまだゼミナール」といいます。

しまゼミ

JR和歌山駅(東口)から徒歩1分と、立地がいいので、JR和歌山駅周辺で進学塾を探している場合には是非検討してみてください。
posted by ニート社長 at 15:39| Comment(0) | スマホ

2019年01月12日

SIMフリーAndroidスマホ「VAIO Phone VA-10J」(未使用品)がイオシス楽天市場店で8888円!

現在、SIMフリーのAndroidスマホ「VAIO Phone VA-10J」(未使用品)がイオシス楽天市場店で8888円で販売されています。



VAIOといえば、ソニーのパソコンというイメージですが、2014年7月からは、VAIO株式会社にブランドが移管されています。

VAIO Phone VA-10Jは、日本通信とVAIOが商品企画を行い、台湾のクアンタ・コンピュータが製造・開発した製品で、VAIO Phone(バイオフォーン)シリーズの第1弾です。

初代VAIO Phoneと呼ばれるVAIO Phone VA-10Jは、スマホ製造未経験のクアンタ・コンピュータが作ったということもあり、不具合などもあって、日本通信とクアンタとの間で訴訟合戦が繰り広げられたいわくつきのスマホです。

今回、イオシス楽天市場店で8888円(税込・送料無料)で販売されているVAIO Phone VA-10Jですが、大量に在庫を抱えたイオンモバイルでは7980円で販売されていたこともあるようです。

イオシス楽天市場店では、現在、1800個以上も在庫があるので、8888円でもさばくのは大変かもしれません。

VAIO Phone VA-10Jは、スペックだけを見れば、8888円というのは超お得な価格です。

OSがAndroid 5.0で、CPUがクアッドコア(Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz)、メモリが2GB、ストレージが16GB、アウトカメラ約1300万画素と、今でも充分使えるスペックです。

WiFiも、a/b/g/nに対応しているので、SIMを挿さずに家で使うにも便利です。

SIMサイズは、2015年3月20日ということで、MicroSIMですが、nanoSIMをマイクロSIMに変換するアダプタなんかもありますし、所持しているSIMのサイズがナノSIMでも別に困らないと思います。

一応、VAIO Phone VA-10Jの詳細なスペックを紹介しておきます。

OS:Android 5.0 Lollipop

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz(クアッドコア)

RAM:2GB

ストレージ:16GB

ディスプレイ:5インチ(1280*720)

カメラ機能:アウトカメラ約1300万画素/インカメラ約500万画素

外部メモリ:microSDXC(最大64GB) 本体

重量:約130g

発売日:2015年3月20日

電波帯:LTE B1(2100) B3(1800) B19(800)/WCDMA B1(2100) B19(800)/GSM(850 900 1800 1900)

WiFi:a/b/g/n

その他機能:Bluetooth/GPS

SIMカードサイズ:MicroSIM

8888円と超格安なので、子供用に購入するのもいいかと思います。
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2018年12月06日

ATOK for ASUSで扇型のジェスチャー入力(フラワータッチ入力)からフリック入力への変更方法

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の未使用品が安かったので購入したのですが、デフォルトで入っている日本語入力のATOK for ASUSが扇型のような入力タイプなので、正直、戸惑いました。

この扇型のような入力タイプは、ジェスチャー入力(フラワータッチ入力)というものらしいです。

見た目は確かにフラワーですね。個人的はバタフライのようにも見えるので、バタフライタッチでもいいような気もしますが…

それはさておき、このジェスチャー入力は、フリック入力に慣れていると非常に使いづらいです。

というのも、フラワータッチことジェスチャー入力は、変換候補が扇状に表示されるため、文字の位置を目で確認して選ばないといけないからです。

フリック入力だと、場所を覚えていれば、すぐに目を放しても入力は可能です。

しかも、ジェスチャー入力は斜めにも変換候補が表示されるので、選ぶのにちょっと手間取ります。

まあ、慣れの問題だと思うので、最初からジェスチャー入力を使っていれば、こっちの方が使いやすいのかもしれませんが、私は2,3日使っても慣れなかったので、フリック入力に変更しました。

ということで、ATOK for ASUSの入力方法をジェスチャー入力からフリック入力に変更する方法を紹介しておきます。

まず、「設定」から「言語と入力」を選びます。

atok-1.jpg

※設定は、ホーム画面下中央にあるドロワーボタン(サイコロの6に似た点が6つのアイコン)から探すことができます。私は、設定ボタンはよく使うので、ホーム画面にショートカットを作っています。

そして、キーボードと入力方法から「ATOK for ASUS」を選択します。

atok-2.jpg

で、ATOKの設定から「テンキー」を選択します。

atok-3.jpg

テンキーの入力方法が「ジェスチャー入力」になっていますので、そこをタップして、「フリック入力」に変更してください。

atok-4.jpg

atok-5.jpg

以上で終わりです。

ZenFoneの日本語入力であるATOK for ASUSが初期設定のままでは使いづらいという方は是非試してみてください。
posted by ニート社長 at 11:16| Comment(0) | スマホ

2018年12月04日

Asus ZenFone 2(ZE551ML)でスクリーンショットを撮る方法!マルチタスクボタン長押しが便利!

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の未使用品が安かったので購入したのですが、音量調整ボタンが背面にあるせいで、スクリーンショットが非常に撮りにくいです。

ということで、ワンタッチでスクリーンショットが撮れるように設定してみました。

まず、「設定」をタップします。

設定は、ホーム画面下中央にあるドロワーボタン(サイコロの6に似た点が6つのアイコン)から探すことができます。

私は、設定ボタンはよく使うので、ホーム画面にショートカットを作っています。

で、設定ボタンをタップすると、ユーザー設定の項目に「スクリーンショット」というところがあるので、そこをタップします。

AsusZenFone2-ZE551ML-screenshot.jpg

そして、ホットキー設定で、マルチタスクボタンをONにすれば完了です。

AsusZenFone2-ZE551ML-screenshot-on.jpg

このホットキー設定をすることで、マルチタスクボタンを長押しして、スクリーンショットを保存できるようになります。

マルチタスクボタンってなに? どこにあるの?という人も多いと思いますが、マルチタスクボタンはホームボタンの右側にあります。

AsusZenFone2-ZE551ML-multi.jpg

このマルチタスクボタンを長押しするだけで、スクリーンショットが撮れるようになるので、非常に便利です。

ってか、Asus ZenFone 2(ZE551ML)は背面の音量調整ボタンが押しにくすぎて、電源ボタン+ボリューム小でスクリーンショットを撮るのはキツイです。
posted by ニート社長 at 09:47| Comment(0) | スマホ

2018年12月03日

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の音量調整ボタンはどこ?

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の未使用品が安かったので購入したのですが、ぱっと見、音量調整ボタンがないので、えぇ?って感じになりました。

で、よくよく本体を眺めてみると、裏面のカメラの下に縦長のボタンらしきものがついていて、試しに押してみると、音量調整ができました。

AsusZenFone2-ZE551ML-oto.jpg

Androidスマホって、普通、サイドに音量調整ボタンが付いているので、Asus ZenFone 2(ZE551ML)もそうだろうと決め込んだのですが、裏側に音量調整ボタンを付けるという方法もあるのですね。

確かに、本体の裏側に音量調整ボタンがあったほうが通話の時には便利そうです。

まあ、音量調整なんてしょっちゅうするものではありませんし、スクリーンショットを撮るときに使うぐらいなので、裏面につける必要があるのかは微妙ですが…

それと、Asus ZenFone 2(ZE551ML)は、裏面が丸みを帯びているので、正直、テーブルにおいて使うにはちょっと不便です。

裏面が曲面ということで、グラグラして安定しないです。

スマホは普通に裏が平坦のほうが使いやすいですね。

まあ、裏面の音量調整ボタンといい、Asus ZenFone 2(ZE551ML)のデザインは結構好きですけどね。
posted by ニート社長 at 16:00| Comment(0) | スマホ

Asus ZenFone 2(ZE551ML)のカバーが開かない!固いフタの開け方

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の未使用品が安かったので購入したのですが、フタというか、カバーが固くてなかなか開かないですね。

説明書には、右下の溝を利用してカバーを開けると記載されていますが、右下の溝ではなかなか力が伝わらず、私のツメではとても開かなかったです。

マイナスドライバーを使おうかとも思ったのですが、下手をして傷がつくのが嫌なので、右下の溝から開けるのは諦めました。

で、USBのACアダプターを挿す部分に結構大きな空間があるので、指で上下に開くように力を加えると、少し隙間ができるので、その隙間にツメを食い込ませるなどして、なんとかカバーを開けました。

AsusZenFone2-ZE551ML-caver.jpg

誰か近くにいれば、一人が隙間を作っている間に、その隙間にプラスチックのカードなんかを挟み込むと楽かもしれません。

一人だと、隙間を作るのに両手がふさがるので、カードなどを滑り込ます余裕はなかったです。

一応、プラスチックのカートとして、SIMカードを取り外したLINEモバイルのカードを使おうと用意はしましたが、結局、ツメだけで頑張りました。

ただ、ツメが結構痛みますし、ツメでもスマホ本体にキズが入るので、ティッシュなどを添えた上で、友達や家族に手伝ってもらったほうがいいかもしれません。

これだけ固いフタだと、女性ではしんどいかもですね。

スマホはカバーを開けるのが結構苦労するものが多いですが、Asus ZenFone 2(ZE551ML)は特に固いですね。
posted by ニート社長 at 11:46| Comment(0) | スマホ

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の電源が入らない&充電不可のときの対処法

Asus ZenFone 2(ZE551ML)の新品というか未使用品が安かったので購入したのですが、3年も前の製品なので、バッテリーの充電が完全になくなっているようで、電源ボタンを長押ししても電源が入りませんでした。

AsusZenFone2-ZE551ML.jpg

で、付属の電源ケーブルを繋いだのですが、なぜか充電ランプが付かず、おかしいなぁ…と思って、もう一度挿しなおしてみるも、全く充電ランプがつきませんでした。

これは初期不良かなと思って、ASUS公式ページのサポートでFAQを調べてみると、「ZenFone 2 (ZE551ML) 電源が入らない」という項目が見つかり、内部バッテリーが完全放電状態(内部バッテリーに畜えられた電力が無い状態)になると、その状態からの再充電時に、内部パーツに急激な過電流を防ぐため、バッテリーの保護機能が働き、電源が入らないというケースがあると記載されていました。

そして、再充電する為の対処方法として、

1.付属のUSB ACアダプターセットを端末に接続。

2.充電LEDを確認。

→ 充電LEDが点灯しない場合はコネクタを抜き、約10秒後に再度コネクタを接続。
→ 点灯しない場合はコネクタの抜き差しを繰り返す。

3.充電LEDの点灯後は10分以上充電した後で電源を入れる。

という手順が記載されていましたが、充電LEDが点灯しないので、ACアダプターの抜き差しを試してみたものの、全く充電ランプが付きませんでした。

これはもうダメかなとも思ったのですが、色々調べてみると、充電LEDが点灯しない場合には、ACアダプターを挿したまま放置すれば、2,3時間で充電LEDが点灯するという書き込みを見つけたので、試してみるも、5時間経っても全く充電LEDが点灯しませんでした。

これはもういよいよダメかなと思ったのですが、念のため、もう一度、コネクタを抜き差ししてみると、なんと、充電LEDが点灯しました。

しかも、電源を入れてみると、既に100%充電状態になっていました。

充電ランプが付いていないのに、充電はされていたということですね。

バッテリーの保護機能はあったほうがいいとは思いますが、購入時にバッテリーが完全放電状態になっていることはよくあるケースだと思うので、説明書に注意書きはしてほしかったですね。

これ、初期不良だと思って、返品する人がかなり多そうです。

で、無事使えるようになったAsus ZenFone 2(ZE551ML)ですが、CPUがインテルのAtom Z3580(2.3Ghz)のせいか、バッテリー容量が3000mAhもあるにもかかわらず、バッテリーの持ちが悪いです。

CPUがインテルのAtomということで、ゲームをする予定はありませんでしたが、ゲームをするならモバイルバッテリーを持ち歩いたほうがいいかもしれませんね。

Asus ZenFone 2(ZE551ML)のバッテリーは取り外し式ではないので、予備バッテリーを持ち歩くということはできません。

まあ、カバーを開くのが結構大変なので、バッテリーが取り外し式でも予備バッテリーを持ち歩こうとは思いませんが…

ちなみに、Asus ZenFone 2(ZE551ML)の交換用の互換バッテリー(取り付け工具セット付)は2000円程度で売られています。

バッテリーが劣化したら、自分で交換するとかなり安く済みますね。



posted by ニート社長 at 10:23| Comment(0) | スマホ

2018年09月07日

LTE使い放題と動画カウントフリーの格安スマホ・格安SIM(MVNO)サービスを比較

日頃、Wi-fi環境が使える場合には、格安スマホ・格安SIM(MVNO)の月1GBプランでも充分だと思いますが、LTE環境しかない場合には、YouTubeなどの動画サイトを利用すると、1GBなんてあっという間になくなってしまいます。

3Gの時代はスマホで動画を観る人はそんなにはいなかったとは思いますが、今はLTE(4G)が普及して通信速度も上がったので、ついつい時間があると、スマホで動画を観たくなるものです。

ということで、LTE環境で動画をたくさん観たい人のために、LTE使い放題プランと、動画サイトがカウントフリーになるオプションが用意されている格安スマホ・格安SIM(MVNO)サービスを比較・紹介しておきます。

まず、最初に言っておきますが、YouTube、AbemaTV、U-NEXT以外の動画サイトも観たい場合には、LTE使い放題プランがあるU-mobile(ユーモバイル)一択です。

U-mobileは、U-NEXT(ユーネクスト)が行っているMVNO事業です。

■U-mobile データ専用 LTE使い放題…月額2480円(最低利用期間なし)

■U-mobile 通話プラス LTE使い放題…月額2730円(最低利用期間12ヶ月)、月額2980円(最低利用期間6ヶ月)

U-mobile LTE使い放題はこちら

電話をしないなら、月額2480円でLTEが使い放題なので、WiMAXやポケットWifiよりお得です。

もちろん、LTE回線なので、速度ではWiMAXやポケットWifiにはかないませんが、月額料金や契約期間のことを考えると、U-mobileのLTE使い放題プランは非常に優秀です。

解約時に違約金が発生する3年契約とか結構しんどいですからねぇ…

通話はガラケーや家電(固定電話)、LINEで充分という場合には、U-mobile データ専用 LTE使い放題が安くてオススメです。

テザリングも可能なので、スマホをルーター代わりにも使えます。

参考:停電時はテザリングも可能な格安SIMのLTE使い放題プランが便利!WiMAXより格安スマホだ!

通話はほとんどしないけど、着信用に電話番号が欲しい場合には、月額2730円(最低利用期間12ヶ月)または月額2980円(最低利用期間6ヶ月)のU-mobile 通話プラス LTE使い放題プランを選ぶといいかと思います。

通話用にガラケーを契約しても、月1000円ぐらいはかかりますので、家電がない場合には、U-mobile 通話プラス LTE使い放題プランのほうがいいでしょうね。


さて、ここまで読むと、スマホで動画を好きなだけ観たい場合には、U-mobileのLTE使い放題プラン一択じゃないかと思えるかもしれませんが、YouTube、AbemaTV、U-NEXTでしか動画を観ない場合には、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションを利用したほうがお得です。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションとは、特定の動画サイトや音楽配信サービスがカウントフリーになるもので、3GB以上のプランで利用でき、音声通話SIMなら480円、データSIMなら980円のオプション料金で利用できます。

対応サイトは、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT、YouTube Kidsと、それほど多くはありませんが、これらのサイトしか利用しない場合にはお得です。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMの3GBプランは、月1600円なので、1600円+480円=2080円でエンタメフリー・オプションが利用でき、データSIMの3GBプランの場合は、月900円なので、900円+980円=1880円でエンタメフリー・オプションが利用できます。

■BIGLOBEモバイル エンタメフリー データSIM 3GBプラン … 月額1880円(900円+980円)

■BIGLOBEモバイル エンタメフリー 音声通話SIM… 3GBプラン … 月額2080円(1600円+480円)

BIGLOBEモバイルはこちら


BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションと、U-mobileのLTE使い放題プランにはそれほど価格差はないので、ムフフな動画とかも観たい場合には、U-mobileのLTE使い放題プランを選んだほうがいいかと思います。


**** 格安スマホ・格安SIM(MVNO)サービス比較まとめ *****

■U-mobile データ専用 LTE使い放題…月額2480円(最低利用期間なし)

■U-mobile 通話プラス LTE使い放題…月額2730円(最低利用期間12ヶ月)、月額2980円(最低利用期間6ヶ月)

U-mobile LTE使い放題はこちら


■BIGLOBEモバイル エンタメフリー データSIM 3GBプラン … 月額1880円(900円+980円)

■BIGLOBEモバイル エンタメフリー 音声通話SIM… 3GBプラン … 月額2080円(1600円+480円)

BIGLOBEモバイルはこちら


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posted by ニート社長 at 13:13| Comment(0) | スマホ

2018年09月05日

停電時はテザリングも可能な格安SIMのLTE使い放題プランが便利!WiMAXより格安スマホだ!

私は和歌山市に住んでいるのですが、台風21号の影響で、昨日の午後1時ごろから10時間以上も停電しました。

近所の家は電気がついているのに、私が住んでいる一角だけ停電していたようで、信号機も消えていました。

今回の台風21号は猛烈な風だったので、停電するのも仕方ないとは思いますが、これだけ長時間になるとさすがにキツイですね。

ノートパソコンはバッテリーがあるので、パソコン自体は使えたのですが、ルーターに電気が来ないので、光回線が使えなくなっており、スマホのLTEでインターネットに繋いでいました。

ただ、私は格安SIMの月1GBプランなので、そうたくさん使うこともできず、結局、ほぼ寝て過ごしたって感じです。

普段は、光回線のWi-fiを使うので、月1GBの格安SIMでも充分なのですが、こういうときは、テザリングもできる格安SIMのLTE使い放題プランにしておくと便利だなと思いました。

使い放題プランは、WiMAXでもいいですが、WiMAXは格安SIM(格安スマホ)に比べると、値段が高いですからねぇ…

テザリングも可能な格安SIMのLTE使い放題プランというと、U-mobileのLTE使い放題が安くて便利です。

U-mobileのLTE使い放題は、データ専用だと、月額2480円でLTEが使い放題で、音声通話も付いたプランでも、月額2730円からLTEが使い放題になります。

■U-mobile データ専用 LTE使い放題…月額2480円(最低利用期間なし)

■U-mobile 通話プラス LTE使い放題…月額2730円(最低利用期間12ヶ月)、月額2980円(最低利用期間6ヶ月)

U-mobile LTE使い放題はこちら

月額2480円でLTEが使い放題なら、光回線より安いですし、自宅回線用に契約するのもありかなと思いました。

まあ、LTEということで、光回線に比べると速度は遅いので、今使っている光回線を解約してまで契約しようとは思いませんが、次に引っ越すときには、通信費の節約のためにも、U-mobileのLTE使い放題プランにしようかなと思っています。

ただ、テザリングは対応機種でないとできないので、テザリングが可能かどうかは、U-mobile 動作確認端末一覧でご確認ください。

テザリング機能については、iPhoneの場合は、iPhone 3GS以上で可能なので、iPhoneユーザーの場合にはほぼ問題ないかと思います。

Android端末については、本体にテザリング機能があっても、U-mobileなどの格安SIMで使えるものと使えないものがありますので、その辺はU-mobile 動作確認端末一覧でチェックするようにしてください。
posted by ニート社長 at 12:35| Comment(0) | スマホ