2017年11月23日

UQモバイルは公式サイトより正規代理店から申し込む方がキャッシュバック等でお得!

AU回線が利用できる格安SIMサービスって、「UQmobile」(UQモバイル)か「mineo」(マイネオ)ぐらいですが、「UQmobile」はKDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社が運営しており、「mineo」は、関西電力グループのケイ・オプティコムが運営しています。

関西電力圏内の方は、eo光を使っている人も多いと思うので、ケイ・オプティコムは有名だと思いますが、関電圏内でないと、ケイ・オプティコム??って感じかもしれません。

格安SIMサービスの「mineo」は結構テレビCMも流れていますので、それなりに知られているとは思いますが、ここでは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供している格安SIMサービスの「UQmobile」について述べておきます。

UQmobileはWEBから申し込むことができるので、公式サイトから申し込む人が多いとは思いますが、お得に契約したい場合には、ちょっと待ってください。

テレビ番組の「ソレダメ!」ではありませんが、公式サイトから申し込むと「ソレ損!」です。

公式サイトから申し込まずにどこから申し込むの?って感じですが、それは、正規代理店サイトから申し込むのです。

携帯屋さんも保険屋さんみたいに代理店があり、代理店は契約を取りたいがために公式サイトにない特典を用意したりしています。

なので、代理店を通して契約したほうがお得なことが多いです。

代理店は端末の割引きをしたり、キャッシュバックをしたりしても、毎月の料金からマージンが入ってきたりするので、最初に特典を付けても儲かるわけです。

さて、UQモバイルの正規代理店には、「UQmobile オンラインストア」というサイトがあり、WEBからの申し込みで最大現金25000円がキャッシュバックされます。

キャッシュバックの条件やキャッシュバックの対象端末については、「UQmobile オンラインストア」でご確認ください。



キャッシュバックなどの特典が必要ないという場合には、公式サイトの「UQモバイル」から契約するのもいいかと思います。

公式サイトから申し込むのは「ソレダメ!」ではありませんが、「ソレ損!」です。

なお、この情報は2017年11月23日時点のものなので、キャッシュバックの金額などについてはサイト閲覧時には変更になっているかもしれません。
posted by ニート社長 at 14:16| Comment(0) | スマホ

2017年11月07日

UQモバイル、15日間無料お試しサービス「Try UQ mobile」の対象機種に「arrows M04 PREMIUM」追加

UQコミュニケーションズは、15日間無料で通信品質などを確認できる端末貸出サービス「Try UQ mobile」の対象機種に、富士通の「arrows M04 PREMIUM」(アローズ M04 プレミアム)を追加しました。

「arrows M04 PREMIUM」は、富士通から2017年10月26日に発売されたばかりの最新モデルで、汚れてもハンドソープで洗え、見やすくサクサク使える安心の日本製のAndroidスマホです。

最新モデルというだけあり、Android OSのバージョンは、Android 7.1を採用しており、ディスプレイは5.0インチ、バッテリー容量は2580mAh、カメラ機能は、背面:約1310万画素、前面:約500万画素と、普段使いには充分です。

また、CPUはクアッドコアのSnapdragon 410(1.2GHz)を採用しており、メインメモリ(RAM)は3GB、内部ストレージ(ROM)は32GBと、ゲームを遊ぶにも充分すぎるスペックだと思います。

Try UQ mobileのレンタル貸出機器には、「arrows M04 PREMIUM」のほかに、「DIGNO V」「HUAWEI P10 lite」「AQUOS L2」「AQUOS L」「HUAWEI P9 lite PREMIUM」などもあります。

富士通の最新機種である「arrows M04 PREMIUM」を試してみたいという場合には、UQモバイルの15日間無料お試しサービス「Try UQ mobile」を試してみるのもいいかと思います。

Try UQ mobileはこちら

UQモバイルの15日間無料お試しサービス「Try UQ mobile」は、20歳以上の日本在住者で、本人名義のクレジットカードを所有し、過去180日間に同サービスの利用履歴がなければ、誰でも申し込むことができます。



UQモバイルは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが行っている格安SIMサービスなので、回線はAUネットワークを利用しています。
posted by ニート社長 at 14:43| Comment(0) | スマホ

2017年06月10日

BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSでのLINE STOREサービス終了

LINEスタンプや着せかえなどを販売しているLINE STOREが、2017年7月3日(月)をもって、BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSにおけるサービス提供を終了することを発表しました。

BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSへのサービス提供の終了に伴い、該当端末ではLINE STOREでスタンプなどのアイテム購入及びプレゼント購入は行えなくなります。

LINE STOREでLINEクレジットを保有している場合には、引継ぎを行わないと利用できなくなりますので、Android版またはiOS版のLINEへLINEアカウントを引き継ぐようにしてください。

なお、引き継ぎ設定の期限は、2017年7月2日までなので、BlackBerry、NokiaAsha、Firefox OSを利用している場合には、早めにAndroid版かiOS版へ引き継いだほうがいいかと思います。

一応、サービス提供終了後も、マイページでチャージ履歴や購入履歴は確認することができるようです。

今のスマホのシェアって、AndroidかiOSがほとんどなので、今回のサービス終了も致し方ないかなという気がします。
posted by ニート社長 at 09:31| Comment(0) | スマホ

2017年04月05日

ソフトバンク版のiPhone&iPadが使えるSoftbank対応の格安SIM登場!Androidの格安スマホにしなくてもOK!

今までは、SIMロック解除が可能となったソフトバンク版のiPhone 6s以前の端末を持っていても、Softbank回線を使ったMVNOサービス(格安SIM)はなく、ソフトバング版のiPhoneやiPadでは格安SIMという選択肢はありませんでした。

なので、ソフトバンクのiPhoneユーザーが通信料金の安い格安SIMにしたくても、Androidの格安スマホを購入するか、SIMフリー版やドコモ版の白ロムiPhoneを購入するといった方法しかありませんでした。

iPhoneは最初ソフトバンクが独占契約だったので、ソフトバンク版のiPhoneを使っている人が最も多いと思いますが、通信料金の安い格安SIMが台頭してきた今、わざわざ通信料金の高いソフトバンクでiPhoneやiPadを使い続ける意味はそんなにないかと思います。

ソフトバンクはY!mobile(ワイモバイル)を提供していることもあり、MVNOサービスには積極的ではなかったのですが、この度、U-mobileが日本通信からの提供を受け、ソフトバンク回線で初のMVNOサービスをリリースしました。

これにより、ソフトバング版のiPhoneやiPadで格安SIMサービスを利用することができるようになりました。

対応のiPhone&iPadは以下の通りです。

■iPhone用 nano SIM(iPhone 5 以降)

■iPad用 nano SIM(iPad Pro、iPad Air 以降、iPad mini 以降)

■iPad用 micro SIM(iPad第4世代、iPad第3世代、iPad 2 、iPad)


U-mobile Sのデータ専用プランは、1GBが880円と、Y!mobileを使うよりもかなり節約になります。

あまりネットを使わなかったり、通常はWi-fiを使ったりする場合にはこのプランで充分だと思います。

通信容量別による月額料金は以下の通りです。

■1GB:880円

■3GB:1580円

■7GB:2980円

■30GB:4980円

U-mobile Sを利用するには、登録事務手数料の3000円と、SIM発行手数料の384円が最初にかかりますが、最低利用期間もありませんし、ソフトバング版のiPhoneやiPadを持っていて、月額の通信料を抑えたい場合には、U-mobileを利用するといいかと思います。

また、ソフトバング版のiPhoneは中古でも購入することができますので、Androidではなく、iPhoneを使いたいという場合には、安い中古を購入して、格安SIMで運用するのもいいかと思います。

U-mobileはこちら


posted by ニート社長 at 15:37| Comment(0) | スマホ

2016年10月20日

NTTドコモの格安650円スマホ「ZTE MONO MO-01J」のスペックは?一番安い月額プランだとお得か?

NTTドコモが2016年12月上旬から発売する格安の650円スマホ「ZTE MONO MO-01J」が今話題になっています。

いくらスマホ本体の価格が下がってきたとはいえ、650円でスマホを作れるわけがないので、毎月の通信費からスマホ代を捻出するというビジネスモデルですが、12ヶ月にわたる同一端末の利用が条件となる端末購入サポートにより、650円で購入できるので、一番安いプランで契約すれば、それなりにお得だと思います。

ただ、格安SIMだと、月額500円+1万円のAndrodi端末といった選択肢もあるので、価格だけでは格安SIMにはかなわないですね。

とはいえ、「ZTE MONO MO-01J」はかなりのスペックを備えており、端末価格は約3万円なので、月額の通信費が安ければ、格安SIMよりもお得になる可能性はあります。

「ZTE MONO MO-01J」のスペックとしては、OSにAndroid 6.0を採用し、ディスプレイは4.7インチのTFT(720×1280 HD)で、CPUには、クアッドコアを越えるオクタコアのQualcomm MSM8952 1.5GHz+1.2GHzを採用しており、メモリも2GB、ストレージも16GBと、1万円では買えない高スペックを備えています。

iPhoneと違って外部ストレージを使え、microSDXC(128GB)まで対応しています。

また、バッテリーも2440mAhなので、ポケモンGOをプレイするにも充分ではないかと思います。

この650円スマホがお得かどうかを判断するには、月額の通信プラン次第なので、今のところはなんともいえませんが、月額の通信費が3980円とかなら、格安SIMにも対抗できるのではないでしょうか?

まあ、約3万円の端末代を通信費からペイしつつ、儲けも出さないといけないので、現時点の一番安い月額プランの5500円(データSパック2GB+カケホーダイプランライト&spモード)よりは安くならないような気がしますが…

ということで、スマホの本体価格が650円だからといって、既に格安SIMにしている場合には、乗り換える意味はないと思います。

ちなみに、650円スマホの「MONO MO-01J」はドコモのオリジナルスマホというふれこみですが、メーカーはZTEなので、中国メーカー製です。

今回のZTEと、同じく中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)はその価格の安さで、シェアを伸ばしています。

私もHUAWEI製の1万円程度の格安スマホを使っていますが、ポケモンGOもできますし、正直これで充分です。

参考:SIMフリースマホ「HUAWEI(ファーウェイ) Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFM」を通販で買った



posted by ニート社長 at 13:28| Comment(0) | スマホ

2016年10月11日

Xperia acro HDにスーパーファミコン風USBコントローラーを接続してHDMIでテレビに出力

1800円ぐらいで買った中古の「Xperia acro HD」(au IS12S)に、PS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出て使えなかったので、USBコントローラーを購入しました。

参考:Xperia acro HDにPS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出た

今回購入したのは、「iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY」で、まさにスーパーファミコン風のコントローラーといった感じのUSBゲームパッドです。

パソコンの周辺機器で有名なバッファローがこんなパクリみたいな商品を作っているとは思ってもいませんでしたが、スーパーファミコンはとっくに生産が終了していますし、問題ないんでしょうかね?

まあ、ジョイスティックについてはSFCが全盛期の頃でも純正と良く似たデザインのものがサードパーティから発売されていたので、任天堂が訴えるとか言わなければ問題ないのかもしれませんが…

さて、PS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出たXperia acro HDですが、今回購入した「iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY」は問題なく接続できました。

ゲームパッド側のUSBは通常サイズのUSBなので、100均のSeria(セリア)で買ったMicroUSB変換コードを接続しています。

参考:100均のセリアで、MicroUSB変換コードを買った

USBホスト機能が付いているAndroidスマホだと、このMicroUSB変換コードを使えば、ゲームパッドだけでなく、USBメモリーやマウス、キーボートも接続できますので、すごく便利です。

今回購入した「iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY」のパッケージには、対応OSが、Windows Me、2000、XP、Vista、Windows7、Windows8.1、Windows10と記載されていますが、Androidでも問題なく動作します。

で、Xperia acro HDには、mirco HDMI端子が付いているので、100均のダイソーで買ったHDMIケーブルとmirco HDMI変換アダプタを使ってテレビに出力してみました。

参考:100均のダイソーでHDMIケーブルとmirco HDMI変換アダプタを買った

テレビでスマホのゲームをするためだけに、Xperia acro HDを購入したので、目標は達成されたなって感じです。

xperia-acro-gamepad.jpg

肝心のゲームはちょっとやっただけですが…

テレビはほぼdTV用になっていて、昔のようにテレビではゲームをしなくなりましたねぇ…

まあ、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを予約しているので、11月10日になれば、テレビでゲームをするかもしれませんが…

「iBUFFALO USBゲームパッド 8ボタン スーパーファミコン風 グレー BSGP801GY」は、ヤフーショッピングが一番安かったです。



現在、送料無料で804円(税込み)で購入できます。

ヤフーショッピングってあんまり使わないのですが、楽天やAmazonで購入する前に一度値段をチェックしてみるのもいいかと思います。

今回の総額は3288円だったので、遊びとしてやるには面白いとは思います。

※現在、中古のXperia acro HDが1112円まで値下げされているので、総額2564円で楽しめます。

【私が買ったときの総額】中古のXperia acro HD(1836円)+セリアのMicroUSB変換コード(108円)+ダイソーのHDMIケーブル(432円商品)+ダイソーのHDMIからmirco HDMI変換アダプタ(108円)+iBUFFALO レトロ調USBゲームパッド 8ボタン グレー BSGP801GY(804円)=3288円

ただ、Xperia acro HDはかなりジャンク品が届く可能性がありますので、3000円ぐらい出してまともな中古を買ったほうがいいかもしれません。

Xperia acro HDの中古はAU版のほうが安く出回っていますので、Wi-fiだけで利用するなら、AU版でも充分です。



posted by ニート社長 at 09:36| Comment(0) | スマホ

2016年10月07日

Xperia acro HDにPS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら「USB電力消費エラー」が出た

HDMI端子が付いているということで、Androidスマホ「Xperia acro HD」(au IS12S)のジャンク品を中古で1800円ぐらいで買ったのですが、PS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を接続したら、「USB電力消費エラー」が出て使えませんでした。

Xperiaは、PS3コントローラー「DUALSHOCK 3」に対応している機種もあるのですが、ペアリングの際に、一度USB接続をしないといけないので、「USB電力消費エラー」が出てしまうXperia acro HDでは利用できないということでしょうね。

Xperia acro HDにはHDMI端子が付いていますので、HDMIケーブルでテレビと接続して、USBにはPS3コントローラー「DUALSHOCK 3」を挿して、テレビでスマホ用のゲームをしようと思ったのですが、Xperia acro HDに対応した省電力のゲームパッドを買わないとダメそうです。

ってか、1800円ぐらいで買った同じ商品がいつの間にか1100円ぐらいに値下げされていてちょっとショックでした。



私のところに届いたのは、下部のリアカバーがなしで、液晶に大きな傷が2,3箇所ある訳あり品でしたが、OSは、Android 2.3から4.04にアップデートされていましたし、玩具として使用するには問題のない商品でした。

ただ、いつも使っているWi-fiが認識せず、家族が使っているWi-fiで接続させました。

訳ありの理由には、Wi-fi不可ありというのもあったので、ちょっと焦りましたが、Wi-fiについては相性があるのかもしれません。

posted by ニート社長 at 16:02| Comment(0) | スマホ

2016年10月05日

SIMフリースマホ「HUAWEI(ファーウェイ) Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFM」を通販で買った

ソフマップ楽天市場店の通販で、SIMフリースマホ「HUAWEI(ファーウェイ) Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFM」を購入しました。

HUAWEI(ファーウェイ)の「Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFM」のスペックは、液晶サイズが5.0インチ(解像度:1280x720 HD)で、CPUはMSM8909 1.1GHz(クアッドコア)、メモリーはRAMが1GB、ROMは8GB、そして、バッテリーは2200mAhを採用しています。

OSは、Android 5.1なので、ポケモンGOも動作します。

ただ、メインメモリーのRAMが1GBのせいか、ポケモンGOの戦闘開始時に、2,3度処理が遅くなりました。

まあ、でも、今まで使っていたfreetel priori2よりはGPSの精度がいいようで、GPSがブレたりしないので、ポケモンGOをするには安くていいかなと思います。

それと、freetel priori2ではインストールできなかった星のドラゴンクエストもインストールできるようになりました。

ただ、freetel priori2に比べて、プラスティックのカバーが薄く、ちょっとちゃちいですね。

HUAWEI Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFMのカバーは、右下にある溝にツメをかけて外しましたが、力を入れすぎると、割れるのではないかとヒヤヒヤしました。

本体はすごく軽くていいのですが、カバーをここまで薄くしなくてもいいような気がするんですけどねぇ…

とはいえ、1万円ぐらいで手に入るので、コストパフォーマンスは最高だと思います。

中古のスマホだと、バッテリーが消耗している可能性がありますので、ポケモンGOとかをするにはちょっと微妙ですから…



posted by ニート社長 at 14:34| Comment(0) | スマホ

2016年06月27日

AUがバットマン仕様「Galaxy S7 edge Injustice Edition」(Gear VR同梱)を限定100台で販売!

KDDI(AU)は、2016年7月4日12時から、韓国サムソン製のスマホ「Galaxy S7 edge」の限定モデルとして、DCコミックスの象徴的キャラクターであるバットマンをモチーフとした「Galaxy S7 edge Injustice Edition」をau Online Shopにて100台限定で販売すると発表しました。

「Galaxy S7 edge Injustice Edition」は、日本国内ではKDDIのみが発売し、スマホの背面には、100台限定を示す1〜100までのシリアルナンバーが刻印されているということです。

今回100台限定で販売される「Galaxy S7 edge Injustice Edition」は、DC コミックのヒーローとヴィランが登場するゲーム「Injustice: Gods Among Us (インジャスティス 神々の激突)」とコラボした「Galaxy S7 edge」の限定モデルで、スマホの背面にバットマンロゴをあしらっており、特別な壁紙やアイコンなどのテーマを搭載しています。

また、限定カラーのゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR Black Edition」と、バットマンのコスチュームを連想させる「Injustice Edition スペシャルカバー」を同梱しています。

さらに、「Injustice: Gods Among Us (インジャスティス 神々の激突)」のコンテンツで利用できる「Injustice ゲームバウチャー」(100ドル相当) と、Gear VR Black Editionと連携して楽しめる「Oculus VR コンテンツバウチャー」(50ドル相当) も同梱されています。

Galaxy S7 edge Injustice EditionのオフィシャルUnboxingムービーはこちら

韓国製のスマホとアメコミのバットマンとのコラボで、しかも、AU限定ということで、100台も売れるのかって気はしますが、日本国内にはバットマンのファンも結構いるでしょうし、100台ぐらいは売れるのでしょうね。

ただ、一括販売価格は14万3640円(税込)で、割引後の実質負担額でも10万1736円、auスマートパスの加入時でも9万3960円とかなり高いので、いくらバットマンファンといえども、お金がないと買えない代物ですね。

これが、エヴァとかならもっと売れるのでしょうが、エヴァは確かシャープのアクオスフォンとコラボしていましたね。
posted by ニート社長 at 16:12| Comment(0) | スマホ

2016年03月14日

Android 4.4.2以上搭載の格安スマホ&タブレット比較

Androidスマホやタブレットって、安いものなら1万円以下のものもありますが、OSのバージョンが古いと、動作しないアプリなどもありますので、できるだけ新しいバージョンのOSを搭載しているものを選んだほうが無難だと思います。

基本的には、Android 4.0以上を選んでおけば、動作するアプリも多いわけですが、ここでは、あえて、Android 4.4.2以上のOSバージョンを推奨します。

というのは、ChromecastアプリからAndroid画面をキャストできるのは、Android 4.4.2以上からだからです。

理由はそれだけなので、ChromecastでAndroid画面をキャストする必要がない場合には、Android 4.0以上のスマホやタブレットでも問題はないです。

まあ、Android 4.0というのはさすがにバージョンが古いので、最低でも、Android 4.1以上、できれば、Android 4.2以上のものを選んだほうが後々後悔しないとは思いますが…

さて、中華タブレットや中古スマホではなく、新品のAndroid端末で、Android 4.4.2以上を搭載した1万円以下の端末というのは今のところ見当たらないので、1万円を少し越えますが、安くてコスパのいい格安スマホとタブレットを紹介しておきます。

まず、Android 4.4.2を搭載したタブレットですが、ファーウェイから出ている7インチタブレットの「Mediapad T1 7.0」が圧倒的にコストパフォーマンスがいいです。

性能としては、CPUに、クアッドコアのSpreadtrum SC7731G 1.2Gを採用し、メインメモリのRAMが1GB、ストレージのROMが8GBを搭載しており、 バッテリは、タブレットということで、大容量の4,100mAhとなっています。

メインカメラが200万画素、インカメラが200万画素と、カメラ性能はいまいちですが、タブレットなので、カメラなんてそんなに使わないと思いますので、200万画素でも充分だと思います。

Chromecastで長時間動画をテレビに映し出す場合には、バッテリーは大容量のほうがいいです。


次に、Android 5.1を搭載した格安スマホですが、フリーテルから出ているPRIORI3 LTEがコスパがいいと思います。

性能としては、CPUに、クアッドコアの1.0GHz(64bits)を採用し、メインメモリの内部RAMが1GB、ストレージの内部ROMが8GBを搭載しており、SIMカードスロットとして、標準SIMx1、マイクロSIM×1と、便利なデュアルSIMとなっています。

ディスプレイは、4.5インチ FWVGAと片手で持てるサイズで、カメラは、メインカメラが800万画素、サブが200万画素と、普通に使うには充分な画素数となっています。

バッテリーも、2100mAhと、小型のスマホでは標準的なサイズです。

コスパとしては、7インチタブレットの「Mediapad T1 7.0」のほうがいいですが、タブレットにはSIMスロットが搭載されていず、Wi-fiしか使えませんので、完全にサブマシンといった感じですね。

なので、格安SIMを挿入して持ち運びをしたい場合には、フリーテルから出ているPRIORI3 LTEのほうがいいかと思います。

posted by ニート社長 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ