2018年03月31日

AbemaTV、映画「ギヴァー 記憶を注ぐ者」(The Giver)(吹替え)動画を無料で放送

AbemaTV(アベマTV)では、2018年4月1日(日)0時から2時20分まで、「AbemaSPECIAL 2チャンネル」枠にて、「女優と観る真夜中の映画祭」の「退屈な地球人に捧ぐSF映画特集」として、映画「ギヴァー 記憶を注ぐ者(The Giver)」(吹替え)の動画が無料放送されます。

AbemaTVとは、2016年4月11日(月)から、本格開局した無料のインターネットテレビ局で、既に視聴アプリのダウンロード数が2000万を突破しています。

「ギヴァー 記憶を注ぐ者」(The Giver)は、2014年にアメリカ合衆国で製作されたSF映画で、日本では2015年9月5日に公開されました。

「ギヴァー 記憶を注ぐ者」のストーリーとしては、時は近未来、飢餓も貧困もなく、全ての苦痛が排除され、平等世界のコミュニティーが確立されており、そこで暮らす過去の記憶を持たない住人たちは、指定服の着用と感情を抑制する投薬、そして職業までもが長老委員会に指定されていて、そんな中、少年ジョナス(ブレントン・スウェイツ)は、血のつながりのない父(アレクサンダー・スカルスガルド)と母(ケイティ・ホームズ)、妹の4人で家族ユニットを組んで生活しており、主席長老(メリル・ストリープ)から「記憶の器」=レシーヴァーという大役に指名され、過去の記憶を唯一蓄えている「記憶を注ぐ者」=ギヴァー(ジェフ・ブリッジス)から、記憶を受け継いでいくという設定です。

そして、そこでは気候制御のために排除された「雪」の存在、制御された「色彩」「音楽」「愛情」「夢」などから「事象」と「感情」に触れ、やがて戦争の残虐さ、長老委員会が解放と言い換えている殺人を目の当たりにし、安全で差別のない世界の裏側に隠された秘密と真実を知ったジョナスは、愛する者たちを守るため、コミュニティーからの脱出を決意するが、その行く手には長老委員会の追手が迫っていたという展開を見せます。
posted by ニート社長 at 08:43| Comment(0) | AbemaTV
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