2018年02月28日

漫画・ペリリュー 楽園のゲルニカ 4巻(著者:武田一義、原案協力:平塚柾緒・太平洋戦争研究会)無料で立ち読み電子書籍

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」は、著者:武田一義(たけだかずよし)、原案協力:平塚柾緒(太平洋戦争研究会)による漫画作品で、「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載されているコミック作品です。

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」のストーリーとしては、昭和19年の夏、太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士・田丸はいて、そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園だが、日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場だったという設定です。

当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万を迎え撃つは徹底持久を命じられた日本軍守備隊1万で、祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか?を描いた、戦争の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録です。

電子コミックスは、出版社「白泉社」の「ヤングアニマル」レーベルから発売されており、カテゴリは、「青年マンガ」に分類されています。

ペリリュー 楽園のゲルニカ 4巻
※上記の画像をタップ(クリック)すると、電子書籍に移動します。

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」4巻のストーリーとしては、米軍が上陸を開始して、2か月半後、ペリリュー島における組織的な戦闘は終わりを告げるが、田丸ら生き残った日本兵の多くは、その事実を知る由もなく、水と食糧を求め戦場を彷徨っており、限界を超えた「空腹」は、兵士を動くことすら面倒にさせ、思考力を容赦なく奪う中、米軍による「大掃討戦」が幕を開けるという展開を見せます。

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」は、1巻から4巻まで無料で立ち読みすることができます。

立読ページ数は1巻で33ページ(210ページ中)、4巻で10ページ(208ページ中)となっています。

ペリリュー 楽園のゲルニカ 4巻を読む

※2018年3月13日までの期間限定で、試し読み増量版として、1巻を50ページまで無料で読むことができます。

この電子書籍に対応しているデバイスは、PC(Windows・Mac)/iOS(iPhone・iPad)/Androidスマホ&タブレット/ブラウザ楽読みとなっています。

武田一義の作品には、「さよならタマちゃん」「おやこっこ」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

また、平塚柾緒の作品には、「東京裁判の全貌」「八月十五日の真実大日本帝国が崩壊した運命の日」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

※AndroidやiOS(iPhone,iPad)用のアプリには、電子コミックを全巻無料で読めるアプリもありますが、基本的に古い作品が多く、現在も連載されている新しい漫画の全巻無料はまずないと思ってください。

全巻無料アプリに読みたいコミックスがないからといって、ファイル共有ソフトのtorrentなどを使ったり、海外サイトで違法なZIPやRARファイルを探してダウンロードするのはやめましょう。

ダウンロード違法化という法律もありますし、なによりZIPやRARファイルを開くとウィルスに感染する可能性があります。
posted by ニート社長 at 10:49| Comment(0) | 青年マンガ
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