2018年02月24日

Zaif(ザイフ)に登録完了!2段階認証の設定方法やログインの仕方

いま、女優の剛力彩芽(ごうりきあやめ)さんのテレビCMで話題の、ビットコイン、ネム、モナコインなどの取引ができる仮想通貨取引所の「Zaif」(ザイフ)に登録してみました。

どうして「Zaif」を選んだかというと、剛力彩芽さんがテレビCMをしているということもありますが、仮想通貨交換業者としての登録されているからです。

Zaifを運営するテックビューロ株式会社の登録番号は、近畿財務局長 登録番号00002号です。

さて、Zaifへの登録はWEBで行えますが、2段階認証の設定方法やログインの仕方でかなり迷ったので、悩んだところを紹介しておきます。

運転免許証などの本人認証画像のアップロードの仕方でも少し迷いましたが、こちらはすぐに解決しました。

参考:Zaifに登録完了!運転免許証などの画像ファイルをアップロードしないと本人確認の申請ボタンがクリックできない

今回設定する2段階認証は必須ではありませんが、セキュリティのことを考えると、設定しておいたほうがいいかと思います。

で、この2段階認証ですが、スマホ用のアプリを使いますので、Android端末やiPhone(iPad)がないと設定できません。

2dankai.png

PCだけで取引したい場合でも、スマホで2段階認証はしておいたほうがいいかと思います。

というのも、2段階認証をしないと、ログインの際に、お店の画像を全部選べとか、標識の画像を全部選べとか、結構判別のしにくい画像認証があるので、毎回これをやるのはかなりのストレスになるからです。

PCでログインする場合でも、2段階認証をしておけば、スマホで2段階認証アプリを立ち上げて、コードを確認して数字を入力するだけなので、判別しづらいお店の画像や標識の画像を選ぶよりはよっぽど楽チンです。

2dankai3.png

で、私はAndroidスマホを使っているので、2段階認証アプリは、「Google認証システム」を使いました。

「Google認証システム」は、Google Playから無料でダウンロードできます。

Google認証システムをスマホにインストールしたら、アプリを立ち上げて、Zaifのアカウント内に表示されているQRコードを読み込みます。

2dankai2.png

最初、QRコードを読み込むアプリでQRコードを読み込むのかと思ったのですが、そうではなく、Google認証システムを立ち上げると、QRコードを読み込むカメラが起動しますので、それでQRコードを読み込みます。

QRコードを読み込むと数字が表示されますので、その数字を入力して、2段階認証を行います。

2段階認証はログインするたびに行いますので、2段階認証アプリの「Google認証システム」はアンインストールしないようにしてください。

Google認証システムで生成されるコードは時間と共に変更されますので、毎回、Zaifにログインする際に、Google認証システムを起動して、数字のチェックが必要です。

2段階認証の設定はハガキによる本人確認の前でも行えます。

Zaifへの登録はWEBで行えますが、登録が完了するには、郵送による本人確認が必要です。

本人確認といっても、簡易書留で送られてくるハガキに記載されている本人確認コードを入力するだけなので、WEBで登録を行えば、あとはハガキが送られてくるのを待つだけです。

私のところには、6日でハガキが届きました。



仮想通貨に関しては色々トラブルが起こったりもしていますが、それ以上に魅力の方が大きいので、ちょっとやってみたくなりました。
posted by ニート社長 at 09:10| Comment(0) | 雑記
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