2017年04月05日

ソフトバンク版のiPhone&iPadが使えるSoftbank対応の格安SIM登場!Androidの格安スマホにしなくてもOK!

今までは、SIMロック解除が可能となったソフトバンク版のiPhone 6s以前の端末を持っていても、Softbank回線を使ったMVNOサービス(格安SIM)はなく、ソフトバング版のiPhoneやiPadでは格安SIMという選択肢はありませんでした。

なので、ソフトバンクのiPhoneユーザーが通信料金の安い格安SIMにしたくても、Androidの格安スマホを購入するか、SIMフリー版やドコモ版の白ロムiPhoneを購入するといった方法しかありませんでした。

iPhoneは最初ソフトバンクが独占契約だったので、ソフトバンク版のiPhoneを使っている人が最も多いと思いますが、通信料金の安い格安SIMが台頭してきた今、わざわざ通信料金の高いソフトバンクでiPhoneやiPadを使い続ける意味はそんなにないかと思います。

ソフトバンクはY!mobile(ワイモバイル)を提供していることもあり、MVNOサービスには積極的ではなかったのですが、この度、U-mobileが日本通信からの提供を受け、ソフトバンク回線で初のMVNOサービスをリリースしました。

これにより、ソフトバング版のiPhoneやiPadで格安SIMサービスを利用することができるようになりました。

対応のiPhone&iPadは以下の通りです。

■iPhone用 nano SIM(iPhone 5 以降)

■iPad用 nano SIM(iPad Pro、iPad Air 以降、iPad mini 以降)

■iPad用 micro SIM(iPad第4世代、iPad第3世代、iPad 2 、iPad)


U-mobile Sのデータ専用プランは、1GBが880円と、Y!mobileを使うよりもかなり節約になります。

あまりネットを使わなかったり、通常はWi-fiを使ったりする場合にはこのプランで充分だと思います。

通信容量別による月額料金は以下の通りです。

■1GB:880円

■3GB:1580円

■7GB:2980円

■30GB:4980円

U-mobile Sを利用するには、登録事務手数料の3000円と、SIM発行手数料の384円が最初にかかりますが、最低利用期間もありませんし、ソフトバング版のiPhoneやiPadを持っていて、月額の通信料を抑えたい場合には、U-mobileを利用するといいかと思います。

また、ソフトバング版のiPhoneは中古でも購入することができますので、Androidではなく、iPhoneを使いたいという場合には、安い中古を購入して、格安SIMで運用するのもいいかと思います。

U-mobileはこちら


posted by ニート社長 at 15:37| Comment(0) | スマホ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: