2017年01月08日

ボルボのスマボ(SMAVO)とは何?おまとめ定額制プランは残価設定型ローンかカーリースか?

今日、Volvo Car Japan(ボルボ・カー・ジャパン)のテレビCMが流れ、スマホではなく、スマボ(SMAVO)という、おまとめ定額制プランの案内が流れたのですが、このスマボとは何だろうと気になったので、ちょっと調べてみました。

スマボとは、スマートにボルボに乗れるという意味で作られた造語で、SMARTとVolvoを組み合わせて、SMAVOという言葉が作られたようです。

テレビCMでスマホではなく、スマボと言っていたので、何じゃそりゃって感じでちょっと気になりました。

注意を引くという意味では、このCMは成功したと言えますね。

さて、このボルボのおまとめ定額制プランである「スマボ」ですが、支払い金額が全てコミコミで毎月均等になっており、通常ローンより月々の負担を抑えられるのが特徴です。

スマボの5つのメリットとして、「頭金0円で新車のボルボに乗れる」「月々のお支払いは定額で安心!メンテナンス費も込み、ボルボ・サービス・パスポート付帯」「諸費用も税金も全部コミコミで、毎年の自動車税や取得税、重量税、登録諸費用などの諸費用込みで、自動車保険の支払いの組み込める」「面倒な各種手続きなどのわずらわしさナシ!」「3年後には車検代程度の支払いで、新車に乗り換え可能!」が挙げられます。

おまとめ定額制プランである「スマボ」がメンテナンス費も諸費用も税金も全部コミコミで、毎月の支払い金額が通常ローンよりも安いなら、通常ローンで新車を買う人がいなくなるのではないかと思うかもしれませんが、このプランは3年や4年で車を買い替えるということが前提になっています。

要は、3年後や4年後の中古での売却価格を想定して毎月の支払額を設定しているので、毎月の支払額を抑えることができるわけです。

つまり、国産メーカーが既に導入している残価設定型ローンと同じ仕組みです。

なので、もし事故などを起こしてしまい、車両の中古査定金額が据置額を下回った場合には、不足額の支払いをする必要が出てきます。

残価設定型ローンは毎月の支払額が抑えられますが、こういったデメリットもありますので、車の運転が苦手でよくぶつけたりする場合や、走行距離が多くて査定額が下がる要素がある場合には、通常のローンにしたほうがいいかと思います。

また、ボルボのプランにはありませんが、国産車にはカーリースというのもありますので、残価設定型ローンよりカーリースを選んだほうが手軽に車に乗ることができます。

コスモ石油のカーリースである「コスモスマートビークル」には、「月々定額のため、お支払いが一定!」「車検・税金すべてコミコミ!」「燃料油割引などとってもお得な特典が多数!」といった特徴があります。

⇒ コスモ石油のカーリース スマートビークル





また、今乗っている車を売る場合には、ネットで車の無料一括査定をしてもらったほうがいいかと思います。

参考:車買取査定サイトのランキング

ディーラーで下取りをしてもらうのもいいですが、数十万も違ってくる場合がありますので、複数の車買取業者で査定してもらったほうが高く売れる可能性が高いです。
posted by ニート社長 at 16:13| Comment(0) | ニュース
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