2016年10月20日

NTTドコモの格安650円スマホ「ZTE MONO MO-01J」のスペックは?一番安い月額プランだとお得か?

NTTドコモが2016年12月上旬から発売する格安の650円スマホ「ZTE MONO MO-01J」が今話題になっています。

いくらスマホ本体の価格が下がってきたとはいえ、650円でスマホを作れるわけがないので、毎月の通信費からスマホ代を捻出するというビジネスモデルですが、12ヶ月にわたる同一端末の利用が条件となる端末購入サポートにより、650円で購入できるので、一番安いプランで契約すれば、それなりにお得だと思います。

ただ、格安SIMだと、月額500円+1万円のAndrodi端末といった選択肢もあるので、価格だけでは格安SIMにはかなわないですね。

とはいえ、「ZTE MONO MO-01J」はかなりのスペックを備えており、端末価格は約3万円なので、月額の通信費が安ければ、格安SIMよりもお得になる可能性はあります。

「ZTE MONO MO-01J」のスペックとしては、OSにAndroid 6.0を採用し、ディスプレイは4.7インチのTFT(720×1280 HD)で、CPUには、クアッドコアを越えるオクタコアのQualcomm MSM8952 1.5GHz+1.2GHzを採用しており、メモリも2GB、ストレージも16GBと、1万円では買えない高スペックを備えています。

iPhoneと違って外部ストレージを使え、microSDXC(128GB)まで対応しています。

また、バッテリーも2440mAhなので、ポケモンGOをプレイするにも充分ではないかと思います。

この650円スマホがお得かどうかを判断するには、月額の通信プラン次第なので、今のところはなんともいえませんが、月額の通信費が3980円とかなら、格安SIMにも対抗できるのではないでしょうか?

まあ、約3万円の端末代を通信費からペイしつつ、儲けも出さないといけないので、現時点の一番安い月額プランの5500円(データSパック2GB+カケホーダイプランライト&spモード)よりは安くならないような気がしますが…

ということで、スマホの本体価格が650円だからといって、既に格安SIMにしている場合には、乗り換える意味はないと思います。

ちなみに、650円スマホの「MONO MO-01J」はドコモのオリジナルスマホというふれこみですが、メーカーはZTEなので、中国メーカー製です。

今回のZTEと、同じく中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)はその価格の安さで、シェアを伸ばしています。

私もHUAWEI製の1万円程度の格安スマホを使っていますが、ポケモンGOもできますし、正直これで充分です。

参考:SIMフリースマホ「HUAWEI(ファーウェイ) Y6 ブラック SCL-L02-BLACK 51090HFM」を通販で買った



posted by ニート社長 at 13:28| Comment(0) | スマホ
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