2016年07月14日

能年玲奈が「のん」に改名!本名なのに使用禁止?前の事務所との契約上の問題か?

NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークした女優の「能年玲奈(のうねんれな)」ですが、「のん」に改名して芸能活動を再開することになったようです。

独立・引退騒動が起こったことでの改名だと思いますが、「のん」というのはちょっと微妙だと思います。

「のん」にするぐらいだったら、ちょっと混同するような名前の「法然レイナ」とか、「あまちゃん」でブレークしたので、「海女宮サキ」にするとか、もっと覚えやすい名前もあると思うんですけどね。

というか、「能年玲奈」は本名なのに、事務所が変わると、本名まで使えなくなってしまうんでしょうかね?

前の事務所との契約があり、本名の「能年玲奈」で売り出している以上、お金がかかっているのは分かりますが、本名の使用を禁止するというのはありなんでしょうか?

まあ、契約上の問題ということなら、契約期間もあるでしょうから、そのうち、能年玲奈に芸名を戻すということもあるのかもしれませんが…

名前って結構大事なので、これから芸能活動をしていくなら、「のん」ではちょっと厳しいような気がします。

何か話題になっても、のん(元:能年玲奈)や、のん(本名:能年玲奈)といったような書かれ方をするでしょうし…

ちなみに、「能年」という名字は珍しく、「お寺の子?」と聞かれることもよくあるようですが、姓氏研究家の森岡浩によると、この「能年」という名字は、播磨国飾東郡にあって、江戸時代に姫路の城下町に組み込まれた「南畝(のうねん)村」(現在の兵庫県姫路市南畝町)が由来だと推定されています。

能年玲奈は、兵庫県神崎郡神河の出身なので、地元ではよくある苗字なのかもしれません。

しかし、芸能界って、事務所を移ったり、独立したりするのも大変な業界なんですね。
posted by ニート社長 at 12:51| Comment(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: