2016年03月14日

Android 4.4.2以上搭載の格安スマホ&タブレット比較

Androidスマホやタブレットって、安いものなら1万円以下のものもありますが、OSのバージョンが古いと、動作しないアプリなどもありますので、できるだけ新しいバージョンのOSを搭載しているものを選んだほうが無難だと思います。

基本的には、Android 4.0以上を選んでおけば、動作するアプリも多いわけですが、ここでは、あえて、Android 4.4.2以上のOSバージョンを推奨します。

というのは、ChromecastアプリからAndroid画面をキャストできるのは、Android 4.4.2以上からだからです。

理由はそれだけなので、ChromecastでAndroid画面をキャストする必要がない場合には、Android 4.0以上のスマホやタブレットでも問題はないです。

まあ、Android 4.0というのはさすがにバージョンが古いので、最低でも、Android 4.1以上、できれば、Android 4.2以上のものを選んだほうが後々後悔しないとは思いますが…

さて、中華タブレットや中古スマホではなく、新品のAndroid端末で、Android 4.4.2以上を搭載した1万円以下の端末というのは今のところ見当たらないので、1万円を少し越えますが、安くてコスパのいい格安スマホとタブレットを紹介しておきます。

まず、Android 4.4.2を搭載したタブレットですが、ファーウェイから出ている7インチタブレットの「Mediapad T1 7.0」が圧倒的にコストパフォーマンスがいいです。

性能としては、CPUに、クアッドコアのSpreadtrum SC7731G 1.2Gを採用し、メインメモリのRAMが1GB、ストレージのROMが8GBを搭載しており、 バッテリは、タブレットということで、大容量の4,100mAhとなっています。

メインカメラが200万画素、インカメラが200万画素と、カメラ性能はいまいちですが、タブレットなので、カメラなんてそんなに使わないと思いますので、200万画素でも充分だと思います。

Chromecastで長時間動画をテレビに映し出す場合には、バッテリーは大容量のほうがいいです。


次に、Android 5.1を搭載した格安スマホですが、フリーテルから出ているPRIORI3 LTEがコスパがいいと思います。

性能としては、CPUに、クアッドコアの1.0GHz(64bits)を採用し、メインメモリの内部RAMが1GB、ストレージの内部ROMが8GBを搭載しており、SIMカードスロットとして、標準SIMx1、マイクロSIM×1と、便利なデュアルSIMとなっています。

ディスプレイは、4.5インチ FWVGAと片手で持てるサイズで、カメラは、メインカメラが800万画素、サブが200万画素と、普通に使うには充分な画素数となっています。

バッテリーも、2100mAhと、小型のスマホでは標準的なサイズです。

コスパとしては、7インチタブレットの「Mediapad T1 7.0」のほうがいいですが、タブレットにはSIMスロットが搭載されていず、Wi-fiしか使えませんので、完全にサブマシンといった感じですね。

なので、格安SIMを挿入して持ち運びをしたい場合には、フリーテルから出ているPRIORI3 LTEのほうがいいかと思います。

posted by ニート社長 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ
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