2015年10月31日

Xperia Z5(docomo SO-01H,au SOV32,Softbank 501SO)は高いので、Xperia J1 Compactでよくね?

ソニーのXperia Zシリーズの最新フラッグシップモデルとなるXperia Z5(docomo SO-01H,au SOV32,Softbank 501SO)が2015年10月29日、全国一斉に販売が開始されました。

Xperia Z5(docomo SO-01H,au SOV32,Softbank 501SO)は、OSにAndroid 5.1を採用し、スマホの心臓となるCPUには、クアッドコアを越える64bitオクタコア プロセッサである「Snapdragon 810」、メインメモリ(RAM)はたっぷりの3GB、ストレージ(ROM)は32GB、そして、ディスプレイは、5.2インチのフルHD液晶(1,920×1,080ピクセル)を採用しています。

メインカメラは2300万画素で0.03秒の高速オートフォーカスを内蔵し、前面のインカメラも500万画素とセルフィー撮影用に画素数が強化されています。

格安スマホだと、メインカメラでも500万画素ぐらいなので、インカメラで500万画素とは贅沢な仕様ですね。

また、音にこだわるソニーだけあり、ハイレゾ音源の再生や周囲のノイズをカットするデジタルノイズキャンセリング機能を搭載し、ハイレゾ対応のBluetoothヘッドフォンなどを使って音楽を聴くには最適かと思います。

さらに、指紋認証にも対応しているので、セキュリティが気になる場合にはうれしいかと思います。

これだけ高機能なので、価格も結構高く、ドコモ版のXperia Z5(docomo SO-01H)が、一括9万3312円で、実質価格が5万1192円(新規契約&機種変更)、MNPが1万368円となっており、AU(KDDI)版のXperia Z5(au SOV32)が、一括8万4240円で、実質価格が5万976円(新規契約&機種変更)、MNPが7776円、そして、ソフトバンク版のXperia Z5(Softbank 501SO)が、一括8万8320円で、実質4万2720円(新規契約&機種変更)、MNPが0円となっています。

一括価格だけで見ると、ドコモが9万3312円、AUが8万4240円、ソフトバンクが8万8320円と、ドコモがちょっと高いですが、2年契約をするなら、毎月の割引がありますので、どこもそんなに変わらないと思います。

ただ、毎月の機種割引があっても、携帯3社の通信料金は高いので、本体を一括で購入できるのなら、格安SIM(格安スマホ)サービスを使ったほうが断然お得です。

また、Xperia Z5ほど高性能でなくてよければ、SIMフリーのXperia J1 Compactを格安SIM(格安スマホ)サービスで使うほうがかなり経済的だと思います。

Xperia J1 Compactも、OSにAndroid 4.4を採用し、CPUは、Qualcomm MSM8974の2.2GHzクアッドコア、メモリ(RAM)が2GB、ストレージ(ROM)が16GB、ディスプレイが4.3インチ(1280x720) と充分高性能です。

posted by ニート社長 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ
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