2015年07月20日

10.1型Androidタブレット ShenZhen Five Technology(シンセンファイブテクノロジー)F-310を楽天の電脳売王で購入

中古の中華パッドである10.1型Androidタブレット「ShenZhen Five Technology(シンセンファイブテクノロジー)F-310」を楽天の電脳売王で購入しました。

価格は税込み・送料込みで6980円でした。

中古ということでしたが、レンタル会社のレンタルバック品とのことで、使用頻度が少なめだったのか、元箱や付属品まで揃っており、キレイな状態でした。

中華パッドですが、GooglePlayに正式対応しており、CPUもクワッドコアのRK3188 Cortex A9 1.6GHzを採用していますので、動作が遅いということはなく、充分に使えるスペックになっています。

ただ、内部ストレージが1GBしかないので、注意が必要です。

商品ページのスペックには、メモリ:1GB、HDD:16GBとありますが、このメモリの1GBはメインメモリではなく、内部ストレージで、HDDはSDカードの16GBとして認識されています。

なので、アプリをインストールできるスペースは1GBしかありませんので、たくさんのアプリをインストールするには向きません。

ShenZhen Five Technology F-310は、OSにAndroid 4.2を採用していますので、SDカードにはアプリをインストールすることはできません。

Androidは2.x系ではSDカードにもアプリをインストールできましたが、4.x系からは内部ストレージにしかアプリをインストールできなくなっています。

正直、今時、内部ストレージが1GBしかないAndroidタブレットというのはかなり使い勝手が悪いですが、アプリをあまりインストールしなければ、問題ないかと思います。

一応、私は、無料でコミックが全巻読み放題アプリ「マンガデイズ」でマンガを読むためにShenZhen Five Technology F-310を購入したのですが、マンガデイズはマンガをSDカードではなく、内部ストレージにダウンロードしますので、3,4話読んだら、マンガを削除しないと容量がいっぱいになり、ちょっと面倒かなと思います。

せめて内部ストレージは8GBぐらい欲しかったなという印象です。

まあ、でも、中古とはいえ、GooglePlayに正式対応している10.1インチのAndroidタブレットが6980円だったので、良い買い物をしたなと思っています。

あと、このShenZhen Five Technology F-310には、充電式のスタイラスペンがついており、絵を描きたい方にもいいかと思います。

ただ、Autodesk SketchBookではスタイラスペンの処理速度がかなり遅くて、使い物になりません。

かなり遅れて線が描かれます。

Autodesk SketchBookは全然使い物にならないレベルですが、ArtFlowだと、かなり快適に絵が描けます。

あと、LayerPaint Zeroでも、問題なく絵が描けたので、アプリによるのかなと思います。

Autodesk SketchBookでは、ShenZhen Five Technology F-310付属のスタイラスペンは使い物になりませんが、Jot ProやJot miniを使うと普通に描けるので、ShenZhen Five Technology F-310でAutodesk SketchBookを使いたい場合には、プリンストンのJot ProやJot miniを使うといいかと思います。

まあ、でも、ShenZhen Five Technology F-310付属のスタイラスペンはかなり使いやすいので、ArtFlowやLayerPaint Zeroを使うのもいいかと思います。

LayerPaintは有料版のLayerPaint HDなんかを使うといいかもしれません。

私は、ArtFlowとAutodesk SketchBookを課金して使っているので、今のところ、有料版のLayerPaint HDを使う予定はないですが…

一応、Googleアンケートモニターで今620円たまっているので、あと180円たまって800円になったら、LayerPaint HDを購入してもいいかなとは思っていますが…

まあ、Googleアンケートモニターはそんなに頻繁にはアンケートが来ないので、あと180円たまるのにどれだけ日数がかかるか分かりませんが…

posted by ニート社長 at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | タブレット
この記事へのコメント
私も電撃売王で同じものを購入しましたが、やはり内蔵ストレージ容量がネックだったので、root化し、アプリのLink2SDでSDカードにアプリを移せるようにしてからはある程度解決しましたよ。
Posted by rei at 2015年08月01日 20:29
なるほど!そんな手があるのですか!<br><br>情報ありがとうございます。<br><br>今はマンガデイズではなく、マンガ無双で漫画を読んでいるので、<br>漫画がストレージにダウンロードされることがなく、容量は気に<br>ならなくなりましたが、アプリの容量が気になりだしたら、<br>試してみようと思います。<br><br>ありがとうございます!
Posted by neet01 at 2015年08月02日 08:31
追加で。上記の方法を行うと、内部ストレージ以上の容量のアプリもインストールできるという利点もあります。ただ中にはroot化によって起動しなくなるアプリもありますので一長一短ではありますが・・・。
Posted by rei at 2015年08月03日 21:41
root化によって起動しなくなるアプリもあるんですか…<br><br>それはちょっと慎重にやらないとダメですねぇ…<br><br>とりあえず、今の使い方なら容量は問題ないので、<br>また容量に不満が出てきたら、考えたいと思います。
Posted by neet01 at 2015年08月04日 09:20
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